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【No.2人気教材】No.6-001_VDA6.3学習教材_全項対応
¥39,800
弊社では、VDA6.3第4版対応の最新デジタル教材を販売中です。VDA6.3監査にお困りの企業様に向けて、IATF16949との関連性を踏まえた構築ノウハウを各章ごとに解説しています。本教材は、P2からP7までの全プロセスを網羅し、VDA6.3の要求事項やプロジェクト計画段階の重要ポイントを端的に理解できる内容となっています。欧州企業との取引を目指す企業様に、VDA6.3監査を突破するための必須アイテムとしておすすめします。
VDA6.3 完全構築ノウハウ ハンドブック Ver.2-0リリース
※全151ページの大作!WordベースをPDF化し販売開始
VDA6.3監査で「何を準備すればよいか分からない」方へ
VDA6.3の対応で多くの企業が悩むのは、規格を読むことそのものではありません。実際に難しいのは、
「監査で何を確認されるのか」
「どの文書・記録を準備すればよいのか」
「IATF16949の仕組みだけで、どこまで対応できるのか」
を判断することです。
IATF16949を構築していても、VDA6.3では欧州自動車顧客による第二者監査として、プロジェクト管理、製造フィージビリティ、サプライヤ管理、量産工程、顧客ケアまで、より実務に踏み込んだ確認が行われます。
本ハンドブックは、VDA6.3のP2〜P7・全59質問を、IATF16949との連動で整理した実務資料です。
単なる要求事項の説明ではなく、監査員が見るポイント、準備すべき証拠、記述例・対応例、よくある不適合までまとめているため、監査準備・社内構築・教育資料として活用できます。
Ver.2-0でさらに実務向けに強化しました
本教材は、Ver.2-0として内容を大幅に充実させました。従来のVDA6.3解説に加え、各要求事項について以下の構成で整理しています。
– 背景
– 要求事項の解説
– IATF16949との対応
– 審査確認ポイント
– 記述例・対応例
– よくある不適合
これにより、単に「VDA6.3の要求を理解する」だけでなく、実際の監査に向けて、どのような文書・記録を準備すべきかを確認しやすくなりました。特に、IATF16949を構築済みの企業様が、VDA6.3で追加対応すべきポイントを洗い出す際に活用しやすい内容です。
本教材の特徴
1. P2〜P7・全59質問に対応
本教材では、VDA6.3のP2〜P7までを対象に、全59質問を実務目線で整理しています。P2のプロジェクトマネジメントから、P3・P4の製品及びプロセス開発、P5のサプライヤマネジメント、P6の生産プロセス分析、P7の顧客ケア・顧客満足・サービスまで、VDA6.3監査で確認される領域を一通り確認できます。
一部の要求だけを断片的に理解するのではなく、VDA6.3全体の流れをつかみながら、自社の不足点を確認できる構成にしています。
2. IATF16949との対応関係が分かる
VDA6.3は、IATF16949と無関係な規格ではありません。多くの要求はIATF16949の仕組みと連動していますが、欧州自動車顧客ならではの上乗せ要求も存在します。本教材では、各VDA6.3要求に対して、IATF16949のどの条項と関係するのかを整理しています。
そのため、
「IATF16949で構築済みの仕組みで対応できる部分」
「VDA6.3対応として追加整備が必要な部分」
を切り分けて考えやすくなります。IATF16949を取得済み、または運用中の企業様が、VDA6.3対応を進める際のギャップ確認にも活用できます。
3. 監査員が確認するポイントを整理
VDA6.3監査では、単に規定があるだけでは不十分です。
監査員は、
「その仕組みが実際に運用されているか」
「証拠としてどの記録が残っているか」
「責任・権限・判断基準が明確になっているか」
を確認します。
本教材では、各要求事項ごとに、監査員が何を狙って確認するのかを整理しています。さらに、準備すべき証拠も併せて記載しているため、監査前の自己点検や、社内での不足資料の洗い出しに役立ちます。
4. 記述例・対応例を掲載
VDA6.3対応で悩みやすいのが、社内規定や帳票にどのように落とし込むかです。本教材では、要求事項の説明だけでなく、記述例・対応例も掲載しています。
たとえば、プロジェクト管理規定、資源計画、製造フィージビリティ、調達活動計画、コントロールプラン、Run at Rate、サプライヤ管理、緊急事態対応計画など、実務で使う文書・記録の考え方を確認できます。
そのまま自社にコピーするためのものではありませんが、自社規定や帳票を見直す際の参考として活用できます。
5. よくある不適合で失点ポイントを事前確認
VDA6.3監査では、要求事項を理解しているつもりでも、実際には証拠不足や運用不足で失点するケースがあります。本教材では、各要求事項ごとに「よくある不適合」を整理しています。
たとえば、
– プロジェクト管理規定がなく、担当者の経験だけで運用している
– 製造フィージビリティを見積り後に実施している
– 顧客固有要求事項をサプライヤへ展開した証拠がない
– FMEA・工程フロー図・コントロールプランの工程番号が一致していない
– Run at Rateを量産条件で実施していない
– 緊急事態対応計画がプロジェクト個別になっていない
といった、実際の監査で指摘されやすいポイントを確認できます。監査前に失点しやすい箇所を把握しておくことで、効率よく準備を進めることができます。
本教材で確認できる主な内容
P2:プロジェクトマネジメント
P2では、プロジェクト組織、プロジェクト資源、プロジェクト計画、APQPの監視、調達活動、変更管理について確認できます。特に、欧州自動車顧客が重視する上申プロセス、顧客固有要求事項の反映、設計凍結点、クリティカルパスの管理など、日系企業が苦手としやすいプロジェクト管理の仕組みを整理しています。
P3:製品及びプロセス開発の計画
P3では、顧客要求のレビュー、製造フィージビリティ、詳細計画、調達活動計画、個別資源計画、市場故障分析と調達先について確認できます。特に重要なのは、見積り前に製造フィージビリティを部門横断で実施し、顧客要求を実現できるかを判断することです。また、DR、FMEA、妥当性確認、PPAPなどのイベントを大日程計画とリンクさせる考え方も整理しています。
P4:製品及びプロセス開発の実施
P4では、P3で計画した内容を実際に実施し、証拠を残しているかを確認します。DFMEA・PFMEA、特殊特性、人的資源、物的資源、移行承認、調達活動、コントロールプラン、Run at Rate、量産移行承認などが対象です。特に、FMEA・工程フロー図・コントロールプランの工程番号の紐づけ、Run at Rateの実施条件、PPAPの内部承認・外部承認など、監査で確認されやすいポイントを整理しています。
P5:サプライヤマネジメント
P5では、サプライヤ評価、顧客要求事項の展開、パフォーマンス目標、外注先PPAP、受入検査、在庫管理、サプライヤ管理要員の力量評価について確認できます。IATF16949の購買管理と重なる部分も多い一方で、VDA6.3では外注先へのPPAP要求、第二者監査、サプライヤBCP、受入検査と管理強度の切り替えなど、より具体的な運用が問われます。
P6:生産プロセス分析
P6では、量産移行後の管理状態を確認します。量産移行承認、受入品管理、トレーサビリティ、変更管理、コントロールプラン、不適合管理、混入防止、要員、設備、TPM、計測機器、職場環境、工程目標、工程内是正、JIT、保管、出荷承認など、量産工程の実務管理が対象です。また、P6はVDA6.3の中でもタートル図で整理しやすいプロセスです。人・設備・方法・投入・アウトプット・指標の観点で工程を分析し、監査で説明できる状態にすることが重要です。
P7:顧客ケア・顧客満足・サービス
P7では、顧客とのコミュニケーション、途切れない供給、苦情プロセス、クレーム解析要員の力量などを確認できます。市場クレーム、8Dレポート、NTF、緊急事態対応計画、顧客への報告、顧客満足など、量産後の顧客対応力が問われます。VDA6.3では、単に不具合対応をするだけでなく、顧客要求に基づいた苦情プロセスが構築され、関係者が適切に対応できる状態であることが重要です。
このような方におすすめです
本教材は、以下のような企業様・担当者様におすすめです。
– VDA6.3の顧客監査を控えている企業様
– 欧州自動車顧客との取引を予定している企業様
– IATF16949は構築済みだが、VDA6.3との違いに不安がある方
– VDA6.3の全体像をP2〜P7で整理したい方
– 監査で何を証拠として見せればよいか分からない方
– 社内規定・帳票・記録の不足点を確認したい方
– VDA6.3の社内教育資料を作成したい方
– P6のタートル図や量産工程の整理に悩んでいる方
– サプライヤ管理や第二者監査の仕組みを見直したい方
– 顧客監査での失点ポイントを事前に確認したい方
VDA6.3は「読める」だけでは対応できません
VDA6.3は、要求事項を読んだだけでは対応が難しい監査です。重要なのは、要求の背景を理解し、IATF16949とのつながりを押さえ、実際の監査で提示できる文書・記録を準備することです。
本ハンドブックは、VDA6.3対応をこれから始める企業様にも、既に対応中で不足点を確認したい企業様にも使いやすいよう、全要求事項を実務目線で整理しています。
欧州自動車顧客監査に向けて、社内の準備状況を確認したい方は、ぜひご活用ください。
メールコンサルティングとの併用もおすすめです
本教材を使うことで、VDA6.3の全体像や監査で確認されるポイントは整理しやすくなります。
一方で、実際の監査対応では、
「自社の規定で足りているか」
「この記録で証拠になるか」
「P6タートル図をどう作ればよいか」
「顧客監査前にどこを優先して直すべきか」
といった個別判断が必要になる場面もあります。そのような場合は、メールコンサルティングをご活用ください。教材で全体像を確認しながら、自社の文書・記録・監査準備について個別に相談いただくことで、より実践的なVDA6.3対応が進めやすくなります。
購入前にご確認ください
本教材は、VDA6.3の原文規格そのものではありません。VDA6.3の要求事項を、実務で理解しやすいように独自の視点で整理した解説・実務資料です。実際の監査対応では、必ずVDA6.3の公式規格原文、顧客固有要求事項、顧客から提示されたSQM・監査基準等も併せて確認してください。
【変更履歴】
2024年12月:Ver.1-2
⇒注意事項追加
2026年7月:Ver.2-0
⇒PPT形式からWord形式に変更し、PDF版で販売開始
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