お知らせ・ニュース
最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実務テンプレート】No.7-003_IATF16949_認証プロジェクト計画書(18か月モデル・ガント付)
¥12,000
認証プロジェクトが途中で破綻する原因の多くは、日程の引き方にあります。文書整備の期間だけで計画を組み、初回認証審査の前に必要な「12か月以上の運用実績」が抜けている——これが最も多い失敗です。本計画書は、その12か月から逆算した18か月モデル。プロジェクト開始日を1つ入力するだけで、運用開始・内部監査・ステージ1・ステージ2・認証取得までの全28タスクが自動で引かれ、運用実績を確保できているかも自動判定します。ガントチャート、進捗ダッシュボード、リスク管理表12項目、RACI、KPI、承認欄まで収録。作成した計画書をメールコンサル(有料版)へお送りいただければ、日程の妥当性を確認し、以降の構築を継続的に伴走します。
No.7-003 IATF16949 認証プロジェクト計画書 ― Ver.1-1リリース完了
その計画、「認証取得日」から逆算できていますか?
認証プロジェクトが途中で破綻する原因の多くは、能力不足ではなく日程の引き方にあります。文書を整える期間だけでスケジュールを組んでしまい、「初回認証審査の前に、新しいQMSの運用実績が12か月以上必要」という前提が抜けている——これが最も多い失敗パターンです。気づいたときには審査時期を半年以上ずらすしかありません。
本計画書は、この12か月の運用実績から逆算した18か月モデルです。プロジェクト開始日を1つ入力するだけで、運用開始・内部監査・ステージ1・ステージ2・認証取得までの全工程が自動で引かれ、「運用開始からステージ2までに12か月を確保できているか」を自動で判定します。
この計画書が解決すること
- スケジュールの引き方が分からない。何から着手し、何をいつまでに終えるべきか判断できない
- ギャップ分析はできたが、そこから先の工程に落とせない
- 経営層に承認をもらうための材料(目的・体制・予算・KPI・リスク)が揃わない
- 部門ごとに温度差があり、社内のベクトルが揃わない
- 計画は作ったが、進捗が見えず、気づけば遅れている
本計画書は、「計画を作る」だけでなく「計画どおりに動かし、進捗を可視化する」ところまでを1ファイルで担います。
こんな方におすすめ
- ISO9001からIATF16949への移行プロジェクトを立ち上げる企業(Tier1以下の自動車部品メーカー)
- 認証プロジェクトの推進担当者・事務局
- 経営層への説明資料と承認プロセスを整えたいQMS管理責任者
- ギャップ分析(No.7-002)を終え、次の一手を工程に落とし込みたい方
他にはない特長
1. 開始日を1つ入力するだけで、全工程が自動で引ける
28タスクの予定日・主要マイルストーン・ガントチャートがすべて自動計算されます。固定日付を使っていないため、いつ着手しても、何度計画を引き直しても陳腐化しません。
2. 12か月の運用実績から逆算した18か月モデル
「新QMSの運用開始」を最重要マイルストーンとして設定し、運用開始からステージ2審査までの期間を自動で数え、12か月を確保できているかを判定します。不足していれば警告が出るため、日程の破綻を計画段階で防げます。
3. 審査プロセスを正しい構造で設計
初回認証審査をステージ1(準備状況評価)/ステージ2(認証審査)として工程化。審査申請書類の提出期限、ステージ1とステージ2の間隔といった期限管理の考え方も、前提条件として計画に明記しています。
4. 「計画書」ではなく「管理ツール」
担当・ステータス・進捗率を入れると、ガントチャートが色分けで更新(予定=青/完了=緑)。全体進捗率・完了タスク数・遅延タスク件数がダッシュボードに自動表示されます。
5. 遅延要因を先回りするリスク管理表
「審査枠が確保できない」「CSRの入手漏れ」「コアツールの形骸化」「内部監査員の力量不足」など、認証プロジェクトで実際に起こる12のリスクを収録。影響度×発生可能性でリスク値を自動算出し、重点管理すべき項目が一目で分かります。
6. 社内のベクトルを合わせるための要素を網羅
RACI(役割×フェーズの責任分担)、コミュニケーションプラン、KPI、予算表、承認欄。経営層の承認を取り、部門を巻き込むための材料が揃っています。
7. ギャップ分析(No.7-002)と連動
ギャップ分析の総合点を入力すると、判定と推奨する構築期間が表示されます。診断→計画が1本の線でつながります。
合わせた購入がおすすめ:【教材】No.7-002_IATF16949_QMSギャップ分析表_学習教材
※ 審査手順や期限は、IATFの承認取得・維持ルール(第6版)の一般的な流れに基づく記載です。適用の詳細は認証機関の指示が優先されます。本教材はIATF承認の公式資料ではありません。
具体的な使い方
ステップ1: 「基本設定」シートに、会社名・対象サイト・適用範囲・プロジェクト開始日を入力します。
ステップ2: 主要マイルストーン(運用開始/内部監査/ステージ1/ステージ2/認証取得)が自動表示され、「運用実績を12か月以上確保できているか」が判定されます。無理があれば開始日を調整します。
ステップ3: 「計画書」シートで目的・スコープ・体制・RACI・予算・KPIを埋め、経営層の承認を取ります。
ステップ4: 「スケジュール」シートで担当を割り振り、月次でステータスと進捗率を更新。ガントと進捗ダッシュボードがそのまま進捗会議の資料になります。
ステップ5: 「リスク管理表」を月次でレビューし、高リスク項目の対策状況を確認します。
収録内容(全4シート/.xlsx)
- 基本設定:適用範囲の定義、プロジェクト開始日の入力、主要マイルストーンの自動算出、運用実績12か月の充足判定、ギャップ分析結果の取り込み
- 計画書:プロジェクトの目的、適用範囲(スコープ)、前提・制約条件、推進体制、RACI(役割×6フェーズ)、コミュニケーションプラン、リソースと予算(自動集計)、成果指標(KPI・達成判定つき)、承認欄・役員コメント欄
- スケジュール:18か月モデル 全28タスク(フェーズ・担当・予定日・ステータス・進捗率・状況判定)、自動ガントチャート、進捗ダッシュボード
- リスク管理表:認証プロジェクトの代表的リスク12項目、リスク値の自動算出、対策・責任者・期限の管理欄
認証機関の選定・契約、内部監査員の育成、CSR(顧客固有要求事項)の入手・展開、コアツール(APQP/PPAP/FMEA/MSA/SPC)教育まで工程に組み込んでいます。
引いた計画を、メールで確認しませんか(メールコンサル IATF16949)
計画は「引けること」より、その日程で本当に回るかが重要です。運用開始の時期は妥当か、内部監査の回数は足りるか、審査時期に無理はないか——ここを外すと、後から取り返しがつきません。
そこで、作成した計画書をお送りいただくだけで、実務経験に基づいた確認と助言をメールでお返しする メールコンサル IATF16949(有料版) をご用意しています。
- 送っていただくもの:記入済みの本計画書(.xlsx)
- お返しするもの:日程の妥当性・抜けている工程・優先して着手すべき事項
- 以降の具体的な構築(規定・帳票・記録の作り込み、内部監査、審査準備)も、メールコンサルで継続的に伴走します
▶ メールコンサル IATF16949 の詳細・お申し込みはこちら
自動車部品メーカーでの認証取得プロジェクトの推進、QMS管理責任者としての運用、内部監査・二者監査(VDA6.3プロセス監査を含む)の経験に基づき対応します。[お客様の声]
最後に・・・
認証プロジェクトの成否は、着手前の日程の引き方でほぼ決まります。開始日を1つ入れて、認証取得までの道筋を引いてください。社内のベクトルを合わせ、進捗を可視化しながら、着実に前に進められます。
本計画書はIATF承認の公式資料ではなく、実務経験をもとに構築した計画立案・進捗管理用のテンプレートです。貴社の認証プロジェクトの土台としてお役立てください。
【ご購入について】
- お支払い完了後、ダウンロード可能になります。その他のお支払い条件をご希望の場合はお問合せください。
- 商品は .xlsx 形式での納品です。
- ダウンロードは購入後10日以内・1回です。期限を過ぎるとダウンロードできません。
- 請求書・領収書の発行が可能です。
- クレジットカード・銀行振込に対応(クレジットカードなら即ダウンロード可能)。
IATF16949認証プロジェクトを、計画だけで終わらせないために
IATF16949の認証取得では、最初にプロジェクト計画を作成することが重要です。しかし、計画書を作成しただけでは認証取得は進みません。実際には、
現状を把握する → 認証計画を立てる → 必要な教育を行う → 規定・帳票を構築する → 内部監査で確認する → 認証審査へ進む
という流れで、複数の活動を並行して進める必要があります。本教材を「認証取得プロジェクトのスタート地点」として活用し、現在の状況に合わせて以下の教材を組み合わせていただくことで、認証取得までの活動をより具体的に進めることができます。
プロジェクト開始前に、自社の現在地を確認したい方
【No.7-002】IATF16949 QMSギャップ分析表
認証取得スケジュールを決める前に重要なのが、「現在どこまでできているのか」を把握することです。QMSギャップ分析表を使って自社の対応状況を確認することで、重点的に構築すべき項目や弱点を整理できます。その結果をもとに本プロジェクト計画書へ活動内容やスケジュールを反映すると、より現実的な認証計画を作成できます。
https://partner.iatf-iso.net/product/no-7-002/
プロジェクトメンバーにIATF16949を体系的に学んでもらいたい方
【No.1-001】IATF16949+ISO9001学習教材
認証プロジェクトを成功させるためには、担当者だけでなく、関係部門がIATF16949の要求事項を理解していることが重要です。本教材ではISO9001・IATF16949の要求事項を体系的に学べるため、新任担当者や認証プロジェクトメンバーの基礎教育にもおすすめです。
「プロジェクト計画はできたが、メンバーの知識が不足している」という場合に組み合わせてご活用ください。
https://partner.iatf-iso.net/product/ia-kou-001/
品質マニュアル・規定・帳票の構築へ進みたい方
【教材】IATF16949 品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル
認証プロジェクトを立ち上げた後、実際に大きな作業となるのが品質マニュアル・規定・帳票などのQMS文書構築です。「どの要求事項をどの文書へ落とし込めばよいのかわからない」「必要な規定・帳票を整理したい」という企業様におすすめです。
プロジェクト計画書で全体スケジュールを管理しながら、品質文書作成マニュアルを使って具体的な構築を進めることで、計画から実行へつなげやすくなります。
https://partner.iatf-iso.net/product/no-7-002-2/
認証審査前に、自社の仕組みを確認したい方
【No.7-001】IATF16949 内部監査ノウハウ教材
QMSの構築が進んだら、認証審査を受ける前に内部監査によって仕組みと運用状況を確認することが重要です。QMS監査だけでなく、IATF16949で重要となる製造工程監査・製品監査まで含めて内部監査を強化したい企業様におすすめします。






