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【帳票:教材】No.9221 年間内部監査計画書|Ver.3-0

¥5,000

IATF16949の内部監査では、QMS監査・製造工程監査・製品監査を年間で計画し、監査頻度や優先順位を適切に設定することが重要です。本商品は、3種類の監査計画に加え、監査頻度・優先度判定、総合内部監査プログラムまで管理できるVer.3-0版です。さらに、QMS監査10プロセス、製造工程監査7件、製品監査5件の具体的な記入事例を収録。年間予定を作るだけでなく、監査対象・頻度・重点テーマ・結果・フォローまで整理したい企業様におすすめです。

Category: 帳票類:IATF, 第9章
Tags: 内部監査, 帳票, 第9章, 第9章帳票

販売価格:5,000円(税別)

お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!

QMS監査・製造工程監査・製品監査を、年間で計画的に管理

IATF16949の内部監査では、QMS監査だけでなく、製造工程監査・製品監査を含めて年間の監査プログラムを計画する必要があります。

しかし実務では、「前年の計画書の日付を変更しているだけ」「すべての工程を同じ頻度で監査している」「なぜこの頻度なのか説明できない」といった運用になっているケースも少なくありません。

本商品は、QMS監査・製造工程監査・製品監査の年間計画に加え、監査頻度・優先度の判定、総合内部監査プログラムまで整理できる年間内部監査計画書です。

Ver.3-0では従来版を全面的に見直し、監査対象・頻度・重点テーマ・実施結果・フォローまで管理できる内容へアップデートしました。


なぜVer.3-0へアップデートしたのか?

従来版では、QMS監査・製造工程監査・製品監査の年間予定を作成することを中心としていました。一方、内部監査を実際に運用すると、

「なぜこのプロセスを監査するのか」

「なぜ年1回なのか、年2回なのか」

「品質問題が発生した工程を翌年度の監査へどう反映するのか」

といった判断が必要になります。

そこでVer.3-0では、単なる年間スケジュール表ではなく、リスク・変更・過去の監査結果・品質実績などを考慮して監査計画を立案できる帳票へ見直しました。

さらに、従来のQMS監査・製造工程監査・製品監査の3シートもそのまま流用せず、Ver.3-0用に全面的に再設計しています。

今回の大幅アップデート後も、販売価格は従来の5,000円(税別)から据え置きです。


従来版とVer.3-0の違い

内容 従来版 Ver.3-0
QMS監査年間計画 全面見直し
製造工程監査年間計画 全面見直し
製品監査年間計画 全面見直し
監査頻度・優先度判定
総合内部監査プログラム
監査頻度の設定理由 基本 詳細管理
過去監査結果の反映 基本
品質実績・変更の考慮 基本
重点監査テーマ
対象シフトの管理 基本
監査結果の記録 基本
是正・フォロー管理 基本
QMS監査記入事例 基本 10プロセス
製造工程監査事例 基本 7件
製品監査事例 基本 5件
販売価格 5,000円 5,000円 据え置き

Ver.3-0ではシートを追加しただけではなく、既存の年間監査計画書そのものを見直しています。


こんなお悩みありませんか?

内部監査の年間計画を作成するとき、次のようなことで迷うことがあります。

「前年の計画書をそのまま流用している」

「すべてのプロセスを同じ頻度で監査している」

「監査頻度の決め方がわからない」

「QMS監査・工程監査・製品監査を別々に管理している」

「品質問題や顧客苦情を監査計画へ反映できていない」

「夜勤や複数シフトをどこまで監査すればよいかわからない」

「年間計画はあるが、監査結果やフォローまで管理できていない」

Ver.3-0では、このような年間内部監査計画の実務上の悩みを整理しやすい構成にしています。


この帳票がない場合

年間内部監査計画を簡単な予定表だけで管理していると、監査対象や監査頻度が毎年同じになりやすくなります。その結果、

✅ 問題の多い工程も問題の少ない工程も同じ頻度
✅ 重大な変更があったプロセスが監査計画に反映されない
✅ 過去の指摘が翌年度の監査へつながらない
✅ QMS監査・製造工程監査・製品監査の全体像が見えない

といった状態になることがあります。また、「なぜこの頻度で監査しているのですか?」と確認された際に、明確な根拠を説明しにくくなる場合があります。


この帳票を活用すると

Ver.3-0では、まず監査対象のリスクや実績を確認してから年間計画へ展開できます。例えば、

✅ 過去に不適合が多かった
✅ 顧客苦情が発生している
工程変更があった
新しい製品を立ち上げた
特殊特性を管理している

といった情報を参考に、監査の優先度・頻度を検討できます。その結果、「いつ監査するか」だけでなく、「なぜ監査するのか」まで整理した年間内部監査プログラムを作成しやすくなります。


Ver.3-0の特長①|監査頻度・優先度判定を追加

Ver.3-0で新たに追加したのが、監査頻度・優先度判定シートです。監査対象について、プロセス・工程の重要性/変更の有無/過去の監査結果/顧客苦情・品質実績/特殊特性・高リスク/顧客固有要求事項などを確認しながら、監査の優先順位を検討できます。

単純に「全工程を年1回」と設定するのではなく、自社の状況を踏まえて監査計画を立案するための参考として活用できます。


Ver.3-0の特長②|総合内部監査プログラムを追加

QMS監査・製造工程監査・製品監査を個別に計画していると、年間全体の監査状況が見えにくくなることがあります。Ver.3-0では、3種類の内部監査を一つの年間表で管理できる総合内部監査プログラムを追加しました。監査対象、監査区分、予定時期、優先度、監査責任者、実施状況、監査結果、フォロー状況などを一覧で確認できます。

個別の年間計画書と組み合わせることで、監査の抜け・偏り・集中を確認しやすくなります。


Ver.3-0の特長③|QMS監査計画書を全面見直し

QMS監査計画書は、要求事項番号を並べることを中心とした構成から、プロセスを基準として年間監査を計画する構成へ見直しました。

主な管理項目は、被監査プロセス/プロセスオーナー/監査基準/重点監査テーマ/監査頻度の設定理由/優先度/監査予定/実施結果/是正・フォローなどです。

さらに、営業・設計・購買・製造・品質など、10プロセスの具体的な記入事例を収録しています。


Ver.3-0の特長④|製造工程監査計画書を全面見直し

製造工程監査についても、工程名と監査月だけを記載する構成から見直しました。

Ver.3-0では、対象製品群/対象工程/対象シフト/特殊特性//工程変更/品質実績/重点監査テーマ/監査頻度/優先度などを確認できます。

7件の具体的な記入事例を収録しており、昼勤・夜勤など複数シフトを運用している場合の年間計画を検討する際にも参考にできます。


Ver.3-0の特長⑤|製品監査計画書を全面見直し

製品監査についても、一つの製品事例だけではなく、複数の製品・製品群を年間で管理しやすい構成へ変更しました。

管理できる主な内容は、顧客/製品・製品群/監査基準/重点確認内容/サンプリング方法/監査頻度/頻度設定理由/優先度/実施結果などです。Ver.3-0では5件の製品監査事例を収録しています。

製品特性や品質実績、顧客要求などを考慮しながら、自社の製品監査計画へ置き換えてご利用ください。


年間内部監査計画は「作って終わり」にしない

内部監査計画は、年度初めに作成したら一年間変更しないというものではありません。

例えば、重大不適合が発生した/同じ指摘が再発した/顧客苦情が増加した/工程変更を実施した/新製品・新工程が追加されたといった変化があれば、必要に応じて監査対象や頻度を見直すことも重要です。

Ver.3-0では、年間予定だけでなく、監査結果・是正・フォローまで確認できる構成にしています。


収録内容

シート 内容
① 使い方・Ver.3-0変更点 Ver.3-0への変更内容と使い方
② 監査頻度・優先度判定 リスク・変更・実績等から監査優先度を検討
③ 総合内部監査プログラム 3種類の内部監査を年間で一元管理
④ QMS監査計画書 プロセス別年間監査計画・10プロセス事例
⑤ 製造工程監査計画書 工程・シフト等を考慮した年間計画・7事例
⑥ 製品監査計画書 製品群・顧客等を考慮した年間計画・5事例

全6シートをExcel形式で収録しています。


こんな企業様におすすめです

「IATF16949の年間内部監査計画をこれから作成する」

「現在使用している年間計画書を見直したい」

「QMS・製造工程・製品監査をまとめて管理したい」

「監査頻度の設定理由を明確にしたい」

「工程や製品のリスクに応じて監査頻度を考えたい」

「内部監査計画の具体的な記入事例を参考にしたい」

このような企業様におすすめです。


内部監査関連の帳票・教材もあわせてご活用ください

年間内部監査計画は、内部監査活動の入口となる帳票です。実際の内部監査では、監査チェックリスト/内部監査報告書/不適合・是正処置/内部監査員の力量管理などと組み合わせて運用していきます。

QMS認証パートナーでは、内部監査に関連する帳票・教材もご用意しています。

内部監査関連教材を見る


自社の内部監査計画に迷ったらご相談ください

年間内部監査計画は、企業のプロセス構成、製造工程、製品、品質実績、変更内容、顧客要求などによって異なります。

「全プロセスを同じ頻度で監査してよいのか」「製造工程監査の頻度をどう決めるのか」「夜勤までどのように監査計画へ入れるのか」「製品監査の対象製品をどう選ぶのか」「現在使用している年間内部監査計画書を確認してほしい」

といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。

無料お試しはこちらからご連絡ください


商品仕様

項目 内容
商品名 No.9221 年間内部監査計画書
バージョン Ver.3-0
対応 IATF16949 内部監査
ファイル形式 .xlsx
収録シート 6シート
監査頻度・優先度判定 あり
総合内部監査プログラム あり
QMS監査計画 あり
製造工程監査計画 あり
製品監査計画 あり
QMS監査事例 10プロセス
製造工程監査事例 7件
製品監査事例 5件
Excel編集 可能
販売価格 5,000円(税別)

※本商品に収録している監査頻度、優先度、対象プロセス、監査内容等は作成サンプルです。実際の内部監査プログラムは、自社のプロセス、品質実績、変更、リスク、顧客固有要求事項等を踏まえて設定してください。


ご購入について

① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。

② 商品は .xlsx形式での納品です。

③ ダウンロードは1回・10日以内に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。

④ 請求書・領収書の発行が可能です:
https://partner.iatf-iso.net/receipt/

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