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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【教材】No.7-008_VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表_学習教材

¥15,000

IATF16949は取得済みだが、VDA6.3で「あと何が足りないか」が分からない——そんな企業のための差分特化型ギャップ分析表(Excel/70項目)です。IATFで満たせる項目は外し、VDA6.3で追加・強化される差分だけを厳選。各項目に★の重大度(★★★=新規要求/★★=強化/★=軽微)を付け、ダッシュボードが「★★★の未対応が何件か」まで自動集計します。“違いを並べる対比表”ではなく、その差分に自社が対応できているかを採点する自己診断ツール。ポテンシャル分析・二者監査の前段に、二者監査/VDA6.3プロセス監査の実務経験に基づく審査目線で現在地を数値化できます。

Category: 教材, 教材:VDA6.3
Tags: VDA6.3, 教材, 簡易コンサル
No.7-008 VDA6.3ギャップ分析表(IATF16949 差分・70項目・★重大度版)_Ver.2-0リリース完了

IATF16949は取得済み。では——「VDA6.3で“あと何が足りないのか”」を、いま数字で言えるでしょうか。

欧州顧客からポテンシャル分析(P1)や二者監査の連絡が来たとき、まず必要になるのは自社での自己監査(現状評価)です。ところがVDA6.3は、IATF16949と重なる部分が多い一方で、プロジェクト運営・リスク展開・タートル分析・CSRの二次展開・市場故障対応など“上乗せの要求”が随所にあります。ここを自力で洗い出せないまま本番を迎え、指摘・減点を受けてしまう——これがIATF取得企業に最も多いつまずき方です。

本ツールは、「IATF16949を満たしている前提で、VDA6.3で追加・強化される“差分”だけ」を70項目に絞って自己診断するExcelシートです。しかも各差分には★の重大度を付けているので、「まずどこから潰すか」が一目で分かります。

このツールで解決できること

  • “あと何が足りない”が曖昧 → VDA6.3で上乗せされる差分70項目を、3段階で採点するだけで要素別の対応率を自動集計
  • 優先順位が分からない → 各差分に★★★/★★/★の重大度を付与。ダッシュボードが「★★★(重大差分)の未対応が何件か」を自動でカウントします。
  • P6(生産プロセス)の詰めが甘い → VDA6.3固有のタートル分析に沿ってP6を細分化。IATFにない視点を補完します。
  • “ルールがあるか”しか見ていない → 「VDA6.3では“さらに何を”求められるか」を差分として明示。監査で減点されるポイントを先回りできます。

こんな方におすすめ

  • IATF16949は取得済みだが、VDA6.3対応で何を追加すべきか整理できていない企業
  • 欧州顧客からポテンシャル分析・二者監査を求められ、本番前に自社の弱点を洗い出したい
  • 品証・内部監査担当として、「差分」と「重大度」を根拠に改善計画を立てたい
  • いきなり全項目の作り込みではなく、差分に絞って低コストで着手したい

他にはないポイント

(1) 「対比表」ではなく「採点する診断」 一般的な資料は「VDA6.3とIATFの要求がどう違うか」を並べるだけですが、本ツールはその差分に自社が対応できているかを点数化します。“違いを知る”の一歩先、“自社の現在地を数値で出す”ためのツールです。

(2) ★で「重大度」が見える。 70項目すべてに、IATF16949からの差分の大きさ(★★★=新規要求/★★=強化/★=軽微)を明示。膨大な項目を前に迷わず、インパクトの大きい差分から着手できます。

(3) 監査の実務経験に基づく“審査目線”。 二者監査・VDA6.3プロセス監査の実務経験をもとに、「監査員が実際に何を見て減点するか」の視点で差分を設計しています。

活用シーン

  • ポテンシャル分析(P1)・二者監査の前の自己監査:★★★の未対応を先に潰し、本番の指摘リスクを下げる。
  • VDA6.3対応キックオフ:差分対応率と★別サマリーで、経営層・関係部門に“現在地”を共有。
  • 改善計画の起点:★の重大度×達成率で着手順を決め、対応計画・期限を同じシートに記録。
  • 教育のたたき台:「IATFでは? VDA6.3では?」の差分を読み合わせ、現場に上乗せ要求を浸透。

収録内容(Excel/.xlsx)

  • 差分70項目(P2〜P7)|IATF16949で満たせる項目は外し、VDA6.3で追加・強化される差分に厳選
  • ★差分度(★★★=20項目/★★=39項目/★=11項目)で重大度を明示
  • 各項目に2列:「VDA6.3で追加・強化される点(差分)」+「対応できているか(設問)」
  • 差分診断サマリー(ダッシュボード):要素別の対応率に加え、★別の〔未対応・一部・対応済み・対応率〕を自動集計。★★★の未対応件数は赤で強調
  • 自動色分け(赤=未対応/黄=一部/緑=対応済み)とドロップダウン入力、記入例つき

※本ツールは3段階の簡易プレ診断です。正式なVDA6.3監査は0〜10点評価(2023年 第4版)で実施されます。設問・★は当社独自の整理であり、公式質問票の転載ではありません。

さらに深めたい方へ(差分が見えたら、その先へ)

差分と重大度が見えたら、次は「なぜ足りないのか」「どう作り込むか」です。目的に合わせてお選びください。

判定基準の解釈や、重大差分の具体的な是正の作り込みは、実務・監査経験に基づく個別コンサルで対応します。

まとめ

「IATFは取れている」から、「VDA6.3で“あと何が足りないか”を数字で言える」状態へ。 まずは差分70項目で自社の現在地を可視化し、★★★から着手しましょう。ダウンロード後すぐにご利用いただけます。

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IATF16949はIATFの登録商標です。VDA6.3はVDA-QMCに帰属します。 © 2022〜 Millebrains LLC. All rights reserved.

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