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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【帳票:教材】No.8321-1 APQPフロー&計画|Ver.3-0
¥18,000
APQPでは、活動内容だけでなく、顧客マイルストーンと社内開発日程を連動させて管理することが重要です。本商品は、顧客要求日・社内開始予定・完了目標・実績・遅延までを一つのフローで管理できるVer.3-0版です。18か月タイムライン、DR・Gate管理、顧客期限と社内先行目標の比較、詳細な記入事例も収録。APQPを「流れを見る資料」から「実際に開発日程を動かす管理帳票」へ変えたい企業様におすすめです。
販売価格:18,000円(税別)
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!
APQPフローと顧客マイルストーン・社内開発日程を一つの帳票で管理
APQPを運用する際に重要なのは、「どの活動を実施するか」だけではありません。
顧客のSOP・PPAP・試作・量産トライなどのマイルストーンに対して、社内ではいつまでに設計・工程設計・FMEA・設備準備・検証を完了させるのかを具体的な日程へ落とし込む必要があります。
本商品は、APQPの活動フローを確認するだけでなく、顧客要求日・社内開始予定・社内完了目標・実績完了日を同じフロー上で管理できるAPQPフロー兼日程管理帳票です。
顧客マイルストーンと自社の開発計画を一つのExcelでつなぎ、「顧客日程に対して社内活動が間に合うのか」を見える化できます。
なぜVer.3-0へ大幅アップデートしたのか?
従来版は、APQPの各フェーズやDRの配置、部門間の活動を確認するためのフローサンプルとして作成していました。
しかし実際の開発プロジェクトでは、フローを見るだけでは十分ではありません。「顧客のPPAP提出日は決まっているが、PFMEAはいつまでに完成させるのか」「SOPから逆算して、設備・治具はいつまでに準備するのか」「顧客マイルストーンと社内DRの日程が連動していない」「開発計画を別のExcelで管理しているため、APQPフローと日程が一致しない」といった問題が発生します。
そこでVer.3-0では、従来の「APQPフローを見る商品」から、顧客マイルストーンを起点として、社内のAPQP活動・DR・開発日程を実際に書き込んで管理できる帳票へ全面的に作り直しました。
今回の大幅アップデート後も、販売価格は従来の18,000円(税別)から据え置きです。
従来版とVer.3-0の違い
| 内容 | 従来版 | Ver.3-0 |
|---|---|---|
| APQPフロー | ○ | 全面見直し |
| 部門別APQP活動 | ○ | ○ |
| DR配置の参考 | ○ | ○ |
| 顧客要求日 | ― | ○ |
| 社内開始予定日 | ― | ○ |
| 社内完了目標日 | ― | ○ |
| 実績完了日 | ― | ○ |
| 顧客マイルストーン管理 | ― | ○ |
| 社内開発マイルストーン管理 | ― | ○ |
| 顧客期限と社内目標の比較 | ― | ○ |
| 18か月タイムライン | ― | ○ |
| 遅延日数の自動計算 | ― | ○ |
| DR・Gateレビュー管理 | 基本 | 詳細管理 |
| APQP統合フロー完成事例 | 基本 | 詳細事例付き |
| Excel編集 | ○ | ○ |
| 販売価格 | 18,000円 | 18,000円 据え置き |
Ver.3-0では、単に旧フローへ日付欄を追加したのではなく、APQPフローとプロジェクト日程を一体で管理する帳票へ変更しています。
こんなお悩みありませんか?
APQPを進める際、次のような状態になっていないでしょうか。
「APQPフローはあるが、実際の日程が書かれていない」
「顧客日程は営業、社内日程は技術部門と別々に管理している」
「SOPやPPAPの日程から社内活動を逆算できていない」
「PFMEA・Control Plan・設備準備などの完了目標が曖昧」
「DRの日程と顧客マイルストーンが連動していない」
「顧客要求日が変更されたとき、社内日程への影響が分かりにくい」
「APQP会議のたびに複数のExcelを確認している」
Ver.3-0は、このようなAPQPフローと日程管理が分離している状態を一つにまとめたい企業様におすすめです。
❌ この帳票がない場合
APQPフローとプロジェクト日程を別々に管理すると、活動そのものは決まっていても「いつまでに完了させるのか」が曖昧になりやすくなります。例えば、
✅ 顧客PPAP期限は決まっているのに、社内PPAP完成目標がない
✅ SOP直前になって設備や測定システムの課題が残る
✅ PFMEAやControl Planの完成時期が後ろ倒しになる
✅ 顧客日程変更が設計・購買・生産技術へ十分に展開されない
といった問題につながります。APQP活動を一覧化するだけでなく、顧客期限から社内活動を逆算する仕組みが重要です。
この帳票を活用すると
Ver.3-0では、顧客マイルストーンと社内APQP活動を同じフロー上へ配置できます。例えば、顧客SOP:8月1日というマイルストーンに対して、PPAP社内完成:6月25日/量産トライ:6月上旬/工程能力確認:5月/MSA完了:5月/PFMEA・Control Plan完成:4月というように、顧客日程から社内活動を逆算して設定できます。
その結果、「何をするか」+「いつまでにするか」+「顧客日程に間に合うか」を一つの帳票で確認できます。
Ver.3-0の特長①|APQP統合フロー兼日程管理表
今回のアップデートで最も重要なのが、APQP統合フロー兼日程管理表です。APQP活動ごとに、顧客要求日/社内開始予定日/社内完了目標日/実績完了日/進捗状態/遅延日数などを管理できます。
APQPフローを見るための資料ではなく、実際の開発プロジェクトで日程を書き込んで使用する帳票として設計しています。
Ver.3-0の特長②|顧客マイルストーンと社内計画を同じタイムラインで確認
APQPでは、顧客から提示された日程と自社の開発日程を関連付けることが重要です。Ver.3-0では、18か月のタイムライン上に、
◆ 顧客マイルストーン
■ 社内計画期間
✓ 実績完了
を表示できます。
例えば、顧客のPPAP期限が6月末の場合、その前段階で必要となる社内活動がいつ計画されているのかを一つの表で確認できます。タイムライン開始月を変更すると、対象期間も自動的に変更される構成です。
Ver.3-0の特長③|顧客要求日と社内先行目標を分けて管理
顧客期限と同じ日を社内完了目標にすると、問題が発生した際の対応時間が確保できません。そこでVer.3-0では、顧客要求日と社内先行目標日を分けて管理できます。
例えば、顧客PPAP提出期限:6月30日に対して、社内完成目標:6月25日と設定すれば、5日間の社内バッファを持つことができます。
顧客期限ギリギリで活動を完了させるのではなく、社内側で先行管理するAPQP計画を作成できます。
Ver.3-0の特長④|DR・Gateレビューも開発日程へ組み込める
APQPでは、各フェーズの進捗や未完了課題を節目で確認することも重要です。Ver.3-0では、DR・Gateについて、予定日/実施日/確認するInput/期待するOutput/判定/未完了課題/責任者/対応期限まで管理できるシートを収録しています。
DR1~DR5を参考例として設定していますが、自社の開発プロセスや顧客指定Gateに合わせて変更できます。
※DR1~DR5という名称・区分は、本商品の運用サンプルです。
Ver.3-0の特長⑤|具体的なAPQP完成事例付き
「空欄の帳票だけでは、どのように日程を設定すればよいかわからない」という場合に参考となるよう、Ver.3-0では新規製品立上げを想定した詳細な記入事例を収録しています。顧客要求の確認から、RFQ・受注/製品設計/工程設計/DFMEA・PFMEA/設備・治具準備/MSA・工程能力/PV・量産トライ/PPAP/SOP/初期流動管理まで、顧客マイルストーンと社内日程を関連付けた状態で確認できます。
完成例を参考に、自社の製品・顧客日程へ置き換えてご利用ください。
Ver.3-0の特長⑥|部門別APQPフローも確認可能
APQPは品質部門だけで進める活動ではありません。顧客、営業、製品設計、生産技術、品質、購買、製造、生産管理、供給者など、複数の関係者が連携して進めます。
Ver.3-0では、従来版で活用していた部門別APQPフローも参考シートとして整理しています。
「誰が何を担当するのか」と「いつまでに完了させるのか」を組み合わせることで、APQPの役割と日程を確認しやすくしています。
収録内容
| シート | 内容 |
|---|---|
| ① 使い方・Ver.3-0変更点 | アップデート内容と基本的な使い方 |
| ② APQP統合フロー兼日程管理表 | 顧客日程・社内計画を書き込むメイン帳票 |
| ③ APQP統合フロー完成事例 | 顧客マイルストーンと社内日程を入れた記入例 |
| ④ 顧客・社内マイルストーン管理 | 顧客要求日と社内先行目標を比較 |
| ⑤ DR・Gateレビュー管理 | Gate予定・実施・判定・課題を管理 |
| ⑥ 部門別APQPフロー | 各部門のAPQP活動を確認する参考例 |
全6シート構成です。
こんな企業様におすすめです
「APQPフローはあるが日程管理に使えていない」
「顧客日程と社内開発計画を一つにまとめたい」
「PPAP・SOPから逆算してAPQP計画を作りたい」
「APQP活動の遅れを早い段階で把握したい」
「各部門の活動と顧客マイルストーンを関連付けたい」
「DR・Gateレビューの日程と課題を管理したい」
「これからAPQPの仕組みを構築・見直したい」
このような企業様におすすめです。
APQP関連の教材・帳票もあわせてご活用ください
APQPフローは、製品・工程開発全体を管理するための中心資料です。
実際の活動では、
✅ 製造フィージビリティ評価
✅ DFMEA・PFMEA
✅ Control Plan
✅ MSA
✅ 工程能力
✅ PPAP
✅ Safe Launch Plan
など、さまざまな活動と関連します。QMS認証パートナーでは、APQP・コアツールに関連する教材・帳票もご用意しています。
自社のAPQP構築・日程管理に迷ったらご相談ください
APQPの日程やGate設定は、顧客要求、製品の複雑さ、設備導入、供給者、新規技術などによって異なります。
「顧客マイルストーンから社内日程をどう逆算すればよいか」「DRはどのタイミングで実施すればよいか」「PFMEAやControl Planはいつまでに完成させるべきか」「設備の長納期項目をAPQPへどう組み込むのか」「現在使用しているAPQPフローを見直してほしい」
といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | No.8321-1 APQPフロー(品質体系表) |
| バージョン | Ver.3-0 |
| 主な用途 | APQPフロー・顧客マイルストーン・社内開発日程管理 |
| ファイル形式 | .xlsx |
| 収録シート | 6シート |
| APQP統合フロー | あり |
| 顧客マイルストーン管理 | あり |
| 社内開発日程管理 | あり |
| 18か月タイムライン | あり |
| 遅延日数自動計算 | あり |
| DR・Gate管理 | あり |
| 詳細記入事例 | あり |
| Excel編集 | 可能 |
| 販売価格 | 18,000円(税別) |
※本商品に収録しているAPQP活動、マイルストーン、DR・Gate名称、日程等は作成・運用サンプルです。実際には、自社の開発プロセス、顧客固有要求事項、顧客指定マイルストーン等に合わせて変更してください。
ご購入について
① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。
② 商品は .xlsx形式での納品です。
③ ダウンロードは1回・10日以内に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。
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