お知らせ・ニュース
最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
⇒ 詳しくはこちら
☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
⇒ 詳しくはこちら
☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
⇒ 詳しくはこちら
☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
⇒ 詳しくはこちら
☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
⇒ 詳しくはこちら
【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
⇒ 詳しくはこちら
☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
⇒ 詳しくはこちら
☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
⇒ 詳しくはこちら
【教材】No.7-002_IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル
元の価格は ¥19,800 でした。¥14,800現在の価格は ¥14,800 です。
品質マニュアルは、審査で最初に読まれる文書。適用範囲や除外の判断を誤ると、それだけで不適合につながります。本ハンドブックは、IATF16949 7.5.1.1が求める記載事項を起点に、ISO9001・IATF16949の全要求事項(第4章〜第10章)を品質マニュアルへ落とし込む書き方を、記載例194件とともに解説。各項目に「この書き方は指摘されます」「審査ではこう問われます」を添え、監査員がどう評価するかの視点で構成しました。適用除外の正しい判断、CSRマトリクス、必ず作るべき規定28件・帳票98件の一覧、完成形サンプルまで収録。Word形式・目次/ページ番号付き。自社で品質マニュアルを組み上げるための実践書です。
【教材】No.7-002_IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材_Ver.2-0リリース完了
品質マニュアルの適用範囲を、審査員に「なぜこう決めたのですか」と問われて、根拠を持って答えられますか。品質マニュアルは、審査で最初に読まれる文書です。ここが曖昧だと、審査全体が「探りながら進む」流れになり、適用範囲や除外の判断ひとつで不適合につながることもあります。
それにもかかわらず、多くの解説書は「簡潔で分かりやすく」といった心構えを説くだけで、規格が品質マニュアルに何を書けと求めているのかを教えてくれません。だから、書き上げても、それが審査に通る水準なのかを自分で判断できないのです。
本ハンドブックは、その問いに正面から答えます。
この教材が解決すること
IATF16949では、品質マネジメントシステムの文書類に関する要求事項として 7.5.1.1 が置かれ、品質マニュアルに含めるべき事項が具体的に定められています。本書は、この要求を起点に構成しました。
- 適用範囲と適用除外を、規格上認められる根拠を持って決められる
- プロセスの順序と相互作用(外部委託の管理を含む)を、審査で説明できる形で書ける
- 顧客固有要求事項(CSR)の対応箇所を、マトリクスで示せる
- ISO9001・IATF16949の全要求事項(第4章〜第10章)を、漏れなく品質マニュアルに落とし込める
「何を書けばよいか分からない」を、「この要求はこう書く」に変える教材です。
こんな方におすすめ
- これから品質マニュアルを新規に作成する、認証プロジェクトの推進担当者
- 既存の品質マニュアルを、IATF16949対応へ見直したい品質保証部門の方
- 審査で品質マニュアルに関する指摘を受け、改訂を検討している方
- ISO9001からIATF16949へ移行し、追加要求への対応箇所を洗い出したい方
QMSの実務経験が浅い方でも、記載例をそのまま調整して使えるよう設計しています。
他の教材との違い
本書の一貫した視点は、「審査員が、その記載をどう評価するか」です。
多くの教材は「こう書きましょう」という良い例だけを示します。本書は、それに加えて各項目に次を配置しました。
- この書き方は指摘されます(よくある不十分な記載と、なぜ指摘されるか)
- 審査ではこう問われます(実際に想定される質問)
- セルフチェック(書き上げた後の確認項目)
要求事項を「文書を提出する作業」ではなく、「審査で問われたときに答えられる状態をつくること」として捉え直す——これが本書の設計思想です。
さらに、旧来の解説で誤りが多い適用除外の判断を正面から扱いました。「設計部門がないから8.3全体を除外」「測定を外注しているから7.1.5を除外」といった、審査で不適合になる記載を、正しい記載例との対比で示しています。
主な内容
PDF(Word形式)・全7章+付録A〜F。目次・ページ番号付き。
本編
- 序章 本書の使い方
- 第1章 品質マニュアルとは何か(7.5.1.1が求める記載事項)
- 第2章 書き始める前に決める4つのこと(適用範囲・適用除外・プロセス・章立て)
- 第3章 品質マニュアルの章別 書き方(全14節/記載例・NG例・審査質問・セルフチェック)
- 第4章 要求事項ごとの記載例集
- 第5章 規定への落とし込み
- 第6章 帳票への落とし込み
- 第7章 整合性の確認・承認・改訂
付録
- 付録A 7.5.1.1 対応チェック表
- 付録B 品質マニュアル 完成形サンプル(全章通し)
- 付録C NG例/OK例 対比集
- 付録D 審査でよく問われる質問集
- 付録E 規定・帳票の対応関係
- 付録F 必ず作るべき規定集・帳票集(文書管理台帳の骨格)
数字で見る収録量
- 要求事項ごとの記載例:194件(ISO9001 89件+IATF16949追加 105件)
- 必ず作るべき規定:28件/それに紐づく帳票:98件を一覧化
- 完成形の品質マニュアルサンプルを全章通しで収録
使い方のイメージ
- まず第1章で、規格が品質マニュアルに何を求めているかを把握する
- 第2章で、自社の適用範囲・除外・プロセスを確定する
- 第3章・第4章の記載例を、自社の実態に合わせて調整しながら書く
- 付録Fで、そろえるべき規定・帳票を確認し、文書管理台帳を整える
- 付録D・第7章のチェックで、審査前に自己点検する
完成形サンプル(付録B)を横に置きながら進めれば、初めての方でも一本のマニュアルを組み上げられます。
さらに個別の課題がある方へ
本書は「自社で書けるようになる」ことを目的にしていますが、次のような個別の判断は、実務では迷いが生じやすい部分です。
- 自社の適用除外が認められるか、根拠の書き方に自信が持てない
- CSRマトリクスを、自社の顧客要求でどう組むか
- 特定の要求事項について、自社の実態にどう当てはめるか
こうした個別のご相談には、メールコンサルティングが対応しています。記入途中のファイルをお送りいただければ、具体的な記載についてやり取りができます。
★IATF16949メールコンサル:https://partner.iatf-iso.net/product/charge-plan/
ご購入・ご利用について
- お支払い完了後にダウンロード可能になります(クレジットカードなら即ダウンロード)
- 納品形式:PDF(複製はご遠慮ください)
- ダウンロードは1回、10日以内にお願いします
- クレジットカード・銀行振込に対応。請求書・領収書の発行も可能です
▶ お問い合わせ: https://partner.iatf-iso.net/contact/
▶ 請求書・領収書について: https://partner.iatf-iso.net/receipt/
最後に・・・
品質マニュアルは、立派な文章を書くための文書ではありません。自社のQMSがどう組み立てられているかを、社内にも審査員にも説明できるようにするための「地図」です。
本書があれば、規格の要求を一つずつ確認しながら、その地図を自分の手で描けます。
QMS文書づくりを、自社で確実に進めるための一冊です。
※ 本書は品質マニュアル作成のノウハウを提供する教材であり、各規格の認証取得を保証するものではありません。記載例は自社の実態に合わせて調整のうえご使用ください。
旧版(PowerPoint 74枚)から、Wordベース版ハンドブック(全7章+付録6・目次/ページ番号付き)へ全面刷新。要求事項ごとの記載例194件、規定28件・帳票98件の一覧、完成形サンプルを新規収録。








