お知らせ・ニュース

最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【サポート付き:規定教材】No.4-007:IATF16949_7章_4点セット_特典有り

元の価格は ¥60,000 でした。現在の価格は ¥55,000 です。

第7章で問われるのは「やったか」ではなく「やった結果どうだったか」です。校正で不合格が出た後、教育を実施した後、文書を改訂した後——その先を規定に書けているか。設備・計測・教育訓練・文書管理の規定4点(すべてVer.2-0)を、単品合計¥60,000から¥55,000で。附属書の「審査・顧客監査の確認ポイント」計72項目と、1か月間の無料メールコンサル(通常 月額¥20,000・税別)が付きます。

Category: 規定類:IATF
Tags: IATF16949, 第7章, 規定まとめ買い

「教育は実施しました。では、有効でしたか?」

第7章の審査で投げられる質問は、どれも同じ形をしています。

  • 「保全計画はあります。では、保全目標は?」
  • 「校正で不合格が出ました。その計測器で測った製品は?」
  • 「教育は実施しました。では、有効でしたか?」
  • 「その旧版、なぜ現場に残っているのですか?」

やったことは認められている。問われているのは、その次です。

第7章がやっかいなのは、計画表も記録も揃っているのに指摘が立つところです。保全計画はある、校正記録もある、教育記録も残っている——それでも足りません。審査員が見ているのは、実施したあとに何を検証し、何を処置したかです。

ここで繰り返し出てくる指摘は、次のようなパターンです。

  • 校正不合格の遡り評価がない:「校正して直したので問題なし」で終え、前回校正から今回までに測定した製品を遡って評価していない(7.1.5.2.1 d項)
  • 教育の有効性評価がない:記録はあるが「受講しました」で終わっている。内部監査員の力量基準が「研修を受けた」だけになっている(7.2 c/7.2.3)
  • 現場に旧版が残っている:改訂したはずの作業標準書の旧版が作業場所に残存。顧客図面を差し替えたが、コントロールプランやFMEAが旧のまま(7.5.3)
  • 保全目標が文書化されていない:保全計画はあるが、OEEなどの定量指標が定められていない。予知保全という言葉が規定のどこにも出てこない(8.5.1.5)
  • 顧客の資産表示がない:顧客から預かった金型に、顧客所有物である恒久的表示がない(8.5.1.6)

これらは担当者の努力不足ではありません。規定が「実施する」までしか書いておらず、その後の検証・遡り・処置を定めていないことが原因です。

本セットの4規定は、この「実施したあと」を書くために全面改訂したVer.2-0です。


セット内容と価格

No. 規定名 単品価格
【規定:教材】No.7131_工場施設設備管理規定 ¥15,000
【規定:教材】No.7151_計測機器・試験所管理規定 ¥15,000
【規定:教材】No.7201_教育訓練管理規定 ¥15,000
【規定:教材】No.7501_文書管理規定 ¥15,000
単品合計 ¥60,000
本セット価格 ¥55,000

さらに、

購入特典 通常価格 本セット
IATF16949 メールコンサルティング 1か月・質問回数無制限 月額 ¥20,000(税別) 無料

実質 ¥75,000 相当を ¥55,000。

4点すべてが2026年8月〜9月にVer.2-0として全面改訂された最新版です。


なぜ4点セットなのか——第7章は、他の章が立つための土台だからです

割引のためだけにまとめているのではありません。第7章の4規定は、他章の規定が成立するための前提条件を供給しているからです。

第7章は「支援」の章です。製品に直接触れないため後回しにされがちですが、ここが崩れると、他の章で作った仕組みが軒並み空転します。

第7章の規定 これが崩れると、成立しなくなるもの
No.7151 計測機器・試験所管理規定 SPCの工程能力(9.1.1)も、検査の合否判定(8.6)も、根拠を失います。測定が信用できないデータで工程能力を語ることになります
No.7201 教育訓練管理規定 内部監査員の力量(9.2.2.1)も、作業者の認定(8.5.1)も実証できません。監査の実効性そのものが問われます
No.7501 文書管理規定 全規定・全帳票の版管理が成立しません。現場に旧版が残れば、他章の規定を整備した意味が消えます
No.7131 工場施設設備管理規定 設備の性能が維持されている根拠がなくなり、製造管理(8.5.1)の前提が崩れます

実際、審査で第8章や第9章に指摘を受けたとき、根本原因を辿ると第7章に行き着くことが少なくありません。「工程能力が出ない」の原因が測定システムだった、「内部監査が形骸化している」の原因が監査員の力量基準の不在だった、というかたちです。

もうひとつ、このセットには構造上の特徴があります。No.7131 は、第7章の規定でありながら 8.5.1.5(TPM)と 8.5.1.6(治工具の運用管理)を扱っています。 インフラストラクチャの管理として第7章に置きつつ、要求事項としては第8章に属する領域をカバーする設計です。第8章側の規定だけを揃えても、ここは埋まりません。

別々に調達した規定を後からつなぐより、最初からこの依存関係を前提に作られた4点を入れるほうが、構築工数は確実に少なく済みます。


H2-4 単なる「ひな形」ではありません——Ver.2-0の中身

旧版に対して、お客様から「規定としては使えるが、審査で何を聞かれるかまでは分からない」というご要望を多数いただきました。それを受けて全面改訂したのがVer.2-0です。価格は改訂前から据え置いています。

特長①:審査・顧客監査の確認ポイント 計72項目

各規定の附属書に、認証機関の審査および顧客の第二者監査で実際に確認されることの多い事項を、3列で整理しています。

内容
確認事項 何を見られるか
確認の狙い 審査員・監査員がなぜそこを見るのか
備えるべき記録 どの記録を提示すればよいか
規定 確認ポイント収録数
No.7131 工場施設設備管理規定 18項目(A-1〜A-18)
No.7151 計測機器・試験所管理規定 18項目(A-1〜A-18)
No.7201 教育訓練管理規定 18項目(A-1〜A-18)
No.7501 文書管理規定 18項目(A-1〜A-18)
4規定 合計 72項目

第7章の確認ポイントには、現場を歩いて直接確認される項目が多く含まれます。計測機器のラベルが期限内か、現場に旧版の文書が残っていないか、顧客所有の金型に表示があるか、記録が判読可能な状態で保管されているか——いずれも、審査直前に自社で潰しておける項目です。

特長②:条文が列挙している項目を、そのまま規定に落としています

IATF16949には「a〜hの8項目」「5つの力量」といった形で、含めるべき事項を明示している条項があります。多くの規定は、これを「記録に記載する」の一行で済ませています。Ver.2-0では、この列挙を項目ごとに展開しました。

条項 内容 Ver.2-0での対応
7.1.5.2.1 校正・検証の記録に含める8項目(a〜h) 8項目を記載欄とセットで規定
7.2.3 内部監査員の力量5項目 5項目を実証の方法とセットで規定
7.5.3.2.2 技術仕様書の「実施」に含める事項 5項目を記録先とセットで規定
8.5.1.5 TPMの目標・レビュー・行動計画 目標指標と未達時の処置まで規定

「外部の監査員研修を受講した」だけでは 7.2.3 を満たしません。「顧客図面を差し替えた」だけでは 7.5.3.2.2 の実施になりません。条文が何を列挙しているかを、規定を読めば分かる状態にしています。

そのまま社名を入れて使うこともできますが、想定している使い方は「自社の運用に合わせて削る・変える」です。ゼロから条文を起こす時間を省き、判断が必要な箇所だけに時間を使っていただくための土台としてお使いください。


購入特典:1か月間の無料メールコンサルティング(質問回数無制限)

本セットをご購入いただいた方は、決済確定日から1か月間、IATF16949に関するメール相談を無料でご利用いただけます(通常 月額¥20,000・税別/質問回数無制限)。

第7章では、実際にこうしたご相談をいただいています。

  • 力量評価の基準を「経験年数」以外にどう設定し、有効性評価まで残すのか
  • 内部試験所の適用範囲(7.1.5.3.1)はどこまで定義すべきか、外部試験所の認定要否は
  • 記録の保管期間(7.5.3.2.1)は、顧客要求と法規制のどちらを優先すべきか
  • MSAの受入基準として、GRR 10〜30%の扱いをどう決めればよいのか
  • 校正不合格が出たとき、どこまで遡って製品を評価すべきか

規定の書き方だけでなく、「審査でどこを見られるのか」「自社の運用に合わせてどう変えるべきか」まで踏み込んでお答えします。

書きかけの規定や、作成中の力量評価表・校正管理表をそのまま添付いただいて構いません。「この書き方で審査に耐えるか」を具体的にお返しします。「何から聞けばよいか分からない」段階でも結構です。

無料メールコンサルを開始する(件名に「無料メールコンサル希望」とご記入ください)

特典のご利用条件

  • 対象:本商品をご購入いただいたご本人・1社単位
  • 期間:決済確定日から1か月間
  • ご質問は1件ずつ、前のご質問が解決してから次をお送りください
  • 期間終了後の自動課金はありません。 継続をご希望の場合のみ、初月 ¥9,800(税別)でご利用いただけます

ご購入後の流れ

ご購入後、弊社専属コンサルタントよりメールサポート開始のご連絡をいたします。ご担当者様のメールアドレスとお名前を、貴社アカウントにご記載ください。


回答するのは、審査を受ける側と監査する側の両方を経験した実務者です

本教材の作成およびメールコンサルティングの回答は、自動車部品メーカーでの品質保証実務12年以上の経験を持つ担当者が行っています。

  • IATF16949 認証取得プロジェクトの推進
  • QMS管理責任者としての運用・維持
  • 内部監査の実施および内部監査員の育成
  • 仕入先に対する第二者監査(VDA6.3を含む)の実施

第7章では、内部監査員を育成した側の経験が直接効きます。7.2.3 が求める監査員の力量5項目を「どう実証するか」は、研修を受けさせるだけでは解決しません。No.7201 が力量基準を実証方法とセットで規定しているのは、実際に育成と力量維持を運用した結果から書いているためです。

なお、当社はオンライン・メールによる支援に特化しており、訪問型のコンサルティングは行っておりません。移動コストを価格に乗せない分、教材と相談対応そのものにコストを充てています。


こんな方におすすめです

  • これからIATF16949認証取得を検討しており、第7章の支援プロセス文書を一式そろえたい
  • 内部監査員の力量基準が規定にない、または「研修受講」だけになっている
  • 校正不合格時の対応ルール(遡り評価)が決まっていない
  • MSAの受入基準(GRRの判定)が規定にない
  • 現場に旧版が残るという指摘を受けた、または受けそう
  • 保全計画はあるが、目標指標が定められていない
  • 第8章・第9章に指摘を受け、根本原因が第7章にあると分かった

逆に、第7章は他章と比べて指摘が出ていない状態であれば、本セットの優先度は高くありません。第7章は他章の土台であるぶん、すでに機能しているなら急いで作り直す必要はない章です。その場合は下記の帳票セットや、まだ手薄な章の規定セットを優先してください。


第7章を「運用できる状態」にするために、併せてご検討いただきたい教材

規定を入れただけでは、審査で提示する記録が出てきません。第7章は記録の種類が多い章です。力量評価表・教育記録・校正記録・設備保全管理表が揃っていないと、規定どおり運用した証明ができません。ご状況に合わせてお選びください。

▼ 単票で必要なものだけ追加したい方

商品 価格
【帳票:教材】No.72-1_個人の力量と目標管理シート(力量評価表) リンク参照
【帳票:教材】No.72-2_教育記録表 リンク参照
【帳票:教材】No.72-4_年間教育計画表 リンク参照
【帳票:教材】No.723_監査員評価表及びリスト リンク参照
【帳票:教材】No.7151_校正・検証管理表 リンク参照
【帳票:教材】No.71521_校正記録表 リンク参照
【帳票:教材】No.8344-3_有資格試験所文書 リンク参照
【帳票:教材】No.8515_設備・保全管理表 リンク参照
【帳票:教材】No.8515-3_設備稼働率報告書(OEE) リンク参照
【帳票:教材】No.7131_工場・施設・設備計画検討書 リンク参照
【帳票:教材】No.7131-2_フロアプランチェックリスト リンク参照
【帳票:教材】No.714_環境・5Sチェックシート リンク参照

▼ 文書体系そのものを作りたい方

商品 価格 内容
【教材】No.7-002_IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル ¥19,800 文書番号の体系設計から階層構造まで。No.7501 文書管理規定と対で導入すると効果が高い教材です
【教材】No.7-002_IATF16949_QMSギャップ分析表 ¥10,000 現状と要求事項のギャップを洗い出す
文書添削サービス 要相談 作成した規定を第三者の目で点検したい場合

▼ 担当者教育・社内展開に使いたい方(低価格)

商品 価格 内容
【実践教材 No.24】教育訓練・力量評価の進め方 ¥3,000 力量評価を「経験年数」から脱却させる
【実践教材 No.16】測定機器・校正・MSA:日常管理の進め方 ¥3,000 校正とMSAの前後関係を現場に落とす
【実践教材 No.12】内部試験所・外部試験所の管理方法 ¥3,280 ラボスコープの考え方
【実践教材 No.14】設備保全・予防保全・予知保全の進め方 ¥3,980 予知保全が規定にない企業向け
【実践教材 No.39】治工具・金型・設備条件の管理 ¥3,200 8.5.1.6への対応
【実践教材 No.30】文書管理・記録管理の実践方法 ¥3,000 旧版の残存を現場レベルで防ぐ

▼ 隣接する章まで押さえたい方

商品 価格 内容
【規定教材】No.4-009 IATF16949_9章_4点セット ¥55,000 監査員の力量(7.2.3)を定めたら、次は監査プログラム(9.2)です
【規定教材】No.4-082 IATF16949_8章(製造・品管)6点セット ¥80,000 第7章が土台を作る相手。製造・検査・不適合の本体
【教材】IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例 ¥25,000 実際に投げられる質問と回答例。第7章の設問も収録

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© 2022〜 Millebrains LLC. All rights reserved. ※IATF16949はIATFの登録商標です。本教材は規格本文を転載するものではなく、要求事項の趣旨を当社独自の表現で解説したものです。

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