最新10月:利用規約等の改定のお知らせ

各規約・契約書・表示を、現在の運用に合わせて見直しました。2026年10月12日以降のご購入・お申込みには、改定後の内容が適用されます。
コンサルティング契約は、ご契約中のお客様へ、個別にメールでご案内します。
詳細は、下記の各ページをご確認ください。

【商品をご購入のお客様】
☑ 製品・サービスの利用規約
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☑ デジタルコンテンツの著作権について
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☑ 特定商取引法に基づく表示
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☑ 個人情報保護方針
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【コンサルティングをご利用のお客様】
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【商社様・広告掲載のお客様】
☑ 商社様経由の取引規約
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☑ 広告・記事掲載の利用規約
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【規定サンプル】No.7501_文書管理規定

¥15,000

顧客の図面が改訂されたとき、どこまで更新していますか。 7.5.3.2.2は、技術仕様書の改訂について受領後10営業日以内のレビュー、変更が実施された日付の記録、そして製品設計が変わればPPAP、製造工程が変わればコントロールプラン・工程FMEAの更新まで要求しています。「新しい図面に差し替えた」だけでは足りません。本商品は、この実施5項目と関連文書への反映を規定したうえで、文書化した情報の管理6要素、旧版の残存防止、記録の保管・保護までを定めたVer.2-0です。さらに確認ポイント18項目を附属書として収録。全20章/A4判19ページ。

Category: 規定類:IATF
Tags: IATF16949, マネジメントレビュー, 第7章規定, 第9章, 規定

販売価格:15,000円(税別)

お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!

2026年9月6日:Ver.2-0大幅改訂版でリリース!


「その旧版、なぜ現場に残っているのですか?」

文書管理の審査は、書類の確認だけでは終わりません。審査員は作業現場を歩いて掲示物を直接確認します。

そして、次のような状態で指摘を受ける企業が少なくありません。

  • 改訂したはずの作業標準書の旧版が現場に残っている
  • 顧客図面を差し替えたが、コントロールプランやFMEAが旧のまま
  • 技術仕様書の改訂をいつ実施したか、日付の記録がない
  • 製品設計が変わったのに、PPAP再提出の要否を判断していない
  • 記録の保管期間が「適宜」としか書かれていない
  • 感熱紙の検査記録が褪色して読めなくなっている
  • バックアップは取っているが、復旧できるか試したことがない

これらは担当者の管理不足ではなく、規定が「文書を管理する」までしか書いておらず、改訂の実施範囲と記録を定めていないことが原因です。

本商品は、技術仕様書の実施要件から旧版の残存防止、記録の保護までを定義したVer.2-0として、金額据え置きでリリースしました。


こんな企業様におすすめです

  • IATF16949の新規構築で、文書管理の仕組みを整備している
  • 現場に旧版が残るという指摘を受けた/受けそう
  • 顧客図面の改訂を、どこまで社内文書に反映すべきか整理したい
  • 7.5.3.2.2(技術仕様書)への対応が規定にない
  • 記録の保管期間が部門ごとにバラバラになっている
  • 電子文書の管理ルール(権限・バックアップ)を定めたい
  • 文書番号の体系をこれから作る
  • 審査・顧客監査の前に、文書管理の運用をセルフチェックしたい

このような企業様におすすめです。


本商品の最大の特長|審査・顧客監査の確認ポイント18項目を収録

Ver.2-0最大の特長は、附属書として収録している「審査・顧客監査における確認ポイント」全18項目(A-1〜A-18)です。

要求事項の条文をなぞっただけの規定では、「規定はあるが、審査で何を聞かれるか分からない」という状態が残ります。そこで本商品では、認証機関の審査および顧客の第二者監査で、文書・記録管理に関して実際に確認されることが多い事項を、次の3列で整理しました。

列 内容
確認事項 何を見られるか
確認の狙い 審査員・監査員がなぜそこを見るのか
備えるべき記録 どの記録を提示すればよいか

以下は収録内容の抜粋です。

No. 確認事項 確認の狙い(審査員・監査員の視点)
A-1 現場に旧版の文書が残っていないか 作業場所を歩いて直接確認される。最頻出の指摘事項
A-8 技術仕様書の改訂が関連文書に反映されているか 顧客図面の改訂がCP・FMEAに落ちているかを突き合わせられる
A-14 記録が判読可能な状態で保管されているか 感熱紙の褪色、水濡れ、汚損がないかを現物で確認
A-18 文書の定期見直しを実施しているか 制定以来一度も見直していない文書がないかを見ている

このほか、承認された文書の使用、台帳と現物の一致、版数管理、変更履歴の記載、水平展開、レビュー期限、実施日の記録、PPAP再提出、保管期間、記録の提示、外部文書の最新版管理、バックアップ復旧試験、アクセス権限など、計18項目を収録しています。


7.5.3.2.2|顧客図面の改訂、「差し替え」で終わっていませんか

7.5.3.2.2は、顧客の技術規格・仕様及びその改訂について、レビュー・配布・実施のプロセスを求めています。しかも「実施」には、単なる差し替えを超えた内容が含まれます。

Ver.2-0では、実施に含める5項目を記録先とセットで規定しました。

No. 含める事項 記録先
① 文書のレビュー(内容の確認及び影響範囲の特定) 技術連絡書/レビュー記録
② 更新の完了(影響を受ける社内文書の改訂) 各文書の変更履歴
③ 必要な承認(社内承認及び顧客承認) 変更連絡書/顧客承認記録
④ 実施日(変更が実施された日付) 技術連絡書/変更履歴
⑤ 必要な変更の内容(何をどう変えたか) 変更履歴/関連文書

④の「実施日の記録」は条文に明示された要求であり、ここが抜けている企業が非常に多い項目です。

どこまで更新するかを、影響別に規定

改訂の影響 更新すべき文書・手続
製品設計が変わる場合 設計FMEA、図面、納入仕様書、顧客の生産部品承認記録(PPAP)の更新要否を確認
製造工程が変わる場合 コントロールプラン、工程FMEA、作業標準書、検査基準書、検査規格書の更新
検査方法・判定基準が変わる場合 検査指導書、限度見本、測定システム解析の再実施要否を確認
材料・法規制が変わる場合 サプライチェーンへの展開、不使用保証書の再取得

あわせて、「更新が完了するまで、旧版の技術仕様に基づく製造を継続してはならない。やむを得ず継続する場合は、顧客の承認を得る」ことを明記しました。


旧版が現場に残る。これを仕組みで防ぐ

文書管理で最も多い指摘が「現場の旧版残存」です。「回収する」と書くだけでは防げません。

Ver.2-0では、残存防止の仕組みを規定しました。

✅ 配付先及び配付部数を記録し、回収時に全数が回収されたことを確認する
✅ 回収できなかった場合は、その理由及び対応を記録する
✅ やむを得ず旧版を保持する場合は、「旧版・使用不可」の識別を行い、有効な文書と明確に区別して保管する
✅ 現場に旧版が残存していないことを、内部監査及び製造工程監査において確認する
✅ 改訂内容が作業方法に影響する場合は、旧版の回収と併せて関係者へ教育を実施する

あわせて、文書の定期見直し(年1回以上、改訂不要と判断した場合も記録)と、見直しの5トリガーを新設しました。


7.5.3.1|文書化した情報の管理、6要素を押さえていますか

7.5.3.1は、文書化した情報について確実にすべき事項を列挙しています。Ver.2-0では、6要素を該当箇条とセットで整理しました。

要素 確実にする内容
① 利用可能性 必要なときに、必要なところで、必要な人が利用できること
② 保護 機密性の喪失、不適切な使用、完全性の喪失から保護されていること
③ 配付・アクセス・検索・利用 誰が閲覧・使用できるかを定め、検索できる状態を維持すること
④ 保管及び保存 読みやすさが維持される方法で保管すること
⑤ 変更の管理 版の管理を行い、旧版の誤使用を防止すること
⑥ 保持及び廃棄 定めた期間保持し、期間経過後に適切に廃棄すること

記録は「保管している」だけでは足りません

7.5.3.2.1は記録の保管を要求していますが、審査で問われるのは「その記録を今すぐ出せるか」「読める状態か」です。

Ver.2-0では、記録の管理を3つの観点で規定しました。

識別及び検索
✅ 記録には、対象製品・ロット・実施日・実施者を記載し、後日の検索を可能とする
✅ 保管場所及び検索方法を、部門別文書管理台帳に記載する
✅ 要求があった際に、速やかに該当する記録を提示できる状態を維持する

保護
✅ 水濡れ、汚損、劣化、紛失を防ぐ方法で保管する
✅ 感熱紙その他経年により判読困難となる媒体は、複写又は電子化して保管する
✅ 改ざんを防止するため、保管場所への立入りを制限する

保管期限
✅ 車載15年以上、その他5年以上。顧客要求がある場合は最も長い期間による
✅ 法令・規制により保管期間が定められている記録は、法令と顧客要求のいずれか長い方
✅ 保管期間の起算日を明確にする(作成日/製造終了日)


電子文書の管理ルール、決まっていますか

サーバー保管が当たり前になった一方で、電子文書の管理ルールが規定にない企業が多く見られます。

Ver.2-0では、独立した章として次を規定しました。

✅ サーバー上の指定フォルダに保管し、フォルダ構成及び命名規則を定める
✅ 個人のPC内のみに保管し、他者が利用できない状態としてはならない
✅ フォルダごとにアクセス権限(閲覧/編集)を設定し、権限者一覧を維持する
✅ 定期的にバックアップを取得し、取得日及び対象範囲を記録する
✅ 年1回以上、バックアップからの復旧試験を実施し、記録する
✅ 電子印による承認は、承認者本人以外が使用できない仕組みとする
✅ 長期保管する電子データは、将来も読み取り可能な形式(PDF等)での保存を検討する


前版Ver.1-0と新版Ver.2-0の違い

内容 Ver.1-0 Ver.2-0
章構成 4章 全20章+附属書A
用語の定義 ― 13用語
引用文書一覧・記録の保管期間 ― ○(記録10種)
責任と権限 6行(重複あり) 11区分のマトリクス
QMS文書の構成 ― 4階層+文書と記録の区別
文書の分類と承認 ○(表に不備あり) ○(編号・括弧の不備を全面修正)
文書の作成及び更新(7.5.2) ― 識別/形式/レビュー承認
文書の編号と識別 ○ ○+番号付与の構成表
文書の連絡 ○ ○+連絡先の記録
文書の変更・改訂 ○ ○+変更履歴6項目・上位下位の影響確認
文書の定期見直し ― 年1回+5トリガー
文書の廃棄 ○ ○+旧版の残存防止5項目
文書化した情報の管理(7.5.3.1) ― 6要素×該当箇条
電子文書及びデータの管理 断片的 保管・権限・バックアップ・復旧試験・電子承認
法令・規制文書の管理 存在しない規定へ参照 本規定内に手順を記述(対象5分類)
その他外部文書の管理 ○ ○(文の不備を修正)
技術仕様書(7.5.3.2.2) 「10営業日以内にレビュー」1行 実施5項目+関連文書への反映4区分
記録の識別・検索 ― ○
記録の保護 ― 感熱紙対策・改ざん防止
記録の保管期限 ○ ○+法令との比較・起算日
記録の廃棄 ― 承認・機密記録の廃棄方法・廃棄保留
有効性の評価及び改善 ― ○+評価指標6種
顧客固有要求事項(CSR) 1行 確認8項目
審査・顧客監査 確認ポイント ― 18項目
表紙・承認欄・文書管理情報 ― ○
ページ番号つき目次(自動更新) ― ○
対応要求事項の対比表 8件(うち2件が「無題」) 11件(該当箇条つき)
ページ数 5ページ 19ページ
Word編集 ○ ○
販売価格 15,000円(税別) 15,000円(税別)

文書を管理するだけでなく、技術仕様書の実施・旧版防止・記録の保護・審査対策まで一連で整備したい方におすすめです。


文書管理は、すべてのQMS文書の土台です

文書管理は、他のすべての規定・帳票の管理方法を定めるものです。この規定が整うことで、各規定の「記録の保管期間」「版の管理」が一貫します。

商品 本規定との関係
【規定】No.4301_品質マネジメントシステム管理規定 QMS文書体系・要求事項との対応表
【規定】No.8120_機密保持管理規定 機密文書・パスワードの管理
【規定】No.8561_変更管理規定 4M変更に伴う文書変更
【規定】No.8111_プロジェクト管理規定 PPAP・設計文書の管理
【規定】No.8610_検査管理規定 検査規格書・限度見本の管理
【規定】No.5301_組織管理規定 組織図・分掌表の文書管理
【規定】No.9201_監査管理規定 旧版残存の確認・内部監査

本規定で管理する記録の様式例

本規定は「記録をどう管理するか」を定めるものです。実際に記録を作成する様式として、次の帳票をご用意しています。

▶ 【帳票】No.72-2_教育記録表 ▶ 【帳票】No.71521_校正記録表 ▶ 【帳票】No.8610-2_寸法・外観・性能監視記録表 ▶ 【帳票】No.8710-2_工程異常・不具合記録表 ▶ 【帳票】No.8540-2_入出庫記録票 ▶ 【帳票】No.8515-2_設備・治具 故障修理記録表


社内教育とあわせてご活用ください

規定を発行しても、その考え方が現場に伝わらなければ運用は定着しません。文書・記録管理、CSRの展開、PPAPの考え方を社内教育する教材もご用意しています。

▶ 【実践教材 No.30】文書管理・記録管理の実践方法_教育資料
▶ 【実践教材 No.7】顧客固有要求事項(CSRs)の読み方・展開_教育資料
▶ 【実践教材 No.36】PPAP・顧客承認資料の作り方と提出管理_教育資料


自社の文書管理に迷ったらご相談ください

文書番号の体系や保管期間は、組織構成・製品特性・顧客要求によって異なるため、規定を自社化する際には必ず判断に迷う場面が出てきます。

「文書番号の体系、どう設計するのが管理しやすいか」 「顧客図面が改訂されたとき、どこまで社内文書を更新すべきか」 「記録の保管期間、車載15年は本当に必要か」 「電子化を進めたいが、審査で問題にならないか」 「現在の文書管理台帳を見て、審査で指摘されそうな部分を教えてほしい」

といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。現在お使いの規定や文書管理台帳を確認しながら、個別にご相談いただけます。

▶ 無料お試しはこちらからご連絡ください


商品仕様

項目 内容
商品区分 規定教材
商品名 No.7501 文書管理規定
対応規格 IATF16949/ISO9001
関連対応条項 7.5.1/7.5.1.1/7.5.2/7.5.3/7.5.3.1/7.5.3.2/7.5.3.2.1/7.5.3.2.2/8.5.6.1/8.1.2/8.4.2.2
ファイル形式 .docx
ページ数 A4判 19ページ
構成 全20章+附属書A
用語の定義 13用語
QMS文書の階層 4階層
文書の分類 18区分
文書化した情報の管理 6要素
技術仕様書の実施事項 5項目+反映4区分
文書の定期見直し 年1回+5トリガー
有効性の評価指標 6指標
記録の保管期間一覧 10種
審査・顧客監査 確認ポイント 18項目
表紙・承認欄 あり
目次 ページ番号つき(自動更新フィールド)
編集 Wordで自由に編集可能
販売価格 15,000円(税別)

ご購入について

① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。
② 商品は .docx形式 での納品です。
③ ダウンロードは 1回・10日以内 に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。
④ 請求書・領収書の発行が可能です:https://partner.iatf-iso.net/receipt/


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