【帳票】No.5111_CSR方針のサンプルです。
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IATF16949の5.1.1.1項「企業責任」は、ISO9001にはないIATF16949固有の追加要求事項です。
品質方針や環境方針は作れても、「企業責任方針(CSR方針)」となると、何をどこまで書けばいいのかわからないという相談が非常に多いのが現実です。それもそのはず——ISO9001の延長線上にはない要求事項であり、「品質」だけでなく倫理・人権・環境・安全など幅広い領域をカバーする方針の策定が求められるからです。
【審査・顧客監査でよくある指摘例】
5.1.1.1項は「方針を定めること」だけでなく、その方針に基づいて実際に取り組み、それを社内外に示すことまで求めています。方針の内容が不十分だと、取り組み自体が的外れになり、審査で連鎖的に指摘を受けるリスクがあります。
5.1.1.1項は、企業責任として具体的にどのような方針を定めるべきかを要求しています。本帳票は、この要求事項に対応する7つの基本方針をすべてカバーした構成です。「何を書けばいいかわからない」を帳票の構造で解消し、要求事項の抜け漏れを防止します。
大企業のCSRレポートのような大規模なものではなく、中小企業でも実際に運用できるレベルのシンプルな方針構成を採用しています。「うちの規模では無理」と感じている企業でも、7つの基本方針に自社の取り組みを当てはめることで、審査に耐える方針文書が完成します。
多くの企業がCSR方針を策定しても「方針を立てただけ」で運用につながっていません。本帳票は、方針ごとに具体的な取り組み事項をセットで示す構成になっています。
IATF16949認証企業は、OEMやTier1からの顧客監査で企業責任への取り組みを問われる機会が増えています。近年は特に、人権・環境・倫理に関する顧客の関心が高まっており、CSR方針を体系的に文書化していることがサプライヤーとしての信頼性向上に直結します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファイル形式 | .xlsx(Excel) |
| 対応規格 | IATF16949 |
| 対応条項 | 5.1.1.1 企業責任 |
| 方針構成 | 7つの基本方針を網羅 |
| 記入事例 | 具体的な取り組み事項付きサンプル |
| 関連条項 | 5.1.1(リーダーシップ及びコミットメント)、5.2(品質方針)、7.3(認識) |
| 更新履歴 | 2024年12月 Ver.1-1(体裁・注意事項修正) |
ISO9001の第5章「リーダーシップ」では、品質方針の策定とトップマネジメントのコミットメントが求められますが、「企業責任方針」の策定は要求されていません。
IATF16949では、これに加えて5.1.1.1項で以下のような領域をカバーする企業責任方針の策定を求めています。
ISO9001の品質方針とは性質がまったく異なるため、ISO9001の経験だけでは何を書けばいいかわからないのは当然です。本帳票は、この「ISO9001にはない領域」を7つの基本方針として体系化し、IATF16949初挑戦の企業でも対応できるよう設計しています。
※帳票を基に、貴社の考えを追加していくことがミソです!シンプルな内容をお求めの場合は、そのまま使用してもOK!
本帳票は、IATF16949・ISO9001・VDA6.3のQMS構築コンサルティングを専門とする実務経験者が設計しています。5.1.1.1項は「何を書けばいいかわからない」と最も相談が多い条項のひとつであり、多くの企業への構築支援で培った知見をもとに、過不足のない方針構成を実現しています。
5.1.1.1(企業責任)は、5.1.1(リーダーシップ)、5.2(品質方針)、5.3(組織の役割・責任・権限)と連動しています。第5章の帳票を合わせて整備することで、トップマネジメントのコミットメントを体系的に示すことができます。
▶ 第5章の関連帳票一覧はこちら
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