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①VDA6.3・IATF16949・ISO9001関連教材をまとめてご購入いただくと、実務で使える実践教材をプレゼントいたします。審査準備、内部監査、現場教育、規定整備に役立つ教材を追加で受け取れるお得なキャンペーンです。必要な教材を一度にそろえたい方は、この機会をご活用ください。

②各教材での無料進呈品とは別にさらにご購入時の進呈となりますので、3つ以上(¥9,000相当以上)を1回で入手できる場合もございます。非常にお得なキャンペーンとなっていますので、ご購入後是非ご連絡ください。

【実践教材 No.33】事業計画・品質方針とQMS活動のつなげ方_教育資料

¥3,000

品質方針を立てても、部門目標や現場活動につながっていない——そんな状態を審査で指摘される前に整理するのがこの資料の目的です。

著者は自動車部品メーカーでの内部監査・サプライヤ監査・VDA6.3第二者監査の実務経験者。事業計画の課題をQMSで管理できる品質目標へ変換する考え方から、部門別KPI設計、未達時の対応、マネジメントレビューとの連動まで、現場で使える視点で構成しています。

製造・品質・購買・設計など、プロセスオーナーや目標管理担当者が部門横断で活用できる内容です。

Category: 教材, 教材:初心者向け
Tags: IATF16949, 品質方針, 実践教材, 教材, 第5章
監査でよく見られる”痛い質問”に答えられますか?

IATF16949やISO9001の審査・顧客監査で、こんな場面に遭遇したことはありませんか。

「品質方針と、あなたの部門の目標はどう結びついていますか?」 「この品質目標は、どの事業課題から来ているのですか?」 「未達だった場合、どう対応しましたか?記録はありますか?」

「品質方針は掲示してある。品質目標も設定している。でも、なぜその目標なのか、どう業務につながっているのかをうまく説明できない」——そんな状態は、品質管理の現場で非常によく起こります。

問題は、品質方針や品質目標が”掲示物”や”年度計画書”として存在するだけで、実際の部門活動・KPI・改善テーマとつながっていないことです。この資料は、その「つながり」を実務レベルで構築するために作りました。

この教材が解決すること

本資料では、以下の課題を整理します。

「なぜこの目標なのか」が説明できない
→ 事業計画の課題をQMSで管理できる品質目標へ変換する考え方を示します。

「方針は掲示しているが、現場が理解していない」
→ 品質方針を部門目標・KPI・現場活動に落とし込む展開ステップを解説します。

「目標を立てたが、進捗管理が形だけになっている」
→ 月次確認・未達時の対応・マネジメントレビューとの連動を具体的に示します。

「プロセスオーナーとして何を管理すればいいかわからない」
→ 担当プロセスで確認すべきKPI・リスク・記録・報告の整理方法を説明します。

こんな方に使っていただけます
  • IATF16949・ISO9001の品質目標管理を担当している品質部門のリーダー・担当者
  • プロセスオーナーとして、自プロセスの目標とKPIを説明できるようにしたい方
  • マネジメントレビューに向けて実績と課題を整理したい管理職・品質管理責任者
  • 審査・顧客監査で「方針と目標のつながり」を正確に説明できるようになりたい方
  • 社内教育として、経営方針とQMS活動の接続を部門横断で理解させたい方

製造・品質・生産技術・購買・営業・設計など、各部門の目標展開に関わる方が対象です。

現場経験者だから書けた”実務視点”

著者は、自動車部品メーカーで内部監査・サプライヤ監査・VDA6.3第二者監査を実施してきた実務経験者です。

審査や監査の現場では、品質方針と部門目標の「つながりのなさ」が不適合・観察事項の原因になるケースを繰り返し見てきました。一方で、方針管理を形式的なPDCAに終わらせず、実際の経営課題から目標設定・KPI設計・未達処置まで一気通貫で運用できている組織は、監査でも強い説明力を持っています。

この資料では、「規格の条文を解説する」のではなく、「実際の現場でどう考え、どう展開するか」を軸に構成しました。良い目標・悪い目標の具体例、部門別KPI設計の視点、未達時の対応フローなど、現場で使える内容を盛り込んでいます。

購入後、こう使えます

社内教育・勉強会の教材として
品質部門・各プロセスオーナー向けの研修資料としてそのまま使用できます。スライド形式のため、プロジェクター投影や画面共有に対応しています。

品質目標の設定・見直し時のガイドとして
年度初めの目標設定や、期中の見直し時に、目標の立て方・指標の設計・展開方法を確認するリファレンスとして活用できます。

マネジメントレビューの準備資料として
報告の構成(方針・実績・課題・判断)を整理する際の枠組みとして使えます。

審査・顧客監査の事前準備として
監査で確認されやすいポイントと、そこで説明すべき内容を整理するチェックリストとして活用できます。

収録内容
スライド テーマ
1 表紙・資料概要
2 この資料で学ぶこと
3 なぜ事業計画とQMSをつなぐのか
4 要求事項上の位置づけ(5.2→6.2→9.1→9.3→10.3)
5 全体のつながり(事業計画→品質方針→品質目標→KPI→QMS活動)
6 品質方針の考え方
7 品質目標の立て方(4ステップ)
8 良い品質目標・悪い品質目標(具体例)
9 プロセス別に目標を展開する(営業・設計・製造・購買品質)
10 部門目標への落とし込み(5ステップ)
11 KPI設計の視点(結果指標・活動指標・先行指標)
12 品質目標の進捗管理
13 未達時の対応(4ステップ)
14 方針管理とPDCA
15 プロセスオーナーの役割
16 事業環境変化のインプット
17 リスク及び機会との接続
18 顧客満足・スコアカードとの接続
19 マネジメントレビューへの報告
20 実務例:経営課題から品質目標へ
21 実務例:顧客クレーム低減
22 監査で確認されやすいポイント
23 実務チェックリスト
24 まとめ
メールコンサルティングのご案内

「自社の品質目標の設定方法を見直したい」「プロセスオーナーの運用が形骸化している」「マネジメントレビューの報告内容を整理したい」——そうした個別の課題には、メールコンサルティングで対応しています。

審査・顧客監査・VDA6.3の現場経験をもとに、貴社の状況に合わせた具体的なアドバイスをお届けします。資料と組み合わせてご活用いただくことで、仕組みの構築スピードが大きく変わります。

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