最新10月:利用規約等の改定のお知らせ

各規約・契約書・表示を、現在の運用に合わせて見直しました。2026年10月12日以降のご購入・お申込みには、改定後の内容が適用されます。
コンサルティング契約は、ご契約中のお客様へ、個別にメールでご案内します。
詳細は、下記の各ページをご確認ください。

【商品をご購入のお客様】
☑ 製品・サービスの利用規約
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【帳票:教材】No.8413_仕入先リスト

¥3,000

採用を決めた仕入先を、区分(承認・条件付き・要改善・取引停止)・認証の有効期限・評価・次回の見直し日・営業と品質の窓口まで、1つのファイルで管理するための一覧です。1社1行で、絞り込み・並べ替えができます。条件付き・要改善の仕入先の条件を担当・期限・状態で追い、区分を変えたときの理由と決めた人も残せます。数式や自動判定はなく、プルダウンのみ。記入例は、条件付き・要改善・取引停止を含む8社。価格は3,000円(税別)据え置き。

Category: 帳票類:IATF, 帳票類:ISO9001, 帳票類:製造業, 第8章, 第8章
Tags: 仕入先管理, 帳票, 第8章, 第8章帳票

お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、お支払い完了後にダウンロードできます。

※本商品は、承認した仕入先を、区分・認証の有効期限・評価・窓口・条件まで、1つのファイルで管理し続けるための一覧です。数式や自動判定は入れていません(プルダウンのみ)。顧客が仕入先の管理方法や様式を指定している場合は、その指定が優先します。

仕入先リストは、名簿ではなく「いまの状態」の記録。区分・認証の期限・評価・窓口・条件を、1つのファイルで残す

仕入先を管理するには、承認した仕入先の一覧が必要です。審査や顧客監査では、「承認した仕入先の一覧はあるか」「最新の内容か」「一覧にない会社に発注していないか」「評価や調査の記録とつながっているか」と聞かれることがあります。

ところが、現場で抜けやすいのは、一覧を作ることではありません。作ったあとの更新です。仕入先の区分と取引の扱い、認証の有効期限、評価の結果と次の見直しの時期、条件付きで登録した仕入先の条件、区分を変えた理由、クレームのときの連絡先。認証の期限がとっくに切れているのに、一覧には載ったまま。評価が低い仕入先にも、良い仕入先と同じように発注している。条件付きで登録したのに、条件が一覧のどこにも出てこない。

Ver.2-0は、仕入先を1社1行で並べた一覧(01_仕入先リスト)と、区分の決まり・条件・変更の記録(02_区分・条件・変更)の2枚に、使い方のシートを加えた3シートで構成しました(A4横・印刷5ページ)。一覧は、結合セルを使っていないので、区分や日付で絞り込み・並べ替えができます。新しい仕入先を調べて採用を決めるところは、仕入先調査表(No.8412)で行います。この帳票が扱うのは、採用を決めたあとの、仕入先の「いまの状態」です。


なぜVer.2-0へアップデートしたのか?

従来版(Ver.1-1)は、1シート(A4横)の一覧で、仕入先ID・仕入先業者名・顧客指定有無・QMS認証取得状況・仕入先評価結果・直近の監査評価・担当者名・担当者の役職・住所(5列)・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス・支払条件・備考の18列でした。記入例は2社で、仕入先を一覧にする形はつかめます。一方で、仕入先を管理し続けるために実際に必要になる次のことを、書く場所がありませんでした。

✅ 取引の扱いを決める区分(通常の取引ができる/条件付き/改善を求めている/取引を止めた)
✅ 認証の有効期限(切れていないかを、日付で見る)
✅ 評価の結果と、いつの評価か。評価していない仕入先、認定を受けた試験所や校正機関の書き方
✅ 次にいつ見直すか。見直す日が来た仕入先を探す方法
✅ 条件付きで登録した仕入先の条件、改善を求めた仕入先の改善の内容を、担当・期限・状態で追うこと
✅ 区分を変えたときの、日付・理由・決めた人・根拠の記録
✅ 営業と品質の2つの窓口。クレームのときに、誰に連絡するか

また、従来版の記入例には、確かめにくい点がありました。認証の欄の記入例に「IATF16949取得目標2024年12月」とあり、目標の時期がすでに過ぎているため、いまの状態が読み取れません。「直近の監査評価」の列見出しにある帳票名(No.8412_仕入先監査シート)は、現在の商品名と合っていません(現在、No.8412 は仕入先調査表、仕入先監査シートは No.84241 です)。住所は、郵便番号・都道府県・市区町村・番地・ビル名の5列に分かれ、記入例は伏せ字でした。記入例の2社はどちらも評価が良い仕入先で、問題のある仕入先を、一覧にどう残すかは、記入例から分かりません。Ver.2-0では、認証は選択肢と有効期限の日付に分け、住所は1列にまとめ、区分・評価の対象・次回の見直し日・窓口を加え、要改善や取引停止の仕入先も記入例に入れました。

もう1つ、法令の名前が変わりました。支払条件の欄がある一覧では、取引条件の記録に関わります。2026年1月1日に、「下請法」は「中小受託取引適正化法(取適法)」に変わりました。支払手段としての手形払いは、禁止されています。Ver.2-0では、支払条件の欄の書き方に、取適法の対象になる取引では支払の期日・方法(手形払いの禁止を含む)に決まりがあることを添えました。適用の有無や細かい内容は、最新の法令と公的機関の資料でご確認ください。

また、Ver.2-0の記入例は、架空の会社(サンプル工業株式会社、MK-1190 樹脂外装部品)の、2026/10/20 時点の一覧です。No.8412 Ver.2-0 の記入例で調べた樹脂材料A社を、条件付きで登録した直後の姿を含め、要改善の仕入先、取引停止の仕入先も入っています。


従来版とVer.2-0の違い

内容 従来版 Ver.2-0
様式 1シート(A4横)の一覧。18列 3シート(使い方+仕入先リスト+区分・条件・変更)。一覧は19列(A4横・2ページ)
区分と取引の扱い ― 承認/条件付き/要改善/取引停止。区分ごとに、意味・取引の扱い・決める人を決める(02 ■2)
顧客の関与 顧客指定有無(○または「-」を記入) なし/指定/承認が必要(プルダウン)
認証 QMS認証取得状況(文字で記入)。有効期限の欄なし IATF16949/ISO9001/認定あり/なし(プルダウン)+認証の有効期限(日付)
評価 仕入先評価結果(記入例は「優」「良」)と、直近の監査評価(記入例は「A」「B」) 評価ランク(A〜D/未評価/対象外)+評価の対象(年度・期間)。直近の第二者監査は、日付と結果で書く
見直し ― 次回の見直し日の列。全件の見直し(年1回)の日付は 02 ■1 に
窓口・所在地 担当者名・役職(1人)。住所は5列。FAX番号の列あり 営業の窓口・品質の窓口(部署・氏名)の2人。電話・メール。所在地は1列。FAX番号の列はなし(必要なときは列を足す)
条件・改善の管理 ― 02 ■3 条件・改善の内容ごとに、出どころ・担当・期限・状態(未/対応中/完了)・経過
変更の記録 ― 02 ■4 区分を変えたら、日付・変更(前→後)・理由・決めた人・根拠の記録
絞り込み・並べ替え なし 見出し行に絞り込み・並べ替えのボタン(結合セルなし)
プルダウン なし 5種類(区分・顧客の関与・認証・評価ランク・条件の状態)
記入例 2社(どちらも評価が良い仕入先) 8社(承認5/条件付き1/要改善1/取引停止1)。条件・変更の記録まで全面収録(架空)
使い方シート ― 専用シートを追加
数式 なし なし(登録件数は、人が数えて書く)
販売価格 3,000円 3,000円据え置き

従来版にも、Ver.2-0にも、数式はありません。登録件数は人が数えて書き、認証の有効期限や次回の見直し日が過ぎていないかは、人が見ます。見出し行の絞り込みと並べ替えを使うと、期限の早い順に並べて、近いものを探せます。自動の警告(色分けなど)が必要な場合は、ご自身で設定してください。

現在の販売価格は3,000円(税別)です。Ver.2-0では、一覧の形を保ったまま、区分・認証の有効期限・評価・次回の見直し・窓口・条件の管理・変更の記録まで内容を広げ、記入例を8社に増やしました。価格は据え置きとします。


Ver.2-0の構成:1社1行の一覧と、区分・条件・変更の記録

シート 書くこと ページ
00_使い方 この帳票でやること・書く順番・列ごとの書き方・区分の使い方・見直しの進め方・記入例について・自社向けに変えるところ 1ページ
01_仕入先リスト(左半分) 仕入先ID・仕入先名・供給するもの・区分・顧客の関与・認証・認証の有効期限・登録日・評価ランク・評価の対象・直近の第二者監査・次回の見直し日・備考 2ページ目
01_仕入先リスト(右半分) 営業の窓口・品質の窓口・電話・メール・所在地・支払条件(仕入先IDと仕入先名は、このページにも出ます) 3ページ目
02_区分・条件・変更 ■1 リストの管理(誰が承認し、いつ見直すか)/■2 区分の決まり 4ページ目
02_区分・条件・変更 ■3 条件・改善の管理/■4 変更の記録 5ページ目

01 は、1社が1行で、左右2ページにまたがります。左半分で「どういう仕入先か・いまの状態は何か」、右半分で「誰に連絡するか・どんな取引条件か」が分かります。区分が「条件付き」「要改善」の仕入先は、条件や改善の内容を 02 の ■3 に書き、区分を変えたら ■4 に記録します。


こんなお悩みありませんか?

「承認した仕入先の一覧はあるが、最新かどうか自信がない」「認証の有効期限が切れていても、気づかないことがある」「評価が低い仕入先にも、良い仕入先と同じように発注している」「条件付きで登録した仕入先の条件が、一覧に出てこない」「区分を変えた理由や、決めた人が、あとから分からない」「クレームのとき、仕入先の品質の担当者の連絡先が分からない」「顧客が指定した仕入先を、ほかの仕入先と区別できていない」「試験所・校正機関・運送会社を、一覧に載せるかどうか迷う」「審査や顧客監査で『承認した仕入先の一覧を見せてください』と言われて、一覧を探すところから始まった」

Ver.2-0は、このような承認した仕入先を、区分・認証の有効期限・評価・窓口・条件まで、一覧で管理し続けたい企業様におすすめです。


この商品がない場合

仕入先の情報が、購買課の表と、評価表と、契約書の保管場所と、担当者の記憶に散らばりやすくなります。特に、次のような場面で困ります。

認証の有効期限が切れても、誰も気づかず、そのまま発注が続く/
評価が低い、または改善を求めている仕入先にも、ほかの仕入先と同じように新しい品目を割り当ててしまう/
条件付きで登録した仕入先の、条件が片づいたのかどうかを、誰も追っていない/
仕入先の区分を変えた理由と決めた人が、残っていない/
クレームや緊急の連絡のとき、品質の担当者の連絡先を探すところから始まる/
審査や顧客監査で「承認した仕入先の一覧と、その更新の記録を見せてください」と聞かれて、一覧が最新かどうか答えられない

仕入先は、製品の品質・納期・コストを、自社の外から左右する存在です。だからこそ、どの仕入先に、どんな条件で発注してよいのか、いまの状態はどうかを、1つのファイルで確かめられる仕組みが重要です。


この商品を活用すると

Ver.2-0では、次の順で、仕入先の一覧をつくり、保ちます。

区分の決まりを決める ⇒ 仕入先を登録する ⇒ 評価・監査の結果を一覧に反映する ⇒ 条件・改善を追う ⇒ 区分を変えたら記録する ⇒ 次回の見直し日に見直す

初めて作るときは、02 の ■2 で、区分ごとの意味と取引の扱いを、先に自社の規定に合わせて決めます。区分があいまいだと、担当者によって発注の判断が分かれるためです。そのあと、01 に仕入先を1社1行で登録します。購買の担当者は、発注する前に、その仕入先が一覧にあるか、区分が何かを確かめます。

数式や自動の色分けはないため、決めた頻度(例:毎月)で、次回の見直し日を過ぎていないか、認証の有効期限が切れていないかを、人が見ます。年に1回は全件を見直し、その日付を 02 の ■1 に書きます。区分を変えたら、その場で ■4 に記録します。


Ver.2-0の主な特長

① 区分を決めて、取引の扱いまで書く

区分は、承認・条件付き・要改善・取引停止の4つです。02 の ■2 に、区分ごとの意味、取引の扱い、決める人を書きます。記入例では、「条件付き」は決めた制限を守る(例:量産用の発注は、顧客の承認が出るまでしない)、「要改善」は今ある品目の発注は続けるが、新しい品目の割り当ては改善の確認が済むまでしない、「取引停止」は新しい発注をせず、行を消さずに停止日と理由を残す、としています。区分の名前と取引の扱いは一例です。自社の規定に合わせて変えてください。

② 認証と有効期限を、日付で持つ

認証は、IATF16949・ISO9001・認定あり(試験所・校正機関など)・なし から選び、認証の有効期限を日付で書きます。認証の有効期限が切れていないかは、見出し行の並べ替えで、早い順に並べて探せます。自動で知らせる仕組みはないため、見直しの頻度を決めて、人が見ます。ISO14001 などを足す場合は、備考に書くか、列を足してください。

③ 評価の結果と、いつの評価かを書く

評価ランクは A・B・C・D・未評価・対象外から選び、「評価の対象」に年度や期間を書きます。評価していない仕入先は「未評価」にして、いつ評価するかを書きます。認定を受けた試験所や校正機関は「対象外」とし、認定の範囲と期限を確認する、のように、確認の方法を書きます。ランクの付け方は、定期の評価(No.841 など)の結果に合わせて決めてください。記入例のランク(A〜D)は一例です。

④ 次回の見直し日を決める

見直しが漏れないように、仕入先ごとに次回の見直し日を書きます。次の3つのうち、いちばん早い日を書くのが目安です(一例):定期評価の予定日/認証の有効期限の2か月前/条件の期限。記入例では、条件付きで登録した樹脂材料A社の見直し日を、顧客の承認の期限(2026/10/31)にしています。

⑤ 条件・改善を、担当・期限・状態で追う

02 の ■3 では、区分が「条件付き」「要改善」の仕入先について、条件や改善の内容を1件ずつ、出どころ・担当・期限・状態(未/対応中/完了)・経過で追います。新規の条件は、No.8412 仕入先調査表の ■7 から書き写し、出どころに元の番号を書くと、あとからたどれます。すべて完了したら、01 の区分を直し、■4 に記録します。

⑥ 区分を変えたら、いつ・誰が・なぜを残す

02 の ■4 では、区分の変更(新規・承認・要改善・取引停止)を、日付・変更(前→後)・理由・決めた人・根拠の記録で残します。審査や顧客監査では、「誰が、いつ、なぜ区分を変えたか」を聞かれることがあります。認証の更新などの小さな変更は、01 のセルを直すだけで足ります(必要なら備考に書きます)。

⑦ 営業と品質の2つの窓口、所在地、支払条件

営業の窓口と品質の窓口を、部署・氏名で2人書きます。クレームのときに、迷わずに連絡できるようにするためです。支払条件は、契約書のとおりに書きます。取適法(旧:下請法)の対象になる取引では、支払の期日・方法に決まりがあります(手形払いの禁止を含む)。適用の有無と細かい内容は、最新の法令と公的機関の資料でご確認ください。窓口の欄には個人の連絡先が入るため、一覧を共有・配布する範囲は、自社の個人情報の取り扱いの規定に従ってください。

⑧ 絞り込み・並べ替えができる、1社1行の一覧

01 は、結合セルを使わず、1社を1行で書く形にしました。見出し行のボタンで、区分で絞る、次回の見直し日や認証の有効期限の早い順に並べる、ができます。仕入先IDと仕入先名の2列は、画面の左に固定しています。印刷は2ページ(左半分と右半分)で、仕入先IDと仕入先名は両方のページに出ます。

⑨ 計算は入れていません。決めた内容を、文字・日付・選択で書き込む

この帳票には、数式も自動判定も入れていません。使うのは、プルダウン(選択肢)だけです。登録件数は人が数えて、01 の上の欄に書きます。記入例の件数は、一覧の中身と合うようにしています。

⑩ 記入例は、「全社が順調」な状態ではありません

記入例は、架空の会社(サンプル工業株式会社、MK-1190 樹脂外装部品)の、2026/10/20 時点の一覧です。8社が登録されています。

項目 記入例の状態
登録の状況 8社:承認5/条件付き1/要改善1/取引停止1(登録件数は人が数えた欄)
条件付き S-008 樹脂材料A株式会社(PC/ABS アロイ樹脂)。登録日は 2026/10/20。顧客の承認が必要・ISO9001 認証あり・評価は未評価(本登録の6か月後に実施)。第二者監査は 2026/09/26(重大0・軽微5)。支払条件は協議中。条件は6件で、02 の ■3 に担当・期限つきで書いてある
要改善 S-003 サンプル梱包資材株式会社。2025年度の評価がC(納期)。2026/05/12 に改善を要求し、新しい品目の割り当てを止めている。改善の内容は 02 の ■3 に2件
取引停止 S-002 サンプル運送株式会社。2025年度の評価がD。改善を求めても是正が完了せず、2026/06/30 に取引停止。行は消さずに、理由を残す
顧客の指定 S-005 サンプル塗料株式会社。顧客の関与は「指定」(顧客の指定購買)。変更するときは、先に顧客へ相談する
認定を受けた機関 S-006(外部校正)・S-007(外部試験)。認証は「認定あり」、評価ランクは「対象外」。認定の範囲と期限を確認する
変更の記録(■4) 3件:承認→要改善(2026/05/12)/承認→取引停止(2026/06/30)/新規→条件付き(2026/10/20)。理由・決めた人・根拠の記録つき

すべてが順調な記入例より、評価が低い仕入先、条件付きの仕入先、取引を止めた仕入先を、区分・条件・変更の記録として、どう書いて残すかが分かります。記入例はすべて黄色の網掛けです。自社の内容に書き換えてご使用ください。


収録内容

シート 内容
00_使い方 この帳票でやること、シートの構成と順番、01 の書き方(左半分・右半分)、区分の使い方、02 の ■3・■4 の書き方、見直しの進め方・絞り込み・印刷、記入例について、自社向けに変えるところ、行を足すとき・シートの使い回し、ほかの帳票とのつながり
01_仕入先リスト 【印刷2ページ】上部:基本情報(会社名・版・最終更新日・管理する部署と担当・登録件数)/一覧:19列×12行(記入例8社+空欄4行)。絞り込み・並べ替えのボタンつき
02_区分・条件・変更 【印刷2ページ】■1 リストの管理/■2 区分の決まり(4区分)/■3 条件・改善の管理(9行)/■4 変更の記録(5行)

今回の商品は、数式を使っていない、記入して使う帳票です。入力するのは、文字・日付と、プルダウンの選択です。行を足すときは、記入した行の上に行を挿入して、隣の行をコピーしてください(プルダウンもいっしょにコピーされます)。印刷範囲と改ページは、必要に応じて直してください。印刷はA4横です(使い方1ページ+仕入先リスト2ページ+区分・条件・変更2ページ)。


こんな企業様におすすめです

「承認した仕入先の一覧を、最新の状態に保つ仕組みを作りたい」「区分ごとに、取引の扱いを決めておきたい」「認証の有効期限や、次の見直しの時期を、一覧で見たい」「条件付きで登録した仕入先、改善を求めた仕入先の、その後を追いたい」「区分を変えた理由と決めた人を、記録に残したい」「営業と品質の窓口を、一覧で確かめられるようにしたい」「計算は別の資料に任せ、決めた内容の記録だけを残したい」このような企業様におすすめです。

逆に、次の場合は本商品の優先度は高くありません。

・顧客が、仕入先の管理方法や様式を指定していて、その様式で提出する場合(顧客の様式に記入してください。本商品は、社内で一覧を管理する帳票として使えます)
・参考マニュアルの様式そのものが欲しい場合(本商品は、当社が作成した様式の一例です)
・期限が近いことや、評価の低いことを、色や警告で自動的に知らせたい場合(本商品は計算も自動判定もしません)
・新しい仕入先を、採用する前に調べて、点数や必須要件で判定したい場合(本商品は、採用を決めたあとの一覧です。調査と判定は、下の関連商品で行います)
・仕入先を専用のシステムで管理していて、Excel の一覧が不要な場合


関連商品もあわせてご活用ください

本商品は、採用を決めた仕入先を一覧にして、いまの状態を管理するための帳票です。登録の前の調査、現地の第二者監査、定期的な評価は、次の帳票で行います。

登録の前の調査と、採用の決定(区分「条件付き」の条件の出どころ)

▶ 【帳票:教材】No.8412_仕入先調査表

現地での第二者監査(直近の第二者監査の欄)

▶ 【帳票:教材】No.84241_仕入先監査シート(第二者監査用)

登録のあとの定期的な評価(評価ランク・評価の対象の欄)

▶ 【帳票:教材】No.841 供給者パフォーマンス評価表|Ver.3-0

迷われた場合は、No.8412(調べて決める)→ No.84241(現地で確認する)→ No.8413(本商品:決めた仕入先を一覧に残す)の3点をおすすめします。調べて決める、現地で確認する、決めた仕入先を一覧に残して見直す、という流れで、順に使えます。

▶ 第8章の帳票一覧はこちら


自社の仕入先管理に迷ったらご相談ください

仕入先の管理は、仕入先の種類・扱う物の重要度・顧客の要求によって、必要な内容が大きく変わります。様式では決められない判断があります。

「区分をいくつに分けて、どんな基準で変えればよいのか決められない」「評価が低い仕入先を、いつ取引停止にするのか、基準を整理したい」「試験所・校正機関・運送会社など、一覧に載せる範囲を決めたい」「認証の期限や評価の見直しを、どんな頻度で行えばよいか知りたい」「審査や顧客監査で、承認した仕入先の一覧と更新の記録を聞かれたときの答え方を準備したい」「いま使っている仕入先リストを、そのまま見てほしい」

といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949・ISO9001メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。いまお使いの仕入先リストを、そのまま添付いただいて構いません。

▶ 1質問完結プラン(QMSの疑問を1回ずつスポットで解決)
▶ 【コンサル】IATF16949:オンラインメール相談プラン(継続的にサポートが必要な方)
▶ 【コンサル】ISO9001:オンラインメール相談プラン(ISO9001で継続的にサポートが必要な方)


商品仕様

項目 内容
商品名 No.8413 仕入先リスト
バージョン Ver.2-0
商品種別 記入して使う帳票(数式・自動判定なし。プルダウンのみ)
ファイル形式 .xlsx
シート構成 3シート(使い方+仕入先リスト+区分・条件・変更)
入力欄 仕入先リスト 19列×12行/条件・改善の管理 9行/変更の記録 5行(いずれも、記入例+空欄の行を含む)
選択肢(プルダウン) 区分(承認・条件付き・要改善・取引停止)/顧客の関与(なし・指定・承認が必要)/認証(IATF16949・ISO9001・認定あり・なし)/評価ランク(A・B・C・D・未評価・対象外)/条件の状態(未・対応中・完了)
絞り込み・並べ替え あり(仕入先リストの見出し行。結合セルなし)
記入例 あり(8社・黄色の網掛け。条件付き・要改善・取引停止を含む)
自動計算・自動判定 なし
印刷 A4横(使い方1ページ+仕入先リスト2ページ+区分・条件・変更2ページ)
Excel編集 可能(行の追加・コピーができます)
販売価格 3,000円(税別)

※本商品は、承認した仕入先を1か所で管理するためのサンプルです。項目・並び・文言は、一般的な実務に基づいて当社が作成した一例であり、規格・参考マニュアル・顧客が定めた様式ではありません。区分の名前・取引の扱い・評価ランク・認証の選択肢・見直しの時期は、記入例です。実際には、仕入先の種類・顧客の指定・自社の規定に合わせて変更してください。取適法(旧:下請法)をはじめとする法令の適用の有無と細かい内容は、最新の法令と公的機関の資料でご確認ください。記入例の会社名・氏名・電話・メール・住所・日付・評価は、すべて架空です。


変更履歴

  • 2026年10月:Ver.2-0 — 1シートの一覧を、3シート(使い方/仕入先リスト/区分・条件・変更)に作り直し/区分(承認/条件付き/要改善/取引停止)と取引の扱い・認証の有効期限・評価ランクと評価の対象・直近の第二者監査・次回の見直し日・営業と品質の窓口・条件・改善の管理・変更の記録を新たに設計/FAX番号の列を廃止し、住所を1列に変更/見出し行に絞り込み・並べ替えを追加/記入例を8社に変更(架空)/使い方シートを追加
  • 2024年12月:Ver.1-1 — 注意事項及び体裁微修正

ご購入について

① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。
② 商品は.xlsx形式での納品です。
③ ダウンロードは1回・10日以内に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。
④ 請求書・領収書の発行が可能です:https://partner.iatf-iso.net/receipt/

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