お知らせ・ニュース
最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【帳票:教材】No.432-1 顧客固有要求事項マトリクス表|30件の詳細事例・CSR運用管理付き
¥9,800
IATF16949で重要となる顧客固有要求事項(CSR/SQM)は、内容を把握するだけでなく、どの部門が担当し、どの規定・帳票へ反映し、どの証跡で対応を示すのかまで整理することが重要です。本商品は、30件の詳細記入事例をはじめ、複数顧客比較、改訂管理、社内展開、未対応ギャップ管理、監査準備チェックまで収録した帳票です。CSR管理を一から見直したい企業様や、審査・顧客監査に向けて管理の抜け漏れを減らしたい企業様におすすめです。
販売価格:9,800円(税別)
2026年8月14日:お客様からご要望が多かった「事例を豊富に」を実現させた大幅改訂版のVer.3-0をリリースいたしました!
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!
「CSRを一覧にしただけ」で終わっていませんか?
IATF16949の運用では、顧客固有要求事項(CSR/SQM)を把握するだけでなく、どの要求が自社に適用され、どの部門が担当し、どの規定・帳票へ反映し、何を証跡として残すのかまで整理する必要があります。
しかし実務では、「CSRの一覧表はあるが社内展開まで追えていない」「改訂されたときの影響確認ができていない」「複数顧客の要求差異を整理できていない」といったご相談を多くいただきます。
本商品は、顧客固有要求事項を単に一覧化するだけではなく、要求の特定→部門展開→文書反映→証跡管理→未対応管理→改訂管理→監査準備まで、一連のCSR管理を実務で運用するための帳票・教材です。
こんな企業様におすすめです
- CSR/SQMを受領しているが、どのように管理すればよいかわからない
- CSRを一覧化しているだけで、社内展開まで追跡できていない
- 顧客ごとの要求とIATF16949要求事項を関連付けて整理したい
- CSRの主管部門・関係部門・対応文書を明確にしたい
- 複数顧客のCSR/SQMを比較しながら管理したい
- CSR改訂時の影響評価や社内反映を仕組み化したい
- IATF16949審査・顧客監査前にCSR管理をセルフチェックしたい
このような企業様におすすめです。
本商品の最大の特長|30件の詳細記入事例を収録
Ver.3-0の最大の特長は、実務を想定した30件の詳細な記入事例です。簡単な数件の記入例だけでは、「自社の場合はどう書けばよいのか」が分からず、結局一から内容を考えなければならないことがあります。
そこで本商品では、
特殊特性、工程能力、PPAP、変更管理、MSA、供給者展開、第二者監査、標準作業、設備保全、包装・ラベル、物流、8D、ポカヨケ、工程監査、特殊工程、特採、顧客評価、緊急事態対応など、製造業で想定される幅広いCSR管理テーマを事例として収録しています。
各事例では、
顧客名 → 情報源 → 文書名 → 版・改訂日 → 顧客条項 → IATF関連条項 → 要求概要 → 適用範囲 → 関係部門 → 主担当部門 → 対応文書 → 証跡 → 対応状況 → リスク → 期限 → 次回確認
まで具体的に記載しています。
事例を参考に、自社顧客の要求へ置き換えながらCSRマトリクスを作成できます。
顧客固有要求事項を30項目で詳細管理
Ver.3-0の記入用マトリクスでは、CSRを単純に「要求事項」と「担当部門」だけで管理するのではありません。
顧客名、情報源、文書番号、改訂日、顧客条項、IATF関連条項、要求カテゴリ、要求概要、適用拠点・製品、主管・関係部門、対応文書、証跡、対応状況、リスク、対応期限、確認日、改訂影響確認など、実際の運用に必要となる情報を30項目で管理できる構成にしています。
CSRを「知っている状態」から、誰が・何を・どの仕組みで対応しているのか説明できる状態へ整理するために活用できます。
3社のCSRを横断比較するサンプルを収録
顧客が複数になると、CSR管理はさらに複雑になります。A社では要求されているがB社では要求されていない、同じテーマでも顧客によって目標値や提出様式、通知期限が異なる、といったケースがあります。
本商品では、架空のA社・B社・C社を想定し、記録保持・工程能力・変更管理・PPAP・供給者展開・不具合対応・物流・ラベル・緊急事態対応
などについて、3社の要求差異を比較するサンプルを収録しています。
さらに、社内ルールとして共通化できる部分と、顧客別に管理すべき部分まで整理しているため、複数顧客のCSRを一元管理する仕組みを検討する際の参考になります。
CSR改訂を「確認した」で終わらせない改訂管理台帳
CSR/SQMは一度確認すれば終わりではありません。顧客側で文書が改訂された場合、
何が変更されたのか
どの社内文書へ影響するのか
誰が対応するのか
いつまでに反映するのか
教育・周知は完了したのか
まで追跡できる仕組みが必要です。本商品には、旧版・新版・改訂通知日・発効日・変更概要・影響文書・影響評価・対応責任者・期限・反映完了日・教育・証跡まで記録できるCSR/SQM改訂管理台帳を収録しています。
CSRの「社内展開」と「証跡」まで追跡
CSRをマトリクスへ登録しても、実際の規定・手順書・作業標準・帳票へ反映されていなければ、管理としては不十分になりやすい部分です。そこでVer.3-0では、
要求概要
→ 展開先プロセス
→ 主管部門
→ 関係部門
→ 反映対象文書
→ 変更内容
→ 教育・周知対象
→ 必要な証跡
まで追跡できる「社内展開・証跡管理」を収録しています。
「このCSRは、社内のどこへ反映されていますか?」という確認に対して、対応文書と証跡を追跡するための参考として活用できます。
未対応要求を「ギャップ」として管理
CSRを確認すると、自社の現在の仕組みでは対応できていない要求が見つかる場合があります。未対応項目をマトリクスに「未対応」と記載するだけではなく、
未対応内容
リスク
暫定処置
恒久対策
責任者
期限
進捗率
証跡
完了判定
フォロー確認
まで管理できるCSR未対応・ギャップ管理表を収録しました。CSR確認を、単なるチェック作業ではなく、実際の改善活動へつなげる際に利用できます。
審査・顧客監査前に使える20項目チェック付き
Ver.3-0には、CSR管理の状態を確認するための20項目の監査準備チェックリストを収録しています。
適用顧客の特定、情報源、最新版管理、改訂監視、主管部門、関係部門、対応文書、証跡、教育・周知、変更管理、供給者展開、PPAP、特殊特性、顧客評価、不適合対応などを確認できます。
自社のCSR管理について、「一覧表はあるが、その先の運用はできているか?」を確認するためのセルフチェックとして活用できます。
前版との違い
| 内容 | 前版 | Ver.3-0 |
|---|---|---|
| CSR/SQMマトリクス | ○ | ○ |
| IATF関連条項との紐付け | ○ | ○ |
| 主管・関係部門の整理 | 基本 | 詳細管理 |
| 記入事例 | 基本事例 | 30件の詳細事例 |
| 管理項目 | 基本項目 | 30項目 |
| 複数顧客の比較事例 | ― | 3社比較例あり |
| CSR改訂管理台帳 | ― | ○ |
| 社内展開・証跡管理 | ― | ○ |
| 未対応・ギャップ管理 | ― | ○ |
| リスク・期限・進捗管理 | ― | ○ |
| 監査準備チェック | ― | 20項目 |
| 運用ガイド | 基本 | 詳細ガイド付き |
| Excel編集 | ○ | ○ |
CSRを社内展開・改訂・証跡・未対応・監査準備まで一連で管理したい方におすすめです。
CSR管理は関連するQMS文書とセットで考える
顧客固有要求事項は、CSRマトリクスだけで完結するものではありません。CSRの内容によっては、
プロセス連関図
タートルチャート
変更管理
供給者管理
特殊特性管理
PPAP
内部監査
など、さまざまなQMS文書やプロセスへ展開する必要があります。特に、「どの要求をどのプロセス・部門が担当するのか」まで整理したい場合は、プロセス連関図との併用がおすすめです。
関連教材・規定・帳票もご活用ください
QMS認証パートナーでは、IATF16949の構築に必要となる教材、規定、帳票をご用意しています。
CSR管理とあわせて、変更管理、供給者管理、内部監査、プロセス管理などを関連付けながらQMSを構築したい場合にご活用ください。
自社のCSR/SQM管理に迷ったらご相談ください
顧客固有要求事項は、顧客ごとに内容・情報源・社内への影響が異なります。
「CSRのどの要求をマトリクスへ入れるべきか」「品質保証だけで管理してよいのか」「SQM以外の契約・図面・ポータル要求をどう扱うのか」「CSR改訂時にどの社内文書まで見直すべきか」「Sub-tierへどの要求を展開すればよいのか」
といった判断に迷う場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。
自社のCSR/SQMや現在使用している管理表を確認しながら、運用方法について個別にご相談いただけます。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品区分 | 帳票・教材 |
| 商品名 | No.432-1 顧客固有要求事項マトリクス表 |
| バージョン | Ver.3-0 |
| 対応 | IATF16949 4.3.2 顧客固有要求事項 |
| ファイル形式 | .xlsx |
| 収録シート | 8シート |
| 詳細記入例 | 30件 |
| CSR管理項目 | 30項目 |
| 複数顧客比較例 | 3社比較 |
| CSR改訂管理 | あり |
| 社内展開・証跡管理 | あり |
| 未対応・ギャップ管理 | あり |
| 監査準備チェック | 20項目 |
| 編集 | Excelで自由に編集可能 |
※本商品に収録している顧客A社・B社・C社および各要求内容は、運用方法を理解するための学習用サンプルです。実際の顧客固有要求事項は、各顧客が発行する最新版のCSR/SQM、契約、図面、仕様書、顧客ポータル等をご確認ください。
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