お知らせ・ニュース

最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【サポート付き:規定教材】No.4-004:IATF16949_4章_2点セット_特典有り

元の価格は ¥30,000 でした。現在の価格は ¥27,000 です。

審査は適用範囲の確認から始まります。「除外している要求事項はありますか。その根拠は?」——初日のこの問いで指摘が確定する企業は少なくありません。QMS全体のハブとなる品質マネジメントシステム管理規定と、13項目の列挙に1つずつ照合される製品安全管理規定の2点(ともにVer.2-0)を、単品合計¥30,000から¥27,000で。全要求事項と社内文書の対応表を含み、1か月間の無料メールコンサル(通常 月額¥20,000・税別)が付きます。

Category: 規定類:IATF
Tags: IATF16949, 第4章, 規定まとめ買い

「除外している要求事項はありますか。その根拠は?」

審査の初日は、適用範囲の確認から始まります。そして、ここで指摘が確定してしまう企業が少なくありません。

  • 「除外している要求事項はありますか。その根拠は?」
  • 「この条項は、どの文書で担保していますか?」
  • 「4.4.1.2のa〜m、13項目すべて規定にありますか?」

第4章がやっかいなのは、間違えたときの影響が全体に及ぶところです。適用範囲を誤れば、その後の審査すべてが不適切な前提の上で進みます。文書体系の対応関係が示せなければ、どの章を見られても「規定はどこですか」を探すことになります。

第4章で繰り返し出てくる指摘は、次のようなパターンです。

  • 除外の根拠が文書化されていない:「設計はやっていません」と口頭で説明して終えている。IATF16949で除外が認められるのは製品の設計・開発のみで、しかも顧客が設計責任を持つ場合に限られます(4.3.1)
  • 製造工程設計まで除外している:製品設計を行っていない企業でも、製造工程設計の責任は除外できません
  • 本社機能が適用範囲から外れている:営業・購買・技術が遠隔地にあることを理由に、範囲から抜けている
  • 登録証と品質マニュアルの記述がずれている:初日に必ず突き合わせられます
  • 製品安全の13項目に抜けがある:責任者は任命しているが、反応計画(g)や新製品導入時の学習事項(m)が規定にない
  • リコール時の手順がどこにもない

これらは運用の問題ではありません。規定に「何を含め、何を除外でき、その根拠をどう残すか」「13項目をどこで担保するか」が書かれていないことが原因です。

本セットの2規定は、この土台を固めるために全面改訂したVer.2-0です。


セット内容と価格

No. 規定名 単品価格
【規定:教材】No.4301_品質マネジメントシステム管理規定 ¥15,000
【規定:教材】No.4412_製品安全管理規定 ¥15,000
単品合計 ¥30,000
本セット価格(10%OFF) ¥27,000

さらに、

購入特典 通常価格 本セット
IATF16949 メールコンサルティング 1か月・質問回数無制限 月額 ¥20,000(税別) 無料

実質 ¥50,000 相当を ¥27,000。

2点とも2026年8月〜9月にVer.2-0として全面改訂された最新版です。


この2点は、他の規定教材とは性格が異なります

他章の規定が「そのプロセスをどう回すか」を書いているのに対し、第4章の2点は「対応関係を1枚で示す表」そのものが中核です。

No.4301 の中核:付表1「品質マネジメントシステム登録文書」

ISO9001/IATF16949 の 4.1 から 10.3.1 までの全要求事項について、次の対応関係を1枚にまとめた表です。

内容
条項 4.1〜10.3.1 までの全要求事項
題目/要求事項 各条項の名称
対応規定 その条項を担保する社内規定
対応帳票 その条項で使用する記録様式

審査で「この条項はどの文書で担保していますか」と問われたとき、この1枚を提示すれば説明が完結します。 内部監査の計画立案、文書体系の見直し、抜け漏れの点検にも、そのまま使えます。

Ver.2-0 では、文書番号・帳票名称の不整合15件を全面的に修正し、空欄だった箇所にも対応文書を割り当てました。付表1に空欄があること自体が指摘対象(A-7)になるためです。

No.4412 の中核:4.4.1.2 a〜m 全13項目の対応表

4.4.1.2 は、製品安全に関する文書化したプロセスに最低限含めるべき事項を a〜mの13項目として明示的に列挙しています。審査員はこの条文を手元に、1項目ずつ「これはどこに書かれていますか」と確認します。

記号 要求事項の内容 本規定の該当箇条
a 法令・規制の製品安全要求事項の特定 7.1
b 上記要求事項についての顧客への通知 7.2
c 設計FMEAを含む特別承認 9.1
d 製品安全に関連する特性の特定 8.1
e 製造工程での安全関連特性の識別及び管理 8.2/8.3
f 特別承認されたコントロールプラン及び工程FMEA 9.2
g 反応計画 第10章
h 責任の明確化、エスカレーション、情報の流れ 5.3/第11章
i 製品及び製造工程に関与する要員の訓練 第12章
j 製品/工程の変更は実施前に承認 第13章
k サプライチェーンを通じた要求事項の移管 第14章
l 少なくともロットレベルのトレーサビリティ 第15章
m 新製品導入時の学習事項 第17章

この1ページで、13項目すべてに対応していることを証明できます。 条文が項目を明示列挙している以上、審査員は抜けを1つずつ探します。一覧があるかどうかで、この場面の所要時間がまったく変わります。


なぜ2点セットなのか——どちらも「網羅の証明」を担う規定だからです

割引のためだけにまとめているのではありません。この2点は、役割が同じだからです。

規定 何を網羅していることを証明するか
No.4301 QMS全体(全要求事項 × 社内文書)
No.4412 製品安全(4.4.1.2 の13項目)

IATF16949 のなかで、要求事項を一覧で示すことが実質的に必要な領域は、この2つです。他の章は「プロセスを回せているか」が問われますが、第4章は「漏れなく割り付けられているか」が問われます。

そして製品安全(4.4.1.2)は、第4章に属しながら内容は全章にまたがります。 設計FMEA(c)、コントロールプラン(f)、訓練(i)、変更承認(j)、サプライチェーン展開(k)、トレーサビリティ(l)——13項目の対応先は、第7章から第10章まで散らばっています。だからこそ、No.4301 の付表1と No.4412 の13項目表は、同じ「地図」として機能します。

片方だけでは、地図が半分になります。


付表1は、次に何を買うべきかの地図にもなります

付表1には、想定外の使い方があります。自社の文書体系にどんな穴があるかが、そのまま見えるという点です。

条項ごとに「対応規定」「対応帳票」が並んでいるので、まだ作っていない規定・まだ無い帳票が空欄として浮かび上がります。構築の優先順位を決めるとき、これ以上に分かりやすい材料はありません。

当サイトの規定教材は、章ごとのセットとして整理されています。付表1と突き合わせながら、必要な章から着手してください。

構築順 セット 点数 価格
1 本セット:第4章(QMSの枠組み・製品安全) 2 ¥27,000
2 第5&6章(組織・リスク・目標) 3 ¥40,000
3 第7章(設備・計測・教育・文書) 4 ¥55,000
4 第8章 開発・購買 4 ¥55,000
5 第8章 製造・品管 6 ¥80,000
6 第9章(SPC・顧客満足・監査・MR) 4 ¥55,000
7 第10章(苦情・是正処置) 2 ¥27,000

第4章を最初に入れる理由は、地図を先に持っておくためです。 どの章から着手するにせよ、付表1があれば「今どこを埋めていて、何が残っているか」を常に把握できます。


単なる「ひな形」ではありません——Ver.2-0での改訂内容

旧版に対して、お客様から「規定としては使えるが、審査で何を聞かれるかまでは分からない」というご要望を多数いただきました。それを受けて全面改訂したのがVer.2-0です。価格は改訂前から据え置いています。

除外の条件を、明文化しました(No.4301 第6章)

IATF16949 における除外は、ISO9001 よりも厳格に制限されています。しかし、この制限を規定に書いていない企業が非常に多いのが実情です。Ver.2-0 で新設した第6章では、次を明文化しました。

  • 製品品質に影響する全ての支援機能は、サイト内・遠隔地を問わずQMSの適用範囲に含める
  • 除外が許容されるのは、製品の設計・開発のみ
  • 除外できるのは、顧客が製品設計の責任を有し、当社が設計責任を負わない場合に限る

「設計はやっていません」という説明が、どこまで通るのか。その線引きを規定で示せる状態にしています。

審査・顧客監査の確認ポイント 計36項目

両規定の附属書に、実際に確認されることの多い事項を3列(確認事項/確認の狙い/備えるべき記録)で整理しています。

規定 確認ポイント収録数
No.4301 品質マネジメントシステム管理規定 18項目(A-1〜A-18)+付表1
No.4412 製品安全管理規定 18項目(A-1〜A-18)+13項目対応表
2規定 合計 36項目

第4章の確認ポイントには、現物の提示を求められる項目が含まれます。製品安全責任者の教育修了証(有効期限も確認されます)、長期保管が必要な製品安全記録、登録証と品質マニュアルの記述——いずれも、審査前に自社で確認しておける項目です。

そのまま社名を入れて使うこともできますが、想定している使い方は「自社の運用に合わせて削る・変える」です。ゼロから条文を起こす時間を省き、判断が必要な箇所だけに時間を使っていただくための土台としてお使いください。


購入特典:1か月間の無料メールコンサルティング(質問回数無制限)

本セットをご購入いただいた方は、決済確定日から1か月間、IATF16949に関するメール相談を無料でご利用いただけます(通常 月額¥20,000・税別/質問回数無制限)。

第4章では、実際にこうしたご相談をいただいています。

  • 適用範囲から除外できる要求事項はあるのか、その正当化をどう書くのか
  • プロセスの相互関係(タートル図)は、どこまで細かく作れば審査に耐えるのか
  • 製品安全(4.4.1.2)の特別な承認プロセスを、規定にどこまで落とし込むべきか
  • 本社と工場が分かれている場合、支援機能をどう適用範囲に含めるか
  • CSRを入手した後、社内文書への展開をどう仕組み化するか

規定の書き方だけでなく、「審査でどこを見られるのか」「自社の運用に合わせてどう変えるべきか」まで踏み込んでお答えします。

作成中の品質マニュアルや適用範囲の記述を、そのまま添付いただいて構いません。「この書き方で審査に耐えるか」を具体的にお返しします。「何から聞けばよいか分からない」段階でも結構です。

無料メールコンサルを開始する(件名に「無料メールコンサル希望」とご記入ください)

特典のご利用条件

  • 対象:本商品をご購入いただいたご本人・1社単位
  • 期間:決済確定日から1か月間
  • ご質問は1件ずつ、前のご質問が解決してから次をお送りください
  • 期間終了後の自動課金はありません。 継続をご希望の場合のみ、初月 ¥9,800(税別)でご利用いただけます

ご購入後の流れ

ご購入後、弊社専属コンサルタントよりメールサポート開始のご連絡をいたします。ご担当者様のメールアドレスとお名前を、貴社アカウントにご記載ください。


回答するのは、審査を受ける側と監査する側の両方を経験した実務者です

本教材の作成およびメールコンサルティングの回答は、自動車部品メーカーでの品質保証実務12年以上の経験を持つ担当者が行っています。

  • IATF16949 認証取得プロジェクトの推進
  • QMS管理責任者としての運用・維持
  • 内部監査の実施および内部監査員の育成
  • 仕入先に対する第二者監査(VDA6.3を含む)の実施

第4章では、認証取得プロジェクトを推進した経験が直接効きます。適用範囲をどう定義し、除外の正当化をどう書き、全要求事項を社内文書にどう割り付けるか——これは認証を一度通した人間にしか書けない部分です。付表1が全条項を埋めた状態で提供されているのは、実際にこの割り付け作業を最後までやり切った結果です。

なお、当社はオンライン・メールによる支援に特化しており、訪問型のコンサルティングは行っておりません。移動コストを価格に乗せない分、教材と相談対応そのものにコストを充てています。


こんな方におすすめです

  • これからIATF16949認証取得を始める——最初に持っておくべき地図です
  • 適用範囲や除外の考え方が、社内で整理されていない
  • 顧客が設計責任を持つため、設計・開発を除外したい
  • 「どの条項をどの文書で担保しているか」を一覧で示したい
  • 本社と工場が分かれており、支援機能の扱いに迷っている
  • 製品安全責任者は任命したが、規定の中身が薄い
  • 4.4.1.2 の a〜m 全項目に対応できているか確認したい
  • 認証取得後に、QMS全体の文書体系を見直したい

逆に、すでに付表1に相当する要求事項対応表を自社で維持しており、製品安全の13項目も対応表で示せる状態であれば、本セットの優先度は高くありません。第4章は、一度整備すれば改訂頻度の低い領域です。その場合は、運用の比重が大きい第8章・第9章のセットを優先してください。


第4章を「運用できる状態」にするために、併せてご検討いただきたい教材

規定を入れただけでは、審査で提示する記録が出てきません。第4章は記録の数こそ少ないものの、文書体系そのものを作る作業が伴います。ご状況に合わせてお選びください。

▼ 文書体系そのものを作る方

商品 価格 内容
【教材】No.7-002_IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル ¥19,800 文書番号の体系設計から階層構造まで。付表1を自社仕様に組み替えるなら、この教材と対で導入すると効果が高いです
【教材】No.7-002_IATF16949_QMSギャップ分析表 ¥10,000 付表1の空欄を埋める順序を決めるための現状分析
【実務テンプレート】No.7-003_IATF16949_認証プロジェクト計画書(18か月モデル・ガント付) ¥12,000 構築全体の工程表。第4章の次に何を作るかが分かります
文書添削サービス 要相談 作成した品質マニュアル・規定を第三者の目で点検したい場合

▼ 製品安全(4.4.1.2)の13項目を実務に落とす方

商品 価格 対応する項目
【帳票:教材】No.6121-3_設計FMEA作成帳票(4製品・48件の事例付き Ver.3-0) リンク参照 c:設計FMEAを含む特別承認
【帳票:教材】No.8333_コントロールプラン&特殊特性特定表 リンク参照 d・e・f:安全関連特性の特定と管理
【帳票:教材】No.8521_トレーサビリティ管理表 リンク参照 l:ロットレベルのトレーサビリティ
【帳票:教材】No.8422_サプライチェーン展開シート リンク参照 k:サプライチェーンを通じた要求事項の移管
【帳票:教材】No.8422-2_環境物質調査リスト リンク参照 a:法令・規制要求事項の特定

▼ 担当者教育・社内展開に使いたい方(低価格)

商品 価格 内容
【実践教材 No.32】製品安全の考え方と社内管理の進め方 ¥4,000 No.4412 と対になる教育資料
【実践教材 No.7】顧客固有要求事項(CSRs)の読み方・展開 ¥3,800 No.4301 が扱うCSR展開を実務レベルに
【実践教材 No.26】プロセスアプローチとプロセスオーナーの実践管理 ¥3,000 タートル図とプロセス相互関係の作り方
【実践教材 No.9】IATFで求められる日常管理 ¥3,000 QMS全体像を担当者に共有する
【実践教材 No.17】識別・トレーサビリティ管理の進め方 ¥3,200 l項の実演に備える

▼ 審査本番に備えたい方

商品 価格 内容
【教材】IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例 ¥25,000 実際に投げられる質問と回答例。適用範囲まわりの設問も収録
【人気教材】No.7-001_IATF16949_内部監査ノウハウ ¥15,000 付表1を内部監査の計画立案に使う場合

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