最新10月:利用規約等の改定のお知らせ
各規約・契約書・表示を、現在の運用に合わせて見直しました。2026年10月12日以降のご購入・お申込みには、改定後の内容が適用されます。
コンサルティング契約は、ご契約中のお客様へ、個別にメールでご案内します。
詳細は、下記の各ページをご確認ください。
【商品をご購入のお客様】
☑ 製品・サービスの利用規約
⇒ 詳しくはこちら
☑ デジタルコンテンツの著作権について
⇒ 詳しくはこちら
☑ 特定商取引法に基づく表示
⇒ 詳しくはこちら
☑ 個人情報保護方針
⇒ 詳しくはこちら
【コンサルティングをご利用のお客様】
☑ オンラインコンサルティング業務委託契約書
⇒ 詳しくはこちら
☑ 定額メールコンサルティング業務委託契約書
⇒ 詳しくはこちら
【商社様・広告掲載のお客様】
☑ 商社様経由の取引規約
⇒ 詳しくはこちら
☑ 広告・記事掲載の利用規約
⇒ 詳しくはこちら
【帳票:教材】No.6123 緊急事態対応計画表(BCP)|25事例・訓練・復旧・再開判定まで対応
¥12,800
IATF16949の緊急事態対応は、地震・火災・停電などを一覧化するだけでは不十分です。本商品は、25件の緊急事態詳細事例、10事象の個別対応計画、BCP訓練、顧客連絡、代替供給、IT・サイバー対策、復旧・生産再開判定まで収録したプレミアム帳票です。初動対応から復旧・訓練・見直しまで一連で管理し、実際に使えるBCPへレベルアップしたい企業様におすすめです。
- この商品は保護されているため、ご購入いただけません。
販売価格:12,800円(税別)
2026年8月14日:ご要望が多かった「事例」「詳細」について大幅改定版のVer.3-0リリース完了しました
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!
「BCPは作った。でも、本当に緊急時に使える内容になっていますか?」
IATF16949の緊急事態対応では、地震・火災・停電などの事象を一覧にするだけではなく、実際に発生した際の初動対応、代替手段、顧客への連絡、復旧、生産再開、訓練・見直しまで具体的に準備しておくことが重要です。
しかし実務では、「BCP表はあるが対応内容が抽象的」「訓練をどのように実施すればよいかわからない」「どのタイミングで顧客へ連絡するのか決まっていない」「復旧後、誰が生産再開を判断するのか不明確」といったご相談も少なくありません。
本商品は、25件の緊急事態詳細事例をはじめ、個別対応計画、訓練、顧客連絡、代替供給、復旧、生産再開判定まで一連で管理できるBCP帳票・教材です。
こんな企業様におすすめです
- IATF16949の緊急事態対応計画を見直したい
- BCPを作成したものの、内容が簡単すぎると感じている
- 地震・火災以外の具体的な緊急事態事例を参考にしたい
- 緊急事態発生時の初動から復旧まで明確にしたい
- BCP訓練の計画・記録・有効性評価まで管理したい
- 顧客連絡やエスカレーションルールを整理したい
- 代替設備・代替供給・安全在庫まで含めて検討したい
- 生産再開時の確認項目を明確にしたい
- サイバー攻撃や通信障害など新しいリスクにも対応したい
このような企業様におすすめです。
本商品の最大の特長|25件の緊急事態詳細事例を収録
Ver.3-0の改定最大の特長は、製造業で想定される25件の緊急事態について具体的な記入事例を収録していることです。BCPを作成するとき、「地震・火災・停電までは思いつくが、それ以外に何を想定すればよいかわからない」という企業様も多くあります。本商品では、
地震・洪水・浸水・火災・停電・設備故障・金型・治具故障・通信障害・ITシステム停止・サイバー攻撃・ランサムウェア・主要供給者の生産停止・原材料不足・物流停止・輸送障害・人員不足・感染症拡大・品質重大問題・ユーティリティ停止
など、幅広い事象を具体例として収録しています。単に事象名を並べるだけではなく、影響・初動・代替手段・顧客影響・復旧方法・訓練内容まで考えられる構成にしています。
10事象の「個別対応計画」詳細例付き
緊急事態対応では、「地震が発生したらBCPを発動する」と書くだけでは、実際の現場で何をすればよいかわかりません。そこで本商品では、代表的な10事象について、
発生直後
↓
初動対応
↓
被害・影響確認
↓
代替手段の発動
↓
社内エスカレーション
↓
顧客連絡
↓
復旧活動
↓
生産再開判断
という流れで具体的な対応例を収録しています。「誰が・いつ・何を確認するのか」を自社用に置き換えながら、より実行可能なBCPへ改善できます。
BCP訓練を「実施した」で終わらせない
緊急事態対応計画は、作成しただけでは実際に機能するか判断できません。本商品には、年間訓練計画・訓練記録・結果・問題点・改善処置・有効性評価まで管理できる訓練シートを収録しています。
例えば、「停電を想定して手動生産へ切り替えられるか」「顧客連絡先へ実際に連絡できるか」「バックアップデータからシステムを復旧できるか」「代替供給者から材料を調達できるか」といった内容を訓練テーマとして設定できます。
訓練結果を次回BCP改訂へ反映することで、計画→訓練→改善のサイクルを回しやすくなります。
顧客連絡・エスカレーションまで整理
重大な緊急事態が発生した場合、自社内の対応だけではなく、顧客への連絡が必要になるケースがあります。Ver.3-0では、
✅ どの事象で顧客連絡が必要か
✅ 誰が判断するのか
✅ 誰が連絡するのか
✅ いつまでに連絡するのか
✅ 何を伝えるのか
✅ 次回報告はいつ行うのか
を整理できる顧客連絡・エスカレーション管理を収録しています。「事故対応は進んでいたが、顧客への連絡判断が遅れた」といった事態を防ぐための参考として活用できます。
代替設備・代替供給・在庫までBCPへ展開
製造業のBCPでは、「設備が止まったらどうするか」「供給者が止まったらどうするか」という代替手段の検討が重要になります。本商品では、
✅ 設備・治具リスク分析
✅ 部品・原材料リスク分析
✅ 年間在庫・安全在庫計画
✅ 代替設備
✅ 代替治具
✅ 代替供給者
✅ 代替材料
✅ 代替物流手段
まで検討できるようにしています。特に重要部品・設備については、復旧に必要な時間や在庫で何日間カバーできるかを検討する際にも活用できます。
IT・サイバーリスクにも対応
現在の製造現場では、設備トラブルや自然災害だけでなく、ITシステム停止やサイバー攻撃も事業継続上の大きなリスクです。Ver.3-0では、
✅ ランサムウェア
✅ ネットワーク停止
✅ 基幹システム停止
✅ 生産管理システム停止
✅ データ消失
✅ バックアップ復旧
などを想定した継続対応例も収録しています。例えばサイバー攻撃では、
ネットワーク隔離
→ 影響範囲確認
→ 手動運用への切替
→ バックアップ復旧
→ データ整合確認
→ システム再開
といった流れを参考に、自社のIT-BCPへ展開できます。
「復旧したから再開」ではなく、生産再開判定まで管理
設備やインフラが復旧したからといって、すぐに量産を再開できるとは限りません。緊急事態後には、
設備の安全性・測定機器の状態・材料品質・製品品質・工程条件・作業者配置・ITシステム・ユーティリティ・トレーサビリティ・顧客要求
などを確認する必要があります。本商品には、15項目の復旧・生産再開判定チェックを収録しています。再開前に必要な確認を行い、「誰が最終的に生産再開を承認するのか」まで整理する際に活用できます。
年間見直し25項目チェック付き
BCPは一度作成したら終わりではありません。組織変更、設備変更、供給者変更、ITシステム変更、新規顧客追加、過去の訓練結果などを踏まえて定期的に見直す必要があります。
Ver.3-0には、BCPの見直しに使用できる25項目チェックリストを収録。
緊急連絡網、代替設備、供給者、在庫、ITバックアップ、顧客連絡、訓練結果、復旧手順などを定期的に確認できます。
前版との違い
| 内容 | 前版 | Ver.3-0 |
|---|---|---|
| 緊急事態対応計画一覧 | ○ | ○ |
| 基本的な緊急事態事例 | ○ | ○ |
| 年間在庫計画 | ○ | ○ |
| 設備・治具リスク分析 | ○ | ○ |
| 部品・原材料リスク分析 | ○ | ○ |
| 緊急事態詳細事例 | 基本 | 25件 |
| 個別対応計画詳細例 | ― | 10事象 |
| 年間訓練計画 | ― | ○ |
| 訓練記録・有効性評価 | ― | ○ |
| 顧客連絡・エスカレーション | ― | ○ |
| 緊急対策本部・役割分担 | ― | ○ |
| IT・サイバー継続計画 | ― | ○ |
| 復旧・生産再開判定 | ― | 15項目 |
| 年間見直しチェック | ― | 25項目 |
| 詳細運用ガイド | ― | ○ |
| Excel編集 | ○ | ○ |
| 販売価格 | 5,000円(税別) | 12,800円(税別) |
BCPを初動・代替対応・顧客連絡・復旧・訓練・生産再開まで一連で運用したい方向けのVer.3-0となっています。
関連するIATF16949帳票もあわせて活用
緊急事態対応は、BCP表だけで完結するものではありません。緊急事態の内容によっては、リスク及び機会・設備管理・供給者管理・変更管理・教育・力量・顧客連絡・内部監査など、さまざまなQMS活動と関連します。QMS認証パートナーでは、IATF16949の構築・運用に必要な関連教材・規定・帳票もご用意しています。
自社のBCP構築・緊急事態対応に迷ったらご相談ください
BCPは企業によって、製品、設備、供給網、立地条件、顧客要求などが異なります。
「どこまで緊急事態を想定すればよいのか」「BCP訓練は何を実施すればよいのか」「供給者停止時の代替方法をどう決めるのか」「サイバー攻撃までBCPに入れるべきか」「顧客への連絡基準をどう設定すればよいのか」「現在の緊急事態対応計画で審査に対応できるか確認してほしい」
といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。
自社の現行BCPや緊急事態対応計画を確認しながら、運用方法について個別にご相談いただけます。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品区分 | 帳票・教材 |
| 商品名 | No.6123 緊急事態対応計画表(BCP) |
| バージョン | Ver.3-0 |
| 対応規格 | IATF16949 |
| ファイル形式 | .xlsx |
| 収録シート | 13シート |
| 緊急事態詳細事例 | 25件 |
| 個別対応計画 | 10事象の詳細例 |
| BCP訓練管理 | あり |
| 顧客連絡・エスカレーション | あり |
| 設備・治具リスク分析 | あり |
| 部品・原材料リスク分析 | あり |
| IT・サイバー継続計画 | あり |
| 生産再開判定 | 15項目 |
| 年間見直しチェック | 25項目 |
| 編集 | Excelで自由に編集可能 |
| 販売価格 | 12,800円(税別) |
※本商品に収録している緊急事態・対応方法・復旧時間等は、運用方法を理解するための作成サンプルです。実際のBCPは、自社の設備、製品、供給網、立地条件、顧客要求、法令・規制等を踏まえて設定してください。
ご購入について
① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。
② 商品は .xlsx形式での納品です。
③ ダウンロードは1回・10日以内に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。
④ 請求書・領収書の発行が可能です:
https://partner.iatf-iso.net/receipt/





