【帳票:教材】No.441-1_タートル図

¥1,500

【帳票】No.441-1_タートル図作成帳票です。

お支払い完了後、ダウンロード可能になります。

Category: 帳票類:IATF, 帳票類:ISO9001, 第4章, 第4章
Tags: QMSとプロセス, 帳票, 第4章

【帳票:教材】No.441-1_タートル図 ¥1,500(税別)

タートル図を「なんとなく」で作っていませんか?

タートル図は、ISO9001・IATF16949の4.4.1項「プロセスアプローチ」を実務レベルで可視化するQMS構築の最重要帳票のひとつです。審査ではほぼ確実に確認され、内部監査の起点となり、VDA6.3のプロセス監査でも参照されます。にもかかわらず、ネットで拾ったフォーマットをなんとなく埋めているだけの企業が非常に多いのが現実です。

【審査・監査でよくある指摘例】

  • 「インプットとアウトプットの関係が不明確で、プロセスの流れが読み取れません」
  • 「資源(人・設備・環境)の記載が抽象的すぎます」
  • 「プロセスのパフォーマンス指標(KPI)が設定されていません」
  • 「プロセス間の相互作用が見えず、タートル図同士がつながっていません」
  • 「このタートル図、実際の業務と合っていますか?」

これらは知識の問題ではなく、タートル図のフォーマット設計と記入の仕方の問題です。 本帳票は、審査で「プロセスの理解が浅い」と指摘されないために、コンサル実務から逆算して設計しました。

❌ この帳票がない場合

  • ネットの無料テンプレートをそのまま使い、項目の意味を理解しないまま埋めている
  • 「インプット」「アウトプット」の粒度がバラバラで、プロセスごとに品質が異なる
  • タートル図が「作って終わり」になり、内部監査や日常管理に活用されていない
  • VDA6.3のプロセス監査を受ける際、タートル図との整合性を問われて答えられない

✅ この帳票を使った場合

  • インプット・アウトプット・資源・管理方法の記入観点が明確になり、迷わず作成できる
  • 全プロセスで統一されたフォーマットにより、プロセス間の相互作用が一目でわかる
  • 審査員に「プロセスアプローチが理解できている」と評価されるレベルの帳票が完成する
  • 内部監査の起点資料として、日常的に活用できる「生きた帳票」になる

本帳票の特長

1. 審査で問われる6つの視点を網羅した構成

タートル図は単なる「箱を埋める」作業ではありません。ISO9001の4.4.1項が要求するインプット、アウトプット、資源、手順・方法、監視・測定指標、責任・権限の6つの視点を、漏れなく整理できる構成です。「何を書けばいいかわからない」という悩みを、フォーマットの設計で解消しています。

2. プロセス間の相互作用が見える設計

審査で最も多い指摘のひとつが「プロセス間の相互作用が不明確」です。本帳票は、あるプロセスのアウトプットが次のプロセスのインプットにどうつながるかを意識した構成になっているため、タートル図を複数作成した際にプロセス全体の流れが自然につながります。

3. VDA6.3プロセス監査にも対応

IATF16949認証企業であれば、VDA6.3の顧客監査を受ける機会は少なくありません。VDA6.3はプロセスアプローチに基づく監査手法であり、タートル図との整合性が確認されます。本帳票は、VDA6.3の監査観点も考慮した設計のため、ISO審査と顧客監査の両方に対応できます。

4. 購買プロセスを想定した具体的な記入事例付き

「タートル図の書き方がわからない」を解消するため、購買プロセスを題材にした実践的な記入事例を収録しています。購買はどの製造業にも存在するプロセスのため、事例として最も応用しやすく、他プロセス(製造・検査・出荷等)への横展開もイメージしやすい構成です。

帳票スペック

項目 内容
ファイル形式 .xlsx(Excel)
対応規格 ISO9001 / IATF16949 共通利用可
対応条項 4.4.1 品質マネジメントシステム及びそのプロセス
記入事例 購買プロセスを想定した具体例付き
関連条項 4.4.2(文書化した情報)、6.1(リスク及び機会)、9.1(監視・測定・分析・評価)
監査対応 ISO審査 / 内部監査 / VDA6.3プロセス監査
更新履歴 2024年12月 Ver.1-1(体裁・注意事項修正)

こんな方におすすめ

  • ISO9001・IATF16949の構築中で、タートル図をゼロから作成する必要がある方
  • 既存のタートル図が「形だけ」になっていて、審査前に見直したい方
  • ネットの無料テンプレートを使っているが、記載内容に自信がない方
  • VDA6.3の顧客監査を控えていて、プロセスアプローチの証拠を整備したい方
  • 内部監査でタートル図を活用したいが、どう使えばいいかわからない方

なぜタートル図がQMSの「最重要帳票」なのか

タートル図は単なる一帳票ではなく、QMS全体の設計図としての役割を持っています。

4.1で特定した外部・内部の課題、6.1で決定したリスクと機会、7.1で計画した資源、9.1で設定した監視・測定指標——これらがすべてタートル図の中に集約されます。つまり、タートル図の品質がQMS全体の品質を左右するといっても過言ではありません。

だからこそ、「とりあえず埋めた」タートル図と「審査を逆算して設計された」タートル図では、審査結果に大きな差が出ます。

制作者について

本帳票は、IATF16949・ISO9001・VDA6.3のQMS構築コンサルティングを専門とする実務経験者が設計しています。「審査員がタートル図のどこを見るか」「VDA6.3監査でどう活用されるか」を熟知した上で構成しているため、テンプレートとしてだけでなく、プロセスアプローチの理解を深める教材としても活用できる帳票です。

第4章の関連帳票

タートル図は4.1(外部・内部の課題)、4.2(利害関係者)、4.3(適用範囲)の情報をプロセスレベルに落とし込む帳票です。 第4章の帳票を合わせて整備することで、QMS全体の論理的な一貫性が完成します。

▶ 第4章の関連帳票一覧はこちら

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帳票だけでは不安な方へ

「タートル図は作れたけど、プロセス間の整合性に自信がない」「自社のプロセスをどう分解すればいいかわからない」 そんな場合は、QMS構築の専門家に直接相談できるコンサルティングサービスもご用意しています。

タートル図の作成支援から、プロセスアプローチ全体の設計まで、御社の状況に合わせたアドバイスが可能です。

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