お知らせ・ニュース

最新7月:大幅改定のお知らせ
【IATF16949:教材】
☑ IATF16949+ISO9001 構築ノウハウ(Ver.3-0)リリース完了
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☑ 内部監査ノウハウ教材:IATF16949(Ver.2-0)リリース完了
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☑ コアツール学習教材(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949 / ISO9001 審査質問100選 + ベスト回答例
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☑ IATF16949_品質文書(マニュアル・規定・帳票)作成マニュアル_学習教材
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【VDA6.3教材】
☑ VDA6.3 完全構築ノウハウ(Ver.2-0)リリース完了
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☑ IATF16949⇔VDA6.3対比表(Ver.2-0)リリース完了
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☑ VDA6.3構築向け_QMSギャップ分析表(Ver.2-0)リリース完了
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【実践教材:コンサルタント不要】
社内教育、考え方や構築のサポートを行う教材。実践的な考え方可能な人気シリーズです。
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【規定サンプル】No.9201_監査管理規定

¥15,000

苦情が出たプロセス、次の監査はいつですか。 9.2.2.1は、内部及び外部からの苦情の発生に基づいて監査頻度を変更することを要求しています。年間計画どおりに淡々と回すだけでは、この要求を満たしません。本商品は、8つのリスク要因と監査頻度への反映を規定したうえで、監査員の力量マトリクス(11項目×4種類)、3年サイクルでの全プロセス・全シフト監査、監査所見の記録要件、リモート監査の運用までを定めたVer.2-0です。さらに確認ポイント20項目を附属書として収録。全26章/A4判25ページ。

Category: 規定類:IATF
Tags: IATF16949, 内部監査, 第9章, 第9章規定, 第二者監査, 規定

販売価格:15,000円(税別)

お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払いから選択可能です。クレジットカード払いであれば、即時商品のダウンロードが可能です!

2026年9月12日:Ver.2-0大幅改訂版でリリース!


「外部審査で指摘された項目、内部監査では出ていましたか?」

内部監査は、実施していること自体では評価されません。外部審査で見つかる不適合を、内部監査で先に見つけられているかが問われます。

そして、次のような状態で指摘を受ける企業が少なくありません。

  • 顧客苦情が出たのに、監査頻度を変えていない
  • 年間計画どおりに回しているが、リスクの高低が考慮されていない
  • 夜勤シフトの製造工程監査を実施していない
  • 監査所見が「〜が不十分」だけで、客観的証拠が書かれていない
  • 監査員が自部門を監査している
  • 是正処置が「対策しました」で終わり、有効性を確認していない
  • 外部審査で指摘された項目が、内部監査では毎回スルーされている

これらは監査員の力量不足ではなく、規定が「計画どおり実施する」までしか書いておらず、リスクに応じた頻度変更と所見の要件を定めていないことが原因です。

本商品は、既存の充実した手順を維持したまま、条文対応を全面的に補強したVer.2-0として、金額据え置きでリリースしました。


こんな企業様におすすめです

  • IATF16949の新規構築で、監査体制を構築している
  • 9.2.2.1(リスクに基づく監査プログラム)への対応が不十分
  • 3年サイクルで全プロセス・全シフトを網羅できているか確認したい
  • 監査員の力量基準を種類別に整理したい
  • 監査所見の書き方が監査員によってばらついている
  • リモート監査(Web監査)の運用ルールがない
  • 是正処置のフォローアップが形骸化している
  • 審査・顧客監査の前に、監査プロセスをセルフチェックしたい

このような企業様におすすめです。


本商品の最大の特長|審査・顧客監査の確認ポイント20項目

監査管理は対応する要求事項が広範なため、本商品は附属書Aを20項目としています(通常は18項目)。

列 内容
確認事項 何を見られるか
確認の狙い 審査員・監査員がなぜそこを見るのか
備えるべき記録 どの記録を提示すればよいか

以下は収録内容の抜粋です。

No. 確認事項 確認の狙い(審査員・監査員の視点)
A-2 3年間で全製造工程・全シフトを監査しているか 9.2.2.3。夜勤シフトの監査実績を確認される
A-5 苦情発生時に監査頻度を変更しているか 9.2.2.1の明示要求。見落とされやすい
A-10 監査所見に客観的証拠が記載されているか 「不十分」だけの指摘になっていないかを見ている
A-16 外部審査の指摘を内部監査で検出できていたか 内部監査の実効性を測る指標として見られる

このほか、3年サイクルの全プロセス監査、製品監査の実施、頻度のリスク根拠、頻度を下げた正当性、監査の独立性、監査員の力量、資格維持、CSRの監査、チェックリストの適合性、是正処置の期限、有効性確認、不適合の再発、経営層への報告、プログラムのレビュー、第二者監査の実施、記録の保管期間など、計20項目を収録しています。


9.2.2.1|苦情が出たら、監査計画は変わりますか

9.2.2.1は、内部監査プログラムについてリスクに基づくこと、そして内部及び外部からの苦情の発生に基づいて監査頻度を変更することを要求しています。

年度初めに立てた計画を1年間そのまま回す運用は、この要求を満たしません。

Ver.2-0では、8つのリスク要因と監査頻度への反映を規定しました。

リスク要因 監査頻度への反映
顧客苦情・市場クレームの発生 発生したプロセスの監査を前倒し又は追加する
外部審査(第三者審査)での不適合 指摘を受けたプロセスを翌年も監査対象とする
内部監査での重大な不適合 翌年も監査対象とし、是正の定着を確認する
工程能力の低下・工程内不良の増加 該当工程の製造工程監査を追加する
新製品・新工程の立上げ 立上げ後6か月以内に監査を実施する
組織・要員の大幅な変更 該当プロセスを監査対象に加える
顧客からの特別状態の通知 関連するプロセスを優先的に監査する
過去3年間の監査結果が良好で変更がない 監査頻度を下げることができる(正当な理由を記録する)

「監査頻度を変更した場合は、その理由を年間内部監査計画書に記録する」ことも明記しました。


監査員の力量、種類別に定義できていますか

7.2.3は内部監査員の力量を要求していますが、QMS監査員・製造工程監査員・製品監査員・第二者監査員で必要な力量は異なります。

本規定は、11項目 × 4種類のマトリクスでこれを整理しています。

必要な力量 QMS監査員 製造工程監査員 製品監査員 第二者監査員
ISO9001の規格の理解 〇 〇 〇 〇
自動車産業プロセスアプローチの理解 〇 〇 〇 〇
該当プロセスの顧客固有要求事項の理解 〇 〇 〇 〇
IATF16949の規格の理解 〇 〇 〇 〇
ISO19011に基づく監査手法 〇 〇 〇 〇
コアツールの理解(APQP/PPAP/FMEA/MSA/SPC) 〇 〇 〇 〇
製造工程の理解 〇 〇
コントロールプランの理解 〇 〇
製品要求事項の理解 〇 〇
計測器の測定原理の理解 〇 〇
仕入先の製造工程理解 〇

資格の維持と喪失のルールも規定しています。

✅ 監査員の維持には年間1回以上いずれかの監査に参加しなくてはならない
✅ 参加できなかった場合は、内部監査員の資格を失い、監査リストから登録を抹消する
✅ 登録抹消された監査員は、再教育プログラムの受講により再認定され、再登録できる

「名簿には載っているが何年も監査していない」という状態を防ぐ仕組みです。


その指摘、客観的証拠が書いてありますか

監査所見の書き方が監査員によってばらつくと、指摘の妥当性が問われます。

Ver.2-0では、監査所見に含める4要素を規定しました。

記載要素 内容
事実(客観的証拠) いつ、どこで、何を確認したか。文書番号、記録の日付、現物の状態等
要求事項 どの規格・規定・顧客要求に対する逸脱か(条項番号を明記)
逸脱の内容 要求事項に対して、どのように満たしていないか
区分 重大な不適合/軽微な不適合/改善の機会

そのうえで、次を明記しました。

✅ 「〜が不十分である」「〜が望ましい」といった主観的表現のみで不適合としてはならない
✅ 客観的証拠を確認できない事項は、不適合として指摘しない
✅ 良好な事例(グッドポイント)も記録し、他部門へ水平展開する


「対策しました」で終わっていませんか

是正処置のフォローアップは、期限と有効性確認のルールがなければ形骸化します。

Ver.2-0では、不適合の区分別に期限を規定しました。

区分 是正計画の提出 是正処置の完了 有効性の確認
重大な不適合 1週間以内 即時(応急処置)+1か月以内(恒久対策) 完了後3か月以内
軽微な不適合 2週間以内 概ね1か月以内 次回監査時又は3か月以内
改善の機会 被監査部門と調整 調整により決定 次回監査時

さらに、有効性が確認できない場合の手順を新設しました。

✅ 監査リーダーは被監査部門へ差し戻し、原因分析の妥当性から見直しを求める
✅ 2回差し戻しても有効性が確認できない場合は、事務局へ報告し、経営層の判断を仰ぐ
✅ 期限までに完了しない場合は、遅延理由及び新たな期限を記録する
✅ 同一の不適合が翌年の監査でも検出された場合は、重大な不適合として扱う


リモート監査、どこまで認めますか

Web会議による監査は一般化しましたが、どの監査に適用できるかのルールがない企業が多く見られます。

Ver.2-0では、適用の可否を明確にしました。

適用できる場合 適用できない場合
移動が制限される状況(感染症の流行、災害等) 製造工程監査(現場の実態確認が必要なもの)
海外拠点・海外仕入先への監査 製品監査(現物確認が必要なもの)
文書・記録の確認が中心となる監査 新規仕入先の初回認定監査
フォローアップ監査 重大な不適合の是正確認
第二者監査(年間購入金額が基準未満の仕入先) 顧客がリモート監査を認めていない場合

「リモートで確認できなかった事項は記録し、次回の実地監査で確認する」ことも規定しています。


前版Ver.1-0と新版Ver.2-0の違い

内容 Ver.1-0 Ver.2-0
章構成 4章 全26章+附属書A
用語の定義 ― 16用語
引用文書一覧・記録の保管期間 「指定場所に保管」1行 ○(記録13種)
内部監査の目的(9.2.1) ― 3項目
責任と権限 ○(6区分) ○+経営層
監査の種類 ○(4種類) ○
監査プログラム(9.2.2) ― 5要素(頻度/方法/責任/計画/報告)
監査の頻度・臨時監査 ○ ○
監査の目的と方法 ○(4種類の表) ○(維持)
監査の独立性及び客観性 1行 7項目+小規模組織の代替手段
監査員の力量マトリクス ○(誤記あり) ○(IATF16949・コアツールの誤記を修正)
監査員の任命・維持・抹消 ○(章番号の順序誤り) ○(順序を是正)
年間監査計画の策定 ○ ○+計画の見直し
リスクに基づく監査プログラム(9.2.2.1) 「リスクの高いプロセスは毎年」 リスク要因8種×頻度への反映
内部監査メンバー発足 ○ ○
QMS監査・製造工程監査の実施 ○ ○+所見不一致時の扱い
製品監査の実施 ○(事前準備7項目) ○(維持)
第二者監査の実施 ○(6段階) ○(帳票名を修正)
リモート監査の運用 第二者監査に言及のみ 適用可否の区分
監査の評価(不適合3区分) ○ ○
監査所見の記録要件 ― 4要素+主観的表現の禁止
是正処置の期限 部分的 区分別の期限表
有効性が確認できない場合 ― 差戻し・エスカレーション
監査結果の報告(9.2.2) ― 6区分×内容×時期
記録 1行 ○+3年分の検索性
監査プログラムのレビュー ○(3項目) ○+4項目を追加(外部審査との乖離)
有効性の評価及び改善 ― ○+評価指標6種
顧客固有要求事項(CSR) 分散 確認8項目
審査・顧客監査 確認ポイント ― 20項目
表紙・承認欄・文書管理情報 ― ○
ページ番号つき目次(自動更新) ― ○
対応要求事項の対比表 9件(うち2件が「題目無」) 12件(該当箇条つき)
ページ数 11ページ 25ページ
Word編集 ○ ○
販売価格 15,000円(税別) 15,000円(税別)

計画どおり実施するだけでなく、リスクに応じた頻度変更・所見の要件・有効性確認・審査対策まで一連で整備したい方におすすめです。


規定だけでは監査は始まりません|帳票をあわせてご活用ください

監査は、計画・チェックリスト・報告書・是正処置と、使用する帳票が最も多いプロセスです。

内部監査関連帳票

▶ 【帳票】No.723_監査員評価表及びリスト ▶ 【帳票】No.9221_年間内部監査計画書 ▶ 【帳票】No.9221-2_内部監査報告書 ▶ 【帳票】No.9222_品質マネジメント監査チェックリスト ▶ 【帳票】No.9223_製造工程監査チェックリスト ▶ 【帳票】No.9224_製品監査チェックリスト ▶ 【帳票】No.1023_不適合・是正処置報告書 ▶ 【帳票】No.9321_マネジメントレビュー管理表

仕入先監査(第二者監査)関連帳票

▶ 【帳票】No.84241_仕入先監査シート(第二者監査用) ▶ 【帳票】No.84241-2_仕入先監査計画書 ▶ 【帳票】No.84241-3_仕入先自己監査シート ▶ 【帳票】No.84241-4_仕入先品質/工程監査報告書 ▶ 【帳票】No.841_供給者パフォーマンス評価表

まとめてそろえる場合はこちら

商品 内容
【まとめ帳票】No.5-108_内部監査対応帳票6点セット 内部監査の計画から報告までに必要な帳票
【まとめ帳票】No.5-107_仕入先監査対応帳票4点セット 第二者監査に必要な帳票
【まとめ帳票】No.5-105_プロセス定義用帳票3点セット プロセスアプローチ監査の前提となる帳票
【人気教材】No.7-001_IATF16949_内部監査ノウハウ QMS監査・製造工程監査・製品監査の実践ノウハウ

監査体制づくりを支援するサービスもあります

監査員が社内にいない、育成が進まないという場合、サービスもご用意しています。

▶ リモート内部監査 支援・育成 ▶ VDA6.3:第二者監査プログラム設計支援


監査は関連するQMS文書とセットで考える

監査は、QMS全体の有効性を検証するプロセスです。

商品 本規定との関係
【規定】No.7201_教育訓練管理規定 監査員の力量要件・教育
【規定】No.8401_購買管理規定 第二者監査・仕入先の評価
【規定】No.1030_是正・予防・改善管理規定 是正処置の根本原因究明
【規定】No.9301_マネジメントレビュー管理規定 監査結果の報告
【規定】No.4301_品質マネジメントシステム管理規定 プロセスマップ・監査対象の特定
【規定】No.6121_リスク分析管理規定 リスクに基づく監査頻度
【規定】No.1026_苦情管理規定 苦情発生時の監査頻度変更

特に、プロセスマップが定義されていなければ「3年間で全プロセス」を証明できません。No.4301とセットでの整備をおすすめします。


社内教育とあわせてご活用ください

監査は、受ける側の理解も重要です。監査対応で現場が萎縮すると、実態が見えなくなります。

▶ 【実践教材 No.6】内部監査を「受ける側」の教育資料 ▶ 【実践教材 No.26】プロセスアプローチとプロセスオーナーの実践管理_教育資料


自社の監査体制に迷ったらご相談ください

監査の頻度や監査員の配置は、組織規模・プロセス構成によって異なるため、規定を自社化する際には必ず判断に迷う場面が出てきます。

「監査員が少なく、自部門を監査せざるを得ない。どうすべきか」 「3年サイクルの計画、どう作れば全プロセスを網羅できるか」 「夜勤シフトの監査、どのタイミングで実施すべきか」 「リモート監査、どこまで認めてよいか」 「現在の内部監査報告書を見て、審査で指摘されそうな部分を教えてほしい」

といった場合は、QMS認証パートナーのIATF16949メールコンサルティング・オンラインコンサルティングをご活用ください。現在お使いの規定や監査計画を確認しながら、個別にご相談いただけます。

▶ 無料お試しはこちらからご連絡ください


商品仕様

項目 内容
商品区分 規定教材
商品名 No.9201 監査管理規定
対応規格 IATF16949/ISO9001
関連対応条項 9.2.1/9.2.2/9.2.2.1/9.2.2.2/9.2.2.3/9.2.2.4/7.2.3/7.2.4/8.4.2.4.1/10.2.1/10.2.2/9.3.2.1/7.5.3.2.1
ファイル形式 .docx
ページ数 A4判 25ページ
構成 全26章+附属書A
用語の定義 16用語
監査の種類 4種類
監査プログラムの要素 5要素
監査員の力量マトリクス 11項目×4種類
リスク要因と頻度への反映 8種類
監査所見の記録要素 4要素
是正処置の期限 区分別3段階
監査結果の報告先 6区分
有効性の評価指標 6指標
記録の保管期間一覧 13種
審査・顧客監査 確認ポイント 20項目
表紙・承認欄 あり
目次 ページ番号つき(自動更新フィールド)
編集 Wordで自由に編集可能
販売価格 15,000円(税別)

ご購入について

① お支払い完了後、ダウンロード可能になります(その他のお支払い条件はお問い合わせください)。
② 商品は .docx形式 での納品です。
③ ダウンロードは 1回・10日以内 に行ってください。期限を過ぎるとダウンロードできなくなります。
④ 請求書・領収書の発行が可能です:https://partner.iatf-iso.net/receipt/


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