お知らせ・ニュース

最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【サポート付き:規定教材】No.4-056:IATF16949_5&6章_3点セット_特典有り

元の価格は ¥45,000 でした。現在の価格は ¥40,000 です。

第5・6章は、文書ではなく人が試される章です。「夜勤帯で誰がラインを止められますか」「その目標は全社目標のどれに寄与していますか」——審査員は担当者に直接質問します。組織・リスク分析・目標設定の規定3点(すべてVer.2-0)を、単品合計¥45,000から¥40,000で。FMEAのRPN廃止・AP移行にも対応済み。確認ポイント計54項目と、1か月間の無料メールコンサル(通常 月額¥20,000・税別)が付きます。

Category: 規定類:IATF
Tags: IATF16949, 第5章, 第6章, 規定まとめ買い

「夜勤帯で、誰がラインを止められますか?」

第5・6章の審査は、書類の確認では終わりません。審査員は、その場にいる人に直接質問します。

  • 「夜勤帯で、誰がラインを止められますか?」
  • 「その目標は、全社目標のどれに寄与していますか?」
  • 「そのFMEA、まだRPNで判断していますか?」

組織図も、目標一覧も、FMEAの様式も揃っている。それでも指摘が立ちます。この章で試されるのは、文書ではなく、人が答えられるかどうかだからです。品質方針は現場の作業者に、目標の意味は担当者に、プロセスの説明はプロセスオーナー本人に、それぞれ直接聞かれます。

第5・6章で繰り返し出てくる指摘は、次のようなパターンです。

  • 夜勤帯に権限者がいない:昼勤には停止権限を持つ者がいるが、夜勤・休日勤務に配置されていない。5.3.2③として明示された要求で、夜勤帯を狙って確認される最重要項目です
  • 停止に上位承認が必要になっている:判断を仰いでいる間に不適合品が流出する構造になっている(5.3.2②)
  • FMEAがRPNのまま止まっている:顧客はAIAG-VDA版を要求しているのに、規定は「RPN=100以上」の記述のまま(6.1.2)
  • 目標の階層展開が説明できない:全社目標はあるが部門目標との関連が言えない。総務・人事・購買に品質目標が展開されていない(6.2.2.1)
  • 倫理提報の窓口がない:贈収賄防止方針・行動規範・内部通報、5.1.1.1が求める3方針が揃っていない
  • 目標を年度途中で下げた:実績に合わせて目標値を下方修正している

これらは組織体制の問題でも、担当者の知識不足でもありません。規定が「組織図と職位」「目標を立てる」までしか書いておらず、権限の実体や展開の仕組みを定めていないことが原因です。

本セットの3規定は、この「実体のない部分」を埋めるために全面改訂したVer.2-0です。


セット内容と価格

No. 規定名 単品価格
【規定:教材】No.5301_組織管理規定 ¥15,000
【規定:教材】No.6121_リスク分析管理規定 ¥15,000
【規定:教材】No.6201_目標設定管理規定 ¥15,000
単品合計 ¥45,000
本セット価格 ¥40,000

さらに、

購入特典 通常価格 本セット
IATF16949 メールコンサルティング 1か月・質問回数無制限 月額 ¥20,000(税別) 無料

実質 ¥65,000 相当を ¥40,000。

3点すべてが2026年9月にVer.2-0として全面改訂された最新版です。


これから構築を始める企業が、最初に手をつけるべきセットです

第5章(リーダーシップ)と第6章(計画)は、QMS構築の順序として最初に来る領域です。

理由は単純で、この2章が決まらないと、他の章の規定を書けないからです。誰が何の責任者かが決まっていなければ、製造管理規定の「〜は品質保証部長が承認する」が書けません。リスク評価の基準がなければ、FMEAも監査頻度の根拠も決まりません。品質目標がなければ、マネジメントレビューのインプットが埋まりません。

「どこから手をつければいいか分からない」という状態でご相談いただくことが多いのですが、答えは第5・6章です。 ここを固めてから第7章(支援)、第8章(運用)へ進むのが、手戻りの少ない順序です。

本セットが3点で¥40,000と、他章のセットより手を出しやすい価格帯になっているのも、構築の入口として使っていただくことを想定しているためです。


なぜ3点セットなのか——経営の意思が現場に降りるまでの一本の線です

割引のためだけにまとめているのではありません。この3規定は、経営の意思決定が現場に届くまでの流れを分担しているからです。

段階 問い 該当条項 担当する規定
誰が責任と権限を持つか 5.1/5.3 No.5301 組織管理規定
何がリスクか 6.1 No.6121 リスク分析管理規定
何を目指すか 6.2/9.1.3.1 No.6201 目標設定管理規定

この3つは、順番に依存しています。

①がないと②③が成立しません。 リスクのオーナーも、目標の責任者も、組織(No.5301)で権限が定義されていなければ決まりません。「プロセスオーナーが『部長』とだけ書かれている」状態では、誰にリスクを割り当てるのかが決まりません。

②が③のインプットになります。 品質目標は、特定したリスクと機会への取組みとして立てるものです(6.1.2)。リスク分析(No.6121)の結果を受けずに設定した目標は、審査で「これは何のための目標ですか」と問われたときに答えられません。

別々に調達した規定を後からつなぐより、最初からこの流れを前提に作られた3点を入れるほうが、構築工数は確実に少なく済みます。


FMEAが「RPN」のままなら、このセットは今すぐ必要です

2019年に発行された AIAG-VDA FMEAハンドブックで、RPN(S×O×D)は廃止され、AP(処置優先度)に置き換わりました。 しかし多くの社内規定は、いまも「RPN=100以上を対象とする」という記述のまま止まっています。

顧客がAIAG-VDA版の適用を要求してきた時点で、この規定は要求事項との不整合になります。そして移行しようとした企業でも、次の状態で指摘を受けます。

  • APに切り替えたが、RPNの閾値をH/M/Lに読み替えただけになっている
  • 検出(D)を下げて、リスクを小さく見せている
  • 厳しさ(S)が9・10の項目に、処置が検討されていない——最重点の確認事項です

No.6121 の Ver.2-0 では、新設した第12章で両方の方式を規定したうえで、選択基準を明確化しました。

状況 適用する方式
顧客がAIAG-VDA FMEAハンドブックの適用を要求している AP(処置優先度)
顧客がAIAG第4版の適用を要求している RPN(リスク優先数)
顧客からの指定がない 規定で定めた既定の方式

顧客ごとに要求が分かれる状況でも、社内でどちらを使うかを規定で判断できる構成です。あわせて、多くの規定に存在しない 6.1.2.2(予防処置)の章と、BCPの想定事象(サイバー攻撃・供給中断を含む/6.1.2.3)も定義しています。


単なる「ひな形」ではありません——条文の列挙を、そのまま規定に落としています

旧版に対して、お客様から「規定としては使えるが、審査で何を聞かれるかまでは分からない」というご要望を多数いただきました。それを受けて全面改訂したのがVer.2-0です。価格は改訂前から据え置いています。

特長①:5.3.2の4要求を、実体まで書き切りました

5.3.2 は、製品要求事項および是正処置に対する責任と権限について4つの要求を明示しています。「組織図に書いてある」では満たせない要求です。

要求 Ver.2-0の規定内容
① 不適合品を識別する要員 指名リストで文書化。氏名・所属・職位・権限の範囲・有効期間を記載し、書面で本人へ通知
② プロセス停止の権限 停止すべき状況を4類型で明示。上位者の承認を待たずに行使できることを明記
③ 全交代勤務での配置 昼勤・夜勤・休日勤務それぞれに権限者を配置
④ 品質保証責任者への情報提供 情報が届く経路を規定

特長②:目標の階層展開を、4階層で規定しました

6.2.2.1 は、品質目標を関連する機能・階層・プロセスに展開することを明示的に要求しています。全社目標だけを掲げている状態は、この要求を満たしません。

階層 設定者 上位との関係
全社 経営者 品質方針から展開
プロセス(部門) プロセスオーナー 全社目標への寄与を明示
課・係 課長 部門目標への寄与を明示
個人 各人 課・係目標への寄与を明示

「この目標は何のためか」と担当者が直接質問されたとき、上位への寄与を答えられる構造にしています。

特長③:審査・顧客監査の確認ポイント 計54項目

各規定の附属書に、実際に確認されることの多い事項を3列(確認事項/確認の狙い/備えるべき記録)で整理しています。

規定 確認ポイント収録数
No.5301 組織管理規定 18項目(A-1〜A-18)
No.6121 リスク分析管理規定 18項目(A-1〜A-18)
No.6201 目標設定管理規定 18項目(A-1〜A-18)
3規定 合計 54項目

この章の確認ポイントは、そのまま社内教育の設問として使えます。 現場の作業者が品質方針を説明できるか、プロセスオーナーが自プロセスを説明できるか——審査で直接聞かれる項目を、事前に自社で試しておけます。

そのまま社名を入れて使うこともできますが、想定している使い方は「自社の運用に合わせて削る・変える」です。ゼロから条文を起こす時間を省き、判断が必要な箇所だけに時間を使っていただくための土台としてお使いください。


購入特典:1か月間の無料メールコンサルティング(質問回数無制限)

本セットをご購入いただいた方は、決済確定日から1か月間、IATF16949に関するメール相談を無料でご利用いただけます(通常 月額¥20,000・税別/質問回数無制限)。

第5・6章では、実際にこうしたご相談をいただいています。

  • 企業責任(5.1.1.1)の行動規範・エスカレーション方針を、規定にどう反映するのか
  • 品質目標を部門・階層へどう展開し、達成計画の証拠をどう残すのか
  • 緊急事態対応計画(6.1.2.3)は、どこまでのシナリオを想定し、有効性をどう検証すべきか
  • 顧客ごとにRPNとAPの要求が分かれる場合、社内規定をどう書き分けるか
  • 支援部門(総務・人事・経理)の品質目標は、何を指標にすべきか

規定の書き方だけでなく、「審査でどこを見られるのか」「自社の運用に合わせてどう変えるべきか」まで踏み込んでお答えします。

書きかけの規定や、作成中の目標一覧・組織図をそのまま添付いただいて構いません。「この書き方で審査に耐えるか」を具体的にお返しします。「何から聞けばよいか分からない」段階でも結構です。

無料メールコンサルを開始する(件名に「無料メールコンサル希望」とご記入ください)

特典のご利用条件

  • 対象:本商品をご購入いただいたご本人・1社単位
  • 期間:決済確定日から1か月間
  • ご質問は1件ずつ、前のご質問が解決してから次をお送りください
  • 期間終了後の自動課金はありません。 継続をご希望の場合のみ、初月 ¥9,800(税別)でご利用いただけます

ご購入後の流れ

ご購入後、弊社専属コンサルタントよりメールサポート開始のご連絡をいたします。ご担当者様のメールアドレスとお名前を、貴社アカウントにご記載ください。


回答するのは、審査を受ける側と監査する側の両方を経験した実務者です

本教材の作成およびメールコンサルティングの回答は、自動車部品メーカーでの品質保証実務12年以上の経験を持つ担当者が行っています。

  • IATF16949 認証取得プロジェクトの推進
  • QMS管理責任者としての運用・維持
  • 内部監査の実施および内部監査員の育成
  • 仕入先に対する第二者監査(VDA6.3を含む)の実施

第5・6章では、QMS管理責任者として実際に運用した経験が効きます。組織の権限を文書で定義し、目標を階層に展開し、未達時に処置を起票させる——これは規格解釈ではなく、社内を動かす仕事です。No.6201 が「未達時の対応」「安易な下方修正の禁止」まで踏み込んでいるのは、運用側で何が起きるかを知っているためです。

なお、当社はオンライン・メールによる支援に特化しており、訪問型のコンサルティングは行っておりません。移動コストを価格に乗せない分、教材と相談対応そのものにコストを充てています。


こんな方におすすめです

  • これからIATF16949認証取得を始める——最初に整備すべき章です
  • 組織図と分掌表はあるが、規定の中身が薄い
  • 5.3.2(不適合品の識別・プロセス停止権限)が未対応
  • 交代勤務があり、夜勤帯の権限体制を整理したい
  • 顧客からAIAG-VDA版FMEAへの移行を求められている
  • 品質目標はあるが、階層展開の仕組みがない
  • 5.1.1.1の3方針(贈収賄防止・行動規範・倫理提報)が揃っていない

逆に、すでに認証を取得して数年が経ち、組織・目標・リスク分析が安定して回っている場合、本セットの優先度は高くありません。その場合は、要求事項の改訂に追随できていない可能性がある No.6121(FMEAのAP対応)だけを単品でお求めいただく方法もあります。

【規定:教材】No.6121_リスク分析管理規定(単品 ¥15,000)


H2-11 第5・6章を「運用できる状態」にするために、併せてご検討いただきたい教材

規定を入れただけでは、審査で提示する記録が出てきません。第5・6章は帳票が比較的安価な章です。目標管理表・リスク評価表・FMEAが揃っていないと、規定どおり運用した証明ができません。ご状況に合わせてお選びください。

▼ FMEAをAIAG-VDA版へ移行する方

商品 価格 内容
【帳票:教材】No.6121-3_設計FMEA作成帳票(4製品・48件の詳細事例付き Ver.3-0) リンク参照 事例付き。AP移行の実務はこれが一番早いです
【帳票:教材】No.6121-4_工程FMEAテンプレート リンク参照 工程FMEAの様式
【帳票:教材】No.6121-1_設計FMEAチェックリスト リンク参照 作成後の自己点検用
【帳票:教材】No.6121-2_工程FMEAチェックリスト リンク参照 同上
【帳票:教材】No.8333_コントロールプラン&特殊特性特定表 リンク参照 FMEAから特殊特性を展開する先
【人気教材】No.2-001_コアツール学習教材(AIAG-VDA対応) ¥20,000 APQP・FMEA・MSA・SPC・PPAPの体系的理解

▼ 認証プロジェクトを立ち上げる方

商品 価格 内容
【実務テンプレート】No.7-003_IATF16949_認証プロジェクト計画書(18か月モデル・ガント付) ¥12,000 本セットの次に何を作るかが分かります。構築全体の工程表
【教材】No.7-002_IATF16949_QMSギャップ分析表 ¥10,000 現状と要求事項のギャップを洗い出す
【教材】No.7-002_IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル ¥19,800 文書番号の体系設計から階層構造まで

▼ 担当者教育・社内展開に使いたい方(低価格)

商品 価格 内容
【実践教材 No.2】FMEAの作り方・見直し方 ¥3,980 AP移行を現場に落とす
【実践教材 No.27】リスク及び機会の考え方と部門別リスク管理 ¥4,200 「重要・注意」の主観判断から脱却する
【実践教材 No.25】品質方針・品質目標の立て方と社内展開 ¥3,000 作業者が方針を説明できる状態にする
【実践教材 No.29】KPI・品質目標の進捗管理と未達時の対応方法 ¥3,000 未達の放置を防ぐ
【実践教材 No.26】プロセスアプローチとプロセスオーナーの実践管理 ¥3,000 形式的な任命を実質化する
【実践教材 No.10】BCP・緊急事態対応の進め方 ¥3,980 6.1.2.3の想定事象を広げる
【実践教材 No.35】品質不正・コンプライアンス防止 ¥3,800 5.1.1.1の行動規範・倫理提報を社内に浸透させる

▼ 隣接する章まで押さえたい方

商品 価格 内容
【規定:教材】No.4301_品質マネジメントシステム管理規定 ¥15,000 第4章。本セットの1つ手前にあたる、QMS全体のハブ規定
【規定:教材】No.4412_製品安全管理規定 ¥15,000 製品安全(4.4.1.2)。リスク分析と直結します
【規定教材】No.4-007 IATF16949_7章_4点セット ¥55,000 構築の次のステップ。設備・計測・教育・文書の支援プロセス

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© 2022〜 Millebrains LLC. All rights reserved. ※IATF16949はIATFの登録商標です。AIAG-VDA FMEAハンドブックはAIAGおよびVDA QMCの発行物です。本教材は規格本文を転載するものではなく、要求事項の趣旨を当社独自の表現で解説したものです。

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