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最新7月:大幅改定のお知らせ
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【帳票:教材】No.82313_DR1チェックリスト(製造フィージビリティ評価シート)|50項目・3つの詳細事例付き
¥10,000
新規製品の引合いや受注判断では、「製造できそう」という感覚だけで進めると、量産段階で工程能力・設備能力・測定・供給者・日程などの問題が表面化することがあります。本商品は、製造フィージビリティを50項目で詳細評価し、判断根拠・必要アクション・責任者・期限まで整理できる帳票です。さらに、既存工程流用・新規ライン・高難度公差の3つの詳細事例を収録。部門横断で受注可否を具体的に判断したい企業様におすすめです。
Category: 帳票類:IATF
販売価格:10,000円(税別)
⇒2026年8月13日:価格据え置きにて、Ver.3-0で大幅改定完了!
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!
「製造できます」だけで受注判断していませんか?
新規製品の引合いや受注検討では、図面を確認して「製造できそう」と判断するだけでは不十分です。要求公差、生産能力、工程能力、設備・治工具、測定方法、供給者、要員、投資、日程などを部門横断で確認し、本当に量産可能なのかを客観的に判断することが重要です。
本商品は、製造フィージビリティを50項目の詳細チェック項目で確認できるDR1評価シートです。さらに、「既存工程流用」「新規ライン」「高難度公差」の3つの詳細記入事例を収録。単にチェックするだけでなく、判断根拠・必要アクション・責任者・期限まで整理し、受注前のリスクを具体的に見える化できます。
こんな企業様におすすめです
- 新規引合い時の製造フィージビリティ評価を強化したい
- 営業だけで製造可否を判断してしまっている
- 設計・生産技術・品質・購買などを含めた部門横断評価を行いたい
- 製造可否の判断基準が担当者によって異なっている
- 「条件付きで製造可能」の場合に何を管理すべきかわからない
- 工程能力・生産能力・測定能力まで含めて確認したい
- DR1レビューの具体的な記入事例を参考にしたい
- IATF16949の製造フィージビリティ評価を実務レベルで整備したい
このような企業様におすすめです。
本商品の最大の特長|50項目で製造フィージビリティを詳細評価
では、製造可否を単純な「○・×」だけで判断できません。新規製品を量産するために確認すべき内容を、50項目のチェック項目として整理しています。
確認する主な領域は、顧客・製品要求・製品仕様・公差・工程能力・生産能力・設備・治工具・測定・検査・供給者・材料・人員・力量・工場・レイアウト・物流・投資・コスト・開発・量産日程・リスクなどです。
各項目について、確認資料、評価、重要度、判断根拠、必要アクション、責任者、期限まで記入できるため、「確認したか」だけでなく「なぜその判断になったのか」まで残せる構成になっています。
3つの詳細記入事例を収録
チェックリストだけでは、「どの程度まで書けばよいのか」「条件付きの場合に何を書くのか」が分かりにくいことがあります。そこで本商品では、実務で起こりやすい3パターンの詳細完成事例を収録しています。
① 既存工程流用の事例
類似製品の量産実績があり、既存設備・工程を基本的に流用できるケースです。ただし、治具追加、MSA確認、工程能力確認、PPAP対応など、一部の条件が残っている状態を想定しています。「ほぼ製造可能だが、量産開始までに何を完了させる必要があるのか」を整理する際の参考になります。
② 新規ライン導入の事例
要求数量に対して既存設備の生産能力が不足し、新規設備・ライン導入が必要になるケースです。設備投資、サイクルタイム、生産能力、設備導入リードタイム、工場インフラなどを含め、受注可能ではあるものの大きな事前条件があるケースを具体的に記載しています。
③ 高難度公差の事例
顧客要求公差に対し、現在の工程能力や測定能力では要求を満たすことが難しいケースです。工程能力不足、測定方法、専用測定機、顧客との仕様協議などを含め、安易に「製造可能」とせず、再検討や顧客協議が必要となる判断事例を収録しています。
「製造可能・不可能」だけではなく、条件付き判断を見える化
実際の製造フィージビリティ評価では、すべての項目が問題なく「実現可能」となるとは限りません。
例えば、「新規設備を導入すれば対応できる」「量産開始までに工程能力を確認する必要がある」「測定方法を確立することが条件」「顧客との公差協議が必要」といった条件付きで実現可能なケースも多くあります。
本商品では、こうした条件を判断根拠・必要アクション・責任者・期限として整理できます。DR1レビュー後に課題が曖昧なまま残ることを防ぎ、受注判断から量産準備へつながる評価記録として活用できます。
部門横断で確認すべき内容を整理
製造フィージビリティは、営業部門だけで判断するものではありません。製品によっては、営業・設計・生産技術・製造・品質管理・品質保証・購買生産管理など、複数部門からの確認が必要になります。
例えば、営業部門では顧客要求や数量を確認できても、要求公差を安定して量産できるかは生産技術や品質部門の確認が必要です。また、材料・外注工程・供給能力については購買部門の確認が必要になります。
本チェックリストを部門横断レビューの「共通確認項目」として利用することで、受注前に確認すべき事項の抜け漏れを減らすことができます。
工程能力・生産能力・測定能力まで確認
「図面どおり作れる」ことと、「要求数量を安定して量産できる」ことは別問題です。本商品では、
✅ 要求公差を工程能力で満たせるか
✅ 必要数量を生産できるか
✅ 要求タクトを満たせるか
✅ 必要設備・治具が準備できるか
✅ 要求精度を測定できるか
✅ MSAが必要か
✅ 検査時間が生産能力へ影響しないか
といった視点まで確認します。技術的に加工可能であっても、生産能力や測定能力に問題があれば、量産段階で大きなリスクになる可能性があります。
こうした問題を受注・DR1段階で早期に発見するためのチェックリストとして活用できます。
前Ver.とVer.3-0の違い
| 内容 | 前版 | Ver.3-0版 |
|---|---|---|
| 製造フィージビリティチェック | ○ | ○ |
| 製造可否の評価 | ○ | ○ |
| 基本的な確認項目 | ○ | ○ |
| 詳細評価項目 | 基本 | 50項目 |
| 判断根拠の記録 | 基本 | 詳細記入 |
| 必要アクション管理 | 基本 | ○ |
| 責任者・期限管理 | 基本 | ○ |
| 既存工程流用の詳細事例 | ― | ○ |
| 新規ラインの詳細事例 | ― | ○ |
| 高難度公差の詳細事例 | ― | ○ |
| 条件付き実現可能の事例 | 基本 | 詳細例あり |
| 再検討となる判断事例 | ― | ○ |
| 詳細な使い方・評価基準 | 基本 | ○ |
| Excel編集 | ○ | ○ |
基本的なチェックリストを使用して自社でフィージビリティ評価を行える方は簡易版、50項目を使って部門横断で詳細評価し、具体的な完成事例まで参考にしたい方向けに大幅改定Ver.3-0をリリースしました。
APQP・プロジェクト管理とあわせて活用
製造フィージビリティ評価は、単独のチェック作業ではなく、その後の製品・工程開発へつながります。評価の結果として、新規設備が必要・治具開発が必要・工程能力確認が必要・測定方法の確立が必要・新規供給者の承認が必要と判断された場合は、その内容をAPQPやプロジェクト管理へ展開していくことが重要です。
DR1で抽出した課題を、設計・工程開発・PPAPなどの後工程へつなげるための入口としてご活用ください。
関連教材・帳票もご活用ください
QMS認証パートナーでは、IATF16949の製品・工程開発、APQP、PPAPなどに関連する教材・帳票をご用意しています。
自社の製造フィージビリティ評価に迷ったらご相談ください
製造フィージビリティの判断は、製品特性・設備・生産数量・工程能力・顧客要求によって異なります。「どこまで確認すればフィージビリティ評価として十分なのか」「営業・設計・生産技術・品質の役割をどう分けるのか」「条件付きで受注しても問題ないのか」「工程能力が確認できない段階ではどう判断すればよいのか」「現在使用しているDR1チェックリストを確認してほしい」といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。
作成した評価表や現在の受注判定フローを確認しながら、個別にご相談いただけます。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品区分 | 帳票・教材 |
| 商品名 | No.82313 DR1チェックリスト(製造フィージビリティ評価シート) |
| バージョン | Ver.3-0 |
| 対応規格 | IATF16949 |
| 主な用途 | 製造フィージビリティ評価 |
| ファイル形式 | .xlsx |
| 収録シート | 5シート |
| 詳細評価項目 | 50項目 |
| 詳細記入事例 | 3種類 |
| 既存工程流用事例 | あり |
| 新規ライン事例 | あり |
| 高難度公差事例 | あり |
| 判断根拠・アクション管理 | あり |
| 責任者・期限管理 | あり |
| 編集 | Excelで自由に編集可能 |
※「DR1」という名称、評価点数、判定方法等は本商品の運用サンプルです。IATF16949が「DR1」という特定名称や本商品の様式・採点方法そのものを指定しているわけではありません。自社のAPQP・設計開発プロセス・顧客固有要求事項に合わせて変更してご利用ください。
ご購入について
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