最新10月:利用規約等の改定のお知らせ
各規約・契約書・表示を、現在の運用に合わせて見直しました。2026年10月12日以降のご購入・お申込みには、改定後の内容が適用されます。
コンサルティング契約は、ご契約中のお客様へ、個別にメールでご案内します。
詳細は、下記の各ページをご確認ください。
【商品をご購入のお客様】
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【帳票:教材】No.441-3 プロセス連関図
¥7,800
ISO9001・IATF16949のQMSを構築する際、「この要求事項はどのプロセスが担当するのか」「主管部門と関係部門をどう分ければよいのか」と迷うことがあります。本商品は、部門×プロセス、ISO9001/IATF16949要求事項×プロセスの関係を一覧で確認できるプロセス連関図の作成サンプルです。●=主管、○=関係として整理された完成例を参考に、自社の組織やプロセス構成に合わせてExcelで編集できます。要求事項の担当漏れや責任範囲を確認しながら、自社のプロセス連関図を作成したい企業様におすすめです。
- この商品は保護されているため、ご購入いただけません。
販売価格:7800円(税別)
2026年8月14日:お客様からのご要望が多かった「プロセスマップ・タートル図との整合方法を詳しく知りたい」を形にしたVer.3-0大幅改訂版をリリースいたしました!
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!
「この要求事項は、どのプロセス・どの部門が担当するのか?」を見える化
ISO9001・IATF16949のQMSを構築していくと、「この要求事項はどのプロセスで対応するのか」「主管部門はどこなのか」「関係部門をどこまで設定するのか」といった責任分担で迷うことがあります。本商品は、部門×プロセス、ISO9001/IATF16949要求事項×プロセスをマトリクス形式で整理したプロセス連関図の作成サンプルです。
さらに、プロセス別・部門別の役割整理、内部監査への展開例、タートルチャートとの整合チェックまで収録。自社のQMS全体の役割分担を整理するための実務資料として活用できます。
こんな企業様におすすめです
- ISO9001・IATF16949要求事項を、どのプロセスへ割り当てればよいかわからない
- 主管部門と関係部門の責任分担を整理したい
- プロセスオーナーを設定する際の参考資料が欲しい
- プロセスマップ・タートルチャート・規定類の整合性を確認したい
- 「内部監査をプロセスアプローチで実施したい」
- 「IATF16949構築時に要求事項の抜け漏れを確認したい」
このような企業様におすすめです。
本商品の最大の特長|「部門・プロセス・要求事項」を一つにつなげて整理
QMSを構築するとき、プロセスマップだけでは「業務の流れ」は確認できても、各要求事項を誰が担当するのかまでは整理しきれない場合があります。
本商品では、部門 × プロセス × ISO9001・IATF16949要求事項
を関連付けて整理しています。「●=主管」「○=関係」というシンプルなルールで、どの部門が中心となって要求事項を管理し、どの部門が関係するのかを視覚的に確認できます。
ISO9001・IATF16949要求事項とプロセスの対応例を収録
プロセス連関図のメインシートでは、方針管理、内部監査、顧客満足、人材管理、文書管理、受注契約、製品設計、工程設計、製造、購買、設備管理、生産管理、品質管理、品質保証などのプロセスを設定。それぞれについて、ISO9001・IATF16949の要求事項をどのプロセスで担当するのかを対応付けた作成例を収録しています。
例えば、
8.2 顧客要求関連 → 受注契約・顧客満足
8.3 設計・開発関連 → 製品設計・工程設計
8.4 外部提供者管理 → 購買
8.5 製造関連 → 製造・設備管理・生産管理
といった考え方を参考にしながら、自社のプロセス構成へ置き換えることができます。
※本商品に収録しているプロセス・主管部門・要求事項の割当は作成例です。実際には、自社の組織、責任・権限、顧客固有要求事項、認証範囲などに合わせて見直してください。
プロセスごとに「主管部門・関係部門・主要要求事項」を整理
メインの連関図だけでは情報量が多いため、Ver.3-0ではプロセス別の整理シートも収録しています。例えば「工程設計プロセス」であれば、
- 主管部門はどこか
- 関係部門はどこか
- どの要求事項が関連するのか
- 確認すべきポイントは何か
- 自社のプロセスオーナーは誰か
まで横並びで確認できます。プロセスオーナーを設定するときや、各部門の責任範囲を整理するときの参考資料としても活用できます。
逆方向から確認できる「部門別の役割整理」も収録
QMSでは、プロセス側から見るだけでなく、一つの部門がどのプロセスに関与しているのかを確認することも重要です。本商品では、本社・工場それぞれの、営業本部/技術本部/品質保証室/総務部/品質管理部/生産技術部/購買資材部/
生産管理部/製造本部などを例として、主管プロセス・関係プロセスを整理しています。
「この部門は何を主管しているのか」「複数のプロセスにどのように関係しているのか」を部門側から確認できます。
プロセス連関図を内部監査へ展開
今回のVer.3-0では、プロセス連関図を作成して終わりではありません。連関図で整理した主管部門・関連要求事項を、内部監査の監査範囲や確認ポイントへ展開するサンプルを収録しています。例えば工程設計であれば、
主管部門
→ 生産技術部
関連要求事項
→ リスク分析、MSA、設計・開発要求事項など
内部監査で見るポイント
→ 工程設計INPUTからPFMEA・コントロールプラン・作業標準へ整合して展開されているか
確認記録
→ 工程フロー、PFMEA、コントロールプラン、試作記録など
という形で整理できます。内部監査を「要求事項を順番に読むだけの監査」から、プロセスを中心に確認する監査へ展開する際の参考例として活用できます。
タートルチャートとの整合確認にも対応
プロセスマップ、プロセス連関図、タートルチャートをそれぞれ作成していても、内容が一致していなければQMS全体に矛盾が生じます。そこで本商品では、
- プロセス
- 主管部門
- プロセスオーナー
- INPUT
- OUTPUT
- KPI
- 関連要求事項
を横並びで確認できるタートルチャートとの整合チェック例を収録しています。例えば、プロセス連関図では「購買」の主管が購買資材部なのに、タートルチャートでは別部門がプロセスオーナーになっていないか。プロセスマップで設定したプロセス名称と、連関図・タートルチャートの名称が一致しているか。
こうしたQMS文書間の整合性を確認する際に利用できます。
作成後の見直しに使える12項目チェックリスト付き
プロセス連関図は、一度作成して終わりではありません。組織変更、拠点変更、責任移管、プロセス変更などがあれば見直す必要があります。本商品には、
プロセス名称・主管部門・関係部門・プロセスオーナー・要求事項の割当・顧客固有要求事項・INPUT/OUTPUT・KPI・内部監査・変更管理・文書整合・定期見直し
という12項目の確認チェックリストを収録しています。自社版のプロセス連関図を作成した後のセルフチェックにも活用できます。
前版との違い
| 内容 | 前版 | Ver.3-0 |
|---|---|---|
| プロセス連関図の作成サンプル | ○ | ○ |
| 部門 × プロセスの関係整理 | ○ | ○ |
| ISO9001/IATF16949要求事項 × プロセスの対応例 | ○ | ○ |
| 主管部門・関係部門の整理 | 基本例 | 詳細例あり |
| プロセス別の担当整理 | ― | ○ |
| 部門別の役割整理 | ― | ○ |
| プロセスオーナー設定の参考 | 基本 | ○ |
| 内部監査への展開例 | ― | ○ |
| 監査確認ポイント・確認記録の例 | ― | ○ |
| タートルチャートとの整合チェック | ― | ○ |
| INPUT・OUTPUT・KPIとの整合確認 | ― | ○ |
| 作成・見直しチェックリスト | ― | 12項目 |
| Excelでの編集 | ○ | ○ |
| 販売価格 | 5,000円(税別) | 7,800円(税別) |
プロセスマップ・タートルチャートとセットで考える
QMSのプロセス管理は、それぞれの帳票を単独で作成するよりも、役割を分けて整理すると理解しやすくなります。
プロセスマップ
→ QMS全体のプロセスの順序・相互作用を整理
プロセス連関図
→ プロセス・部門・要求事項の責任関係を整理
タートルチャート
→ 個々のプロセスのINPUT・OUTPUT・資源・力量・KPIなどを詳細化
この3つを関連付けることで、QMS全体→責任分担→個別プロセスという流れで整理できます。
▶ プロセスマップ|5つの組織モデル・相互作用チェック例付き
関連教材・規定・帳票もご活用ください
QMS認証パートナーでは、ISO9001・IATF16949の構築に必要となる教材、規定、帳票をご用意しています。プロセス連関図とあわせて、プロセスオーナー、内部監査、プロセスマップ、タートルチャートなどを関連付けながらQMSを構築したい場合にご活用ください。
自社の要求事項割当・プロセス設計に迷ったらご相談ください
実際のプロセス構成や責任分担は、企業ごとに異なります。「この要求事項は品質保証と品質管理のどちらが主管なのか」「営業と受注契約プロセスを分けるべきか」「本社と工場で主管を分けてもよいのか」「プロセスオーナーと部門長は同じでなければならないのか」「内部監査をどのプロセス単位で実施すればよいのか」といった判断に迷う場合は、QMS認証パートナーのメールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。
作成したプロセス連関図を確認しながら、自社の組織・QMSに合わせて個別にご相談いただけます。
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品区分 | 帳票・作成サンプル |
| 商品名 | No.441-3 プロセス連関図 |
| バージョン | Ver.3-0 |
| ファイル形式 | .xlsx |
| 収録シート | 6シート |
| 部門×プロセス対応例 | あり |
| ISO9001/IATF16949要求事項対応例 | あり |
| プロセス別担当整理 | あり |
| 部門別役割整理 | あり |
| 内部監査への展開例 | あり |
| タートルチャート整合チェック | あり |
| 作成・見直しチェック | 12項目 |
| 編集 | Excelで自由に編集可能 |
ご購入について
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