お知らせ・ニュース
最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【帳票:教材】No.9224 製品監査チェックリスト|Ver.3-0
¥20,000
製品監査を「チェックして終わり」にしていませんか?本商品Ver.3-0では、車載用樹脂コネクタハウジングの1つの詳細事例を基に、監査基本情報、25項目のチェック、実測・試験データ、NG判定、不適合フォロー、総合判定、年間傾向管理まで一連の流れを確認できます。さらに、自社製品へ展開するための監査項目設計ヒント24項目も収録。複数の断片的な事例ではなく、1つの製品監査がどのように最後まで動くのかを理解できる実務型帳票です。
販売価格:20,000円(税別)
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、お支払い完了後にダウンロードできます。
製品監査を「チェックするだけ」で終わらせない。1つの事例で監査全体の流れがわかる
製品監査では、チェックリストを作るだけでは十分ではありません。
どの要求を確認するのか、どのような証拠を見るのか、実測値は規格内か、NGが発生したらどう処置するのか、最終的に製品をどう評価するのか。これらを一連の流れとして管理することが重要です。
Ver.3-0では、車載用樹脂コネクタハウジングの1つの詳細事例を基に、製品監査チェックリスト、測定・試験データ、不適合フォロー、監査結果サマリーまでがつながる構成へ全面的に見直しました。
「完成したチェックリストを見る」のではなく、製品監査がどのように進み、結果がどのように次の処置へつながるのかを理解できる帳票です。
なぜVer.3-0へアップデートしたのか?
従来版では、荷姿・梱包、製品特性、信頼性など、製品監査で確認する項目を幅広く網羅することを重視していました。しかし、実際に製品監査を構築する担当者が知りたいのは、チェック項目の数だけではありません。
「測定結果がNGだったらチェックリストへどう反映するのか」「製品監査で見つかった不適合をどのように管理するのか」「監査終了後、何をもって総合判定するのか」といった監査開始から完了までのつながりが重要です。
そこでVer.3-0では、多数の独立した事例を並べる方式ではなく、1つの製品監査事例を最後まで追える実務型帳票へ大幅に変更しました。
従来版とVer.3-0の違い
| 内容 | 従来版 | Ver.3-0 |
|---|---|---|
| 製品監査チェックリスト | ○ | 全面見直し |
| 監査基本情報 | 基本 | 詳細管理 |
| 監査要求・根拠 | 基本 | ○ |
| 監査証拠 | 基本 | ○ |
| OK/NG/N/A判定 | 基本 | ○ |
| 重要項目の識別 | ― | ○ |
| 実測値管理 | 基本 | ○ |
| 測定値の自動判定 | ― | ○ |
| NGから不適合管理への展開 | ― | ○ |
| 封じ込め・恒久対策 | ― | ○ |
| 監査結果サマリー | ― | ○ |
| 年間傾向管理 | ― | ○ |
| 詳細事例 | 個別事例 | 1製品を全帳票で連動 |
| 自社用監査項目設計ヒント | ― | 24項目 |
| 販売価格 | 20,000円 | 20,000円据え置き |
Ver.3-0では、チェック項目を増やすことより、「監査結果が次の帳票へどうつながるのか」を重視しています。
こんなお悩みありませんか?
「製品監査チェックリストはあるが、実際の進め方がわからない」
「検査記録と製品監査の違いが曖昧になっている」
「寸法測定の結果を監査結果へどう反映すればよいかわからない」
「NGが見つかっても、チェックリストにNGと書いて終わっている」
「製品監査後の総合評価方法が決まっていない」
「製品監査の結果と不適合処置がつながっていない」
「自社製品用のチェック項目をどう作ればよいかわからない」
Ver.3-0は、このような製品監査を一連の仕組みとして構築したい企業様を対象にしています。
この商品がない場合
単体のチェックリストだけで製品監査を運用すると、
✅ 監査項目はあるが要求根拠が不明
✅ 寸法測定は別の検査記録に存在するだけ
✅ NGが発生しても後続処置が追えない
✅ 監査結果と不適合管理が分断される
✅ 最終的な製品監査結果の判断基準が曖昧
といった状態になりやすくなります。その結果、製品監査が「チェック欄を埋める活動」になり、本来確認したかった製品要求への適合状況や問題点が見えにくくなります。
この商品を活用すると
Ver.3-0では、一つの製品監査について、
監査基本情報を設定 ⇒ 製品要求をチェック ⇒ 必要な特性を実測 ⇒ OK/NGを判定 ⇒ NGを不適合管理へ展開 ⇒ 封じ込め・原因・恒久対策をフォロー ⇒ 監査結果を集計 ⇒ 年間傾向へ反映
という流れで管理できます。つまり、製品監査を実施してから結果を閉じるまでを一つのExcelで確認できることがVer.3-0の大きな特長です。
Ver.3-0の主な特長
① 1つの詳細事例で製品監査全体の流れがわかる
今回の最大の特長です。Ver.3-0では、車載用樹脂コネクタハウジングをサンプル製品として設定しています。その1製品について、監査対象・監査基準 ⇒ 25項目の監査チェック ⇒ 製品特性の測定 ⇒ NG判定 ⇒ 不適合登録 ⇒ 封じ込め ⇒ 恒久対策 ⇒ 効果確認 ⇒ 総合判定まで一連の事例を確認できます。
複数の断片的な事例を見るのではなく、一つの製品監査が最後までどう進むのかを確認できるため、自社帳票へ置き換えやすい構成です。
② 実測値からOK/NGを確認できる
製品監査では、外観などの定性的な確認だけでなく、寸法や性能などの実測確認も重要になります。Ver.3-0では、測定・試験データシートに、下限値・上限値・最大5サンプルの実測値を入力できます。
設定された規格範囲から外れた測定値があればNGとして確認でき、その結果を監査チェックリストへつなげられる構成です。
③ NGを「記録して終わり」にしない
完成事例には、意図的に不適合を入れています。
例えば、F-001:外観バリ・F-002:嵌合幅規格外・F-003:外箱変形といった問題です。NGを見つけた後は、不適合・是正フォローシートで、不適合内容 ⇒ 封じ込め処置 ⇒ 影響範囲 ⇒ 原因 ⇒ 恒久対策 ⇒ 責任者 ⇒ 期限 ⇒ 完了状況 ⇒ 効果確認まで管理できます。
これにより、「監査で発見する」から「問題を閉じる」までの流れを確認できます。
④ 監査結果を集計して総合判定
完成事例では、適用項目:25項目・OK:22件・NG:3件・参考適合率:88%という状態を確認できます。さらに、重要項目NGや測定・試験NG、不適合フォロー状況などを確認しながら総合判定できます。単純な点数だけで製品の適否を判断するのではなく、NGの内容そのものを確認する構成に見直しています。
⑤ 自社製品へ展開するための24項目の設計ヒント付き
完成事例をそのまま使用するのではなく、自社製品に合わせて監査項目を設計する必要があります。そのためVer.3-0では、監査項目設計ヒント24項目も収録しています。
例えば、仕様・変更状態・識別・トレーサビリティ・外観・寸法・機能・性能・材料・特殊特性・表示・ラベル・包装・荷姿・信頼性・周期試験などの観点から、自社製品に必要な監査項目を検討できます。
収録内容
| シート | 内容 |
|---|---|
| ① 使い方・Ver.3-0変更点 | 基本的な使い方と変更内容 |
| ② 監査基本情報・総合判定 | 製品・監査基準・監査結果を管理 |
| ③ 製品監査チェックリスト | 25項目の詳細完成事例 |
| ④ 測定・試験データ | 実測値入力・規格判定 |
| ⑤ 不適合・是正フォロー | NGから改善完了まで管理 |
| ⑥ 監査結果サマリー | OK・NG・適合率等を集計 |
| ⑦ 監査項目設計ヒント | 自社展開用24項目 |
| ⑧ 年間傾向管理 | 製品監査結果を年間で管理 |
全8シート構成です。
こんな企業様におすすめです
「これからIATF16949の製品監査を構築する」「現在の製品監査がチェックだけで終わっている」「具体的な完成事例を見ながら帳票を作りたい」「実測値と製品監査結果をつなげたい」「製品監査で発生したNGを改善活動へつなげたい」「監査結果を年間で管理したい」「現在の製品監査チェックリストを見直したい」
このような企業様におすすめです。
関連する内部監査商品もあわせてご活用ください
製品監査は、QMS監査や製造工程監査とあわせて管理していくことが重要です。年間の監査計画から実際の監査、結果管理までつなげたい場合は、関連する帳票・教材もあわせてご活用ください。
▶ 内部監査関連教材
自社の製品監査構築に迷ったらご相談ください
製品監査の内容は、製品仕様、図面、Control Plan、検査規格、包装仕様、特殊特性、顧客固有要求事項などによって異なります。
「どの製品を監査対象にするのか」「何項目確認すればよいのか」「通常検査と製品監査をどう分けるのか」「NGが出た場合にどこまで処置すればよいのか」「現在の製品監査帳票を確認してほしい」
といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | No.9224 製品監査チェックリスト |
| バージョン | Ver.3-0 |
| ファイル形式 | .xlsx |
| 収録シート | 8シート |
| 詳細完成事例 | 1製品・25監査項目 |
| 測定・試験データ | あり |
| 実測値判定 | あり |
| 不適合フォロー | あり |
| 監査結果サマリー | あり |
| 監査項目設計ヒント | 24項目 |
| 年間傾向管理 | あり |
| Excel編集 | 可能 |
| 販売価格 | 20,000円(税別) |
※本商品に収録している監査項目・製品仕様・判定値・不適合事例等は、製品監査を理解するための独自サンプルです。実際の製品監査では、自社の製品仕様、図面、検査基準、顧客要求等に合わせて変更してください。
ご購入について
① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。
② 商品は .xlsx形式での納品です。
③ ダウンロードは1回・10日以内に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。
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https://partner.iatf-iso.net/receipt/






