難解なVDA6.3の規格について、弊社専属QMSコンサルタントに相談してみませんか?経験豊富なコンサルタントが、貴社の課題にアドバイスさせていただきます!「プロジェクトマネジメントの仕組みの構築はどうすればいい?」といったざっくりな質問もOK!まずは無料お試し期間を是ご御利用ください!
こんなお悩み、ありませんか?
- ドイツ系OEM・Tier1からVDA6.3対応を要求されたが、何をすればいいのかわからない
- 顧客監査でVDA6.3のプロセス監査を受けることになったが、準備の仕方がわからない
- 質問表(P2〜P7)の各質問に対して、何をエビデンスとして示せばいいのか不明
- タートル図の作り方が合っているのか、誰にも確認できない
- VDA6.3に詳しいコンサルタントが見つからない、いても費用が高額すぎる
VDA6.3は、ドイツ自動車工業会(VDA)が定めたプロセス監査の手法です。IATF16949がQMS全体の構築・認証を目的とするのに対し、VDA6.3は個々のプロセスが適切に機能しているかを評価する監査ツールです。
日本国内ではVDA6.3に関する情報が極めて少なく、対応できるコンサルタントも限られています。そのため、ドイツ系顧客からVDA6.3対応を求められた企業は、社内に知見がないまま手探りで準備を進めざるを得ないのが現状です。
そんな状況を月額40,000円(税別)のメール相談で解消しませんか?
VDA6.3とは何か?なぜ対応が難しいのか
VDA6.3は、製品ライフサイクルに沿ってP2(プロジェクトマネジメント)からP7(顧客ケア・満足度)までの各プロセスを体系的に監査する手法です。
対応が難しい理由は3つあります。
① 日本語の情報が圧倒的に少ない
公式の日本語翻訳版もありますが実務への落とし込みに関する情報は極めて限られています。ネット上の解説記事もIATF16949やISO9001に比べて格段に少なく、独学での習得が困難です。
② 質問表の解釈が難解
P2〜P7の各質問に対して「何を・どのレベルで・どんなエビデンスで」回答すればいいかは、規格本文だけでは判断しきれません。実務経験に基づく解釈が不可欠です。
③ 国内にVDA6.3の専門家が少ない
IATF16949のコンサルタントは比較的見つかりますが、VDA6.3まで深く対応できる専門家は国内では非常に限られています。対面コンサルの場合、年間数百万円以上の費用が発生するケースも存在します。
対応可能な範囲
プロセス監査の準備・実施支援
- 質問表(P2〜P7) の各質問に対する解釈と回答準備
- P2:プロジェクトマネジメント
- P3:製品・プロセス開発の計画
- P4:製品・プロセス開発の実現
- P5:サプライヤー管理
- P6:量産プロセス分析(P6.1〜P6.6)
- P7:顧客ケア・顧客満足度・サービス
- タートル図の作成方法とプロセス定義のアドバイス
- ポテンシャル分析(新規サプライヤー評価)の実施方法
- 監査スコアリング(評価基準)の考え方と自己評価の進め方
顧客監査への対応
- 欧州系OEM・Tier1によるVDA6.3プロセス監査の準備
- 監査で指摘を受けた場合の是正処置の進め方
- 監査員の視点を踏まえたエビデンス整備のポイント
VDA6.3対応体制の構築
- 社内VDA6.3対応プロジェクトの進め方
- 内部プロセス監査の計画・実施・報告書作成
- 社内教育(VDA6.3プロセス監査員の育成)
- IATF16949のQMSとVDA6.3の要求事項の紐づけ
規定・帳票の整備
- VDA6.3対応に必要な規定・手順書の作成アドバイス
- 監査チェックリスト・帳票の作成アドバイス
- 既存QMS文書のVDA6.3対応への拡張方法
サービスの特長
① 日本では希少なVDA6.3専門のメール相談
VDA6.3に特化したメールコンサルティングは国内でもほとんど例がありません。質問カタログの具体的な解釈から、顧客監査の実践的な準備まで、専門的なアドバイスが受けられます。
② 24時間いつでもメールで質問できる
「P6.4のこの質問にどう答えればいいか」「タートル図のこの部分の記載は合っているか」——こうした実務上の疑問が生じたタイミングで即座にメールを送れます。当日・翌営業日を目安に回答いたします。
③ 対面コンサルと比べて圧倒的な低コスト
VDA6.3の対面コンサルティングは年間数百万円〜が相場です。本サービスは月額40,000円(税別)で何度でも質問OK。年間でも48万円で、VDA6.3の専門家に継続的に相談できます。
ご利用の流れ(3ステップ)
STEP 1:お問い合わせ
下記のお問い合わせフォームから、会社名とご連絡先をお送りください。
▶お問い合わせフォームはこちら
STEP 2:契約開始
ご契約内容をご確認いただき、お振込みにてお支払い。最短で当日からご利用可能です。
STEP 3:メールで質問開始
質問をメールでお送りください。翌営業日を目安にアドバイスを返信いたします。
ご利用者様の声
自動車部品メーカーA社様(従業員150名)
「ドイツ系Tier1から突然VDA6.3対応を求められ、社内に知見がゼロの状態からスタートした。質問カタログの各質問について『何をエビデンスとして準備すればいいか』を一つひとつメールで確認しながら進めた結果、6ヶ月で顧客監査をクリアできた。」
電装部品B社様(従業員80名)
「顧客監査でP6(量産プロセス)の評価が低く、改善を求められていた。タートル図の見直し方とプロセスの再定義について具体的なアドバイスをもらい、3ヶ月後の再監査でスコアを大幅改善できた。」
樹脂成形C社様(従業員50名)
「VDA6.3のコンサルを探したが、対面だと年間300万円以上の見積もりばかり。メールコンサルなら年間48万円で同等以上の質のアドバイスが受けられている。特にP5(サプライヤー管理)の具体的な運用方法は非常に参考になった。」
※お客様の許可を得て掲載しています。社名は匿名としております。
料金プラン
🔰 初月限定キャンペーン
| 初月 | 2ヶ月目以降 | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 19,800円(税別) | 40,000円(税別) |
| 質問回数 | 無制限 | 無制限 |
| 対応範囲 | 全領域(P2〜P7・タートル図・ポテンシャル分析含む) | 同左 |
まずは1ヶ月、お試し感覚でご利用ください。初月のみで解約いただいても構いません。★ ご契約前に1つだけ無料でご質問いただけます。 サービスの質を確かめてからご判断ください。
3プラン比較
| VDA6.3プラン | IATF16949プラン | ISO9001プラン | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 40,000円(税別) | 20,000円(税別) | 12,000円(税別) |
| VDA6.3対応 | ○ | × | × |
| コアツール対応 | ○ | ○ | × |
| IATF固有要求事項 | ○ | ○ | × |
| ISO9001要求事項 | ○ | ○ | ○ |
VDA6.3に加えてIATF16949やISO9001のQMS全般についても相談可能です。詳しくはお問い合わせください。
よくあるご質問
Q. VDA6.3の規格書を持っていなくても相談できますか?
A. ご相談自体は可能ですが、具体的な質問表の内容に踏み込んだアドバイスを受けるには、VDA6.3規格書をお手元にご用意いただくことを推奨します。規格書の入手方法についてもご案内可能です。
Q. まだVDA6.3対応の初期段階ですが、「何から始めればいいか」レベルの質問でも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。「顧客からVDA6.3対応を求められたが、まず何をすべきか」というご質問から、具体的なタートル図の記入方法まで、どんなレベルの質問でも歓迎します。
Q. 顧客監査が○ヶ月後に迫っています。間に合いますか?
A. 現在の準備状況によりますが、メールコンサルなら当日・翌営業日に回答が届くため、短期集中で準備を進めることが可能です。まずはお問い合わせいただき、現状をお聞かせください。
Q. IATF16949の認証は取得済みです。VDA6.3対応に必要な追加作業はどのくらいですか?
A. IATF16949のQMSが構築済みであれば、ベースとなる仕組みは整っています。VDA6.3固有の視点(プロセス監査の質問カタログへの対応、タートル図の整備など)を追加で整備する形になります。具体的な作業量は貴社の状況によりますので、無料の1質問でご確認ください。
Q. 返信はどのくらいで届きますか?
A. 原則として当日・翌営業日に返信いたします。VDA6.3の専門的な内容の場合、2〜5日ほどお時間をいただくことがあります。
Q. 解約は簡単にできますか?
A. はい。メール1本で解約可能です。解約月の翌月から費用は発生しません。
まずは無料で1つ質問してみませんか?
ご契約前に1つだけ無料でご質問にお答えしています。「P6.2のこの質問、うちの場合はどう解釈すればいい?」 「顧客監査まで3ヶ月、まず何から準備すべき?」 「タートル図のこの書き方で合っているか見てほしい」こうしたピンポイントの質問でも、全体像を掴むためのざっくりした質問でも大丈夫です。
VDA6.3対応は、日本語の情報が少ないからこそ、経験豊富な専門家のサポートが大きな差を生みます。
ご利用にあたってのご案内
ご利用ルール
- ご質問は1件ずつ、完了してから次の質問をお送りください。
- 1件目の質問が解決したら、件名を変えて新規メールでお送りください。
- 例)1件目:「P6.4の質問カタログの解釈について」→ 解決後 → 2件目:「タートル図の作成方法について」
- メールの書き方のコツ:主語を明確に・結論を最初に書いていただくとスムーズです。
- 添付ファイルが必要な場合はメールに添付してください。
注意事項
- 個人でのお申し込みはお受けしておりません。
- 同業者(コンサルタント業)からのお申し込みはご遠慮ください。
- お申し込み時には必ず会社名をご記入ください。
- ご質問がない月は費用が発生しません。
- アドバイスとなりますので、回答内容に対する保証はいたしかねます。
- 貴社の厳重な機密情報に抵触する内容は、質問に含めないようお願いいたします。
- お支払いはお振込みのみとなります。
- 契約スタートは月初〜月末締めがお得です。
契約書・利用規約
詳細は下記をご確認ください。ご契約をもって契約締結となります。
▶ 品質マネジメントシステムにおけるメールコンサルティング業務委託契約書
お問い合わせ・お申し込み
※本サービスは2025年1月1日以降にご契約の企業様が対象です。
※「IATF 16949」は「IATF」の登録商標であり、Millebrains LLC.が所有するものではありません。





